« 兄の命日 | トップページ | 僕のListening Room »

2006年3月27日 (月)

価値ある270円-国土地理院の地形図-

地形図は道具だ。コレクションなんかじゃない
歩く時は、今歩いているところが見やすいよう、
またポケットに入るよう、下の写真のように折って使ってる。

Photo_1




歩いている間も何度も折り返す。半年使えばもうボロボロ。新しい物を買う。旧版地形図は国土地理院がちゃんと保存しているし、竹橋の関東地方測量部にいけば、明治時代の物までコピーが手に入る。最新の2万5千分の1の地形図はわずか270円。だけど、ものすごく多くのことを語りかけてくれる。とても価値ある270円だと思う。

今朝は4:45に起きて、ギター朝練もせず家を5:10に出発。上溝の鎮守・亀ヶ池八幡宮にお参りして、道保川沿いを下ってゆく。先日、相模川左岸用水を歩いた時、その用水が潤した海老名耕地の近代史に、道保川・鳩川の治水やドブッ田の排水がとても重要だったと知り(数々の土地改良碑に記されてた)、歩いてみたくなった。こんな小さな川が氾濫してかなりの被害を出したなど、この写真から想像出来るだろうか。

Photo_2




相武台下到着7:45。そこから相模線に乗って帰る。
気付くと僕は最近、自然に「みずみち」に吸い寄せられているようだ。

|

« 兄の命日 | トップページ | 僕のListening Room »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 価値ある270円-国土地理院の地形図-:

« 兄の命日 | トップページ | 僕のListening Room »