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2006年3月30日 (木)

僕のListening Room

僕の職場は国立(くにたち)にある。
昼休みに一橋大学の西側校地を30分かけて1周してる。
歩きながら本を読んだり、ギターストロークの素振り練習をしたり。

散歩中、素振り練習を終えても、10分ばかり時間が残る。
数百回歩きなれた道だから、景色にそう気をとられることもない。
歩いてる間は、心に余計な澱がたまらない。
国立の住宅街は、"閑静"って言葉がほんとにぴったりする。

そこで今、いつも聞いているのが
武満徹/フルート作品集 Water Dreaming」。
これは、心にも空間にも静寂がないと、味わいがたい。この昼休みの散歩中がいちばん心静かに、このアルバムと向かい合える。
いいっすよ、これ。(^_^)

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コメント

>国立

昔、車でよく通りました。仕事で、でした。
こぎれいな街なんですよね、本当。
思わず車を停めて街を歩いてみたくなりました。
取引先の人が当時バンドを組んでて、国立のライブハウスでライブをやったときは見に行きました。
なんという名前のライブハウスだったかは、もう忘れましたが・・。

国立は駅前のロータリーが印象的でした。

そういえば以前、三浦友和&百恵夫妻が国立に住んでるって聞いたことがあります。

とりとめもない書き込みでスミマセン。

投稿: 時代屋だんぞう | 2006年3月31日 (金) 01時03分

だんぞうさんこんにちわ。
わけありライブ、今度のワケは寂しかったけど、
盛況だったみたいですね。

>こぎれいな街なんですよね、本当。
>思わず車を停めて街を歩いてみたくなりました。

ほんと、いい街ですよ。僕にゼンゼン似合いませんが~(笑)
一橋大学の構内もいい感じです。心が疲れ切った昼休みは、
この学内の林を散歩することもあります。こんな街中で
緑に囲まれることが出来て、ほっとできます。

>取引先の人が国立のライブハウスでライブをやった
>なんという名前のライブハウスだったかは、もう忘れましたが・・。

おそらく「リバプール」じゃないでしょうか。
駅のロータリーからの放射線路のひとつ・
旭通り沿いのビルの4Fぐらいにあったんじゃないですか? 
僕も2度ほど出たことあります。

>三浦友和&百恵夫妻が国立に住んでるって聞いたことがあります。

お家知ってますよ。入ったことなんぞありませんが。(笑)
あそこのお子さんも、大学はとうに越えてるのかなぁ。

三浦友和さんは多摩っ子ですものね。
都立日野高校で忌野清志郎さんと同級生ですよね。
国立市の東には多摩蘭坂(たまらんざか)っていう坂がありまして、
清志郎さんのなんかの歌に出てくるらしい。ちょっと前まであった
玉石垣に、その坂を訪れたファンの思いがびっしり書き込まれてました。

投稿: さかた | 2006年3月31日 (金) 21時16分

ああ国立・・・

ディスクユニオンで中古盤をひたすら探し、結局何も買わず、その後はロジーナ茶房へ・・・というコースを、数年前はよくしたものでした。
今は、足を運ぶ余裕(気持ちも時間も)がなく、懐かしむと同時に今の生活の貧しさを思います。

武満“Water Dreaming”聴きたいなぁ・・・

投稿: 岩橋信之 | 2006年4月 1日 (土) 21時46分

>ディスクユニオンで中古盤をひたすら探し、
>結局何も買わず、その後はロージナ茶房へ・・・

くにたちの街を歩く岩橋さんが見えるようだ。
お互い知らない同士で一度はすれ違ってそうだね。
ロージナは食い物の良もハンパじゃないんだよなぁ。
あのディスクユニオン、結構マニアックなのも
揃えてるよね。

>武満“Water Dreaming”聴きたいなぁ・・・

音に言葉を見出そうとすると、とたんにすり抜けていく
感じがする。素で聞くのがいちばんって感じがします。

投稿: さかた | 2006年4月 3日 (月) 20時37分

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