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2006年7月30日 (日)

さだまさし『眉山』映画化

さだまさし原作の小説『眉山』(びざん)が、来春映画化されるそうだ。まさしんぐWORLD(さだまさしファンクラブ)のメールマガジンで知った(クラブ会員でなくてもメールマガジンはとれる)。「お、いいぞ」と思った小説なので、これは素直に嬉しい。

ヒロイン咲子は松島菜々子だそう。
でもヒロインはこれ別に誰でもいい。映画化を知っていちばん気になったのは、あの気丈なお母さんやお父さんの役、そのお母さんを支えた人々や若い医師の役、といった"脇役"だ。これがショボイといい映画に絶対にならない。特に最後の阿波踊りのシーンの凄みが全然でない。
そしたら今日、日経新聞を読んでたら宮本信子へのインタビュー記事があってこの映画に出演するとのこと。こりゃお母さん役は宮本信子だな。俄然見たくなった。お母さんを支えるヘルパーさんの役も大きいけど誰がやるんだろう。渡辺えり子なんかもいいぞ。

『解夏』では大泣きしたけどまた泣けそう。楽しみだ。

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2006年7月18日 (火)

カミさんのユメ

ウチのカミさん、今朝、目を覚ますなり、
だーーっと涙が溢れて、泣いてしまったらしい。

なんでも、夢に"山崎まさよし"が出て、かなりヒドイこと言われたとか。
お互いが好意を持ってるってシチュエーション、なのにとてもヒドイことをいわれ、「何でそんなこと言うの?」って睨むように山崎まさよしを見つめたとこで目が覚めて、気がついたらわーっと涙が溢れてしまったそうだ。

ところで、カミさんの夢に出演するカミさんの相手役のキャストはスゲぇ。いちばん出演してるのがキムタク。沢田研二も出たらしい。出演料払ったら大変なことになるぞ(笑)。カミさんが好きなタレントの公式発表は「片岡鶴太郎」、全然チガウじゃんか(笑)。

ちなみに肝心の(と思ってるのはボクだけかf^_^;;;;)
ボクはほとんど出演していない。あ、一度だけあった!

夢の中でカミさんとボクは確かにケッコンしてた。
だが、お義母さんがもっとお金持ちの男を見つけてきたとかで、
娘であるカミさんに重婚!を迫るという夢。
「バレやしないわよ~(^^)」って言われたとか。。。。

(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

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2006年7月11日 (火)

ジダン、暴力行為で一発退場

その理由についての『憶測』報道を
見るに付け聞くに付け思い出す言葉はこれ。

「Don't make things worse by guessin」。

あれは報道こそも新たな中傷だよ。

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2006年7月 6日 (木)

JR八王子駅7:53発、中央線東京行

いつかやると思ってた。とうとう、やっちまった。f^_^;;;;
僕は岩橋さんのアルバム「float」を聞きながら、
音楽のこと、仕事のこと、いろいろ考えごとしてたのだ。

タイトルの電車は八王子駅始発の電車で、3番ホームから出発する。僕は出勤時間をかっちり決めるタイプではなく、心や体の調子で45分ぐらい前後させる。だから乗る電車はまちまち、乗る車両もテキトー(笑)。この電車、久々に乗ることになった。
で、僕は音楽を聴き、考え事してた。で、ね、、

「女性専用車両」に乗っちゃったのだった(笑)。
1号車・運転室のすぐ後ろ。

5秒ほどは考え事が続いてたので気づかず、吊広告に目をやり、視線を落とすと、あれ? なんか雰囲気が変? まだ気づかない。「おかしいな?」と眺めてるうちに、女性しかいないことが判明(笑)。そこで僕は初めて全てを理解しf^_^;;、即座に飛び出した。まるで女湯に知らずに足を踏み入れちゃったか(したことないけど・笑)のようなバツの悪さ。女湯と違って悲鳴あげられなかったからいいけど、2号車に乗り換えても数分動揺してた。いつもの発車ホームは2番線、今回は3番線。階段と車両の位置関係も勘違いの原因。出発前に気がついてよかったよ。気づかなければ豊田まで刺さるような視線・嘲笑を我慢しながら乗るか、その視線の中、1号車の先頭から2号車まで通って行かなきゃならないところだった。

全くチカンなぞする男がいるから、こんな車両ができるんだ!(怒)。
僕はソンナトコ、カミさんのしかさわらないぞ(^^)。それは好きだが(爆)。
だから「目がすけべね!」まで問われたら、僕も何も言えない…。
でも、この季節、「さわってください」「見て!」と言わんばかりの恰好の女性もちょっと勘弁して欲しい。僕は男である以上、「見るな」までは無理な相談です。

ほんとに間違えて乗っただけよぉ。ほんとだってばぁ(笑)。

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