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2006年6月 5日 (月)

千葉徳爾

2001年に亡くなった地理学者・民俗学者。いまこの先生の『新考 山の人生 柳田國男からの宿題』を読んでる。大学時代の特別講義で一度だけ授業を受けたことがあるが、改めて惚れた。自然・人文両方を横断してものを考えられたすごい人だ。

ところでこの本、佐野真一『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』(文藝春秋)を読んだ人には、ぜひ合わせて読んで欲しい気がする。僕は『旅する巨人』で宮本常一にハマった人間ではあるけど、柳田國男を対極においてあまりにもコキ下ろしすぎてるところに、少々違和感を感じながら読んだ記憶があるので。

うーーん、歩こう、学ぼう(^^)。

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