« 誠実に、たんたんと。。。 | トップページ | 色気 »

2006年5月22日 (月)

武蔵野台地の毛細血管

今日は京王線芦花公園駅からスタート、玉川上水の開渠部分を遡って、小金井市の貫井橋まで歩いた。遊歩道が整備されてる拝島まで行けるかなと思ったけど、さすがに小金井まで行って飽きた(笑)。で、小平市内の短冊状地割の畑地の中をウロウロしてきた。

玉川上水は就職したての頃、自転車で四谷大木戸から羽村まで辿ったことがある。だからあまり発見することはないかなと思いきやさにあらず、やはり歩くって凄い。見落としていた分水口や、廃止になった鉄道(中島飛行機武蔵製作所引込線→国鉄武蔵野競技場線)の橋梁跡に気付いたりする。14年前じゃ見えなかった物だって多少は見える。

Hashi_1


鉄道橋梁跡

玉川上水からは大きなものだと野火止用水と千川上水、品川用水が分している。だが小川分水や田無分水・深大寺用水といった小さな分水が、武蔵野台地の上を毛細血管のように走っている。

Bunsui


小平市鈴木町に残る分水

これがこの辺りの享保期の新田開発のインフラとなってゆく。その分水は今もまだ残っており。今日も至るところで見た。これから折を見て、これらの分水をひとつひとつ辿っていきたいものだ。

今日のTon's歩きデータ
総歩行距離19.6キロ 移動時間3時間58分
停止時間54分39秒 平均歩行速度4.9キロ

|

« 誠実に、たんたんと。。。 | トップページ | 色気 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 武蔵野台地の毛細血管:

« 誠実に、たんたんと。。。 | トップページ | 色気 »