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2006年8月31日 (木)

残された道は「やめない」だけ

僕には才能もない。色気もない。あるのは一つ「好きなだけ」。
それは聴き手にとってはなんの必要のない、自分勝手な理由。
僕に残された道は「やめない」だけ。
たとえ練習時間が一日1時間しかなくても
やめずに芸を磨き続けるしかない。

だから僕はやめません(笑)。それを再認識させてくれた、
『憲法九条を世界遺産に』はいい本だった。

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2006年8月28日 (月)

海でぼけ~~っと…

Umi




ゆるゆるのドライブをしてきた。この7年ぐらいカミさんが行きたいと言っていながら行ってなかった葉山の海へ。

今日はカミさんも僕もテンション上げたくなかった。
きのうふらっと思いついて、ちゃちゃっと荷物入れてレンタカー借りてドライブ。葉山の長者ヶ崎海岸で息子たちと波打ち際で戯れて、あとは海を見ながらぼけっとしてた。心の中にとっちらかったものが吸われていく感じ。海っていいな。

写真は波打ち際で戯れるカミさんと息子たち。思いつきで行ったから海パン持ってかなかった。だから息子たちはパンツにオムツだ。

いい一日だった。

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2006年8月26日 (土)

カミさん曰く…

「『自分一人』のために
こっくりとおいしいものをつくって
じっくりと舌鼓を打ちながら食べたい」

メシ時はさらにやかましいガキ共、
長男次男が両方で「こっちに先よこせ」といわんばかりに騒ぎ立てる。
「蹴倒したろか!」って思ったって。ほんとお疲れさん。。。

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2006年8月25日 (金)

太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』

集英社新書の新刊。爆笑問題の太田光と哲学者・人類学者の中沢新一の対談。昨日買って三分の二まで一気に読んだが、おもしろい。同じ集英社新書の中沢新一『僕の叔父さん 網野善彦』を読んでから、最近中沢新一づいてるなぁ。
「何故、憲法九条を世界遺産に?」、これはこの本のミソだし、僕もそのあり方を浅薄な思考のまま書きたくないのでここでは書かない、是非読んで欲しい。だが、いまいちばん印象に残ってるのは、太田光が映画監督テリー・ギリアムと対談した時のエピソードに関する発言。ギリアムに作品の解釈を伝えたら、「それは誤解だ」って言われたらしいのだ。
それについて…

「僕の解釈は誤解かもしれない。でも、誤解こそが僕の個性なんだし、もっと言えば誤解にこそ意味があると思うんです。芸術作品を見た時に感動するのは、そこの誤解というギャップがあるからでしょう。作者の意図とは違うところで感動が生まれることはいくらでもあるし、むしろその幅が作品の力であると思う」

「誤解も理解」なんだよね、その人の立場からすれば。
いい言葉だな。

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2006年8月20日 (日)

英会話

英会話を勉強してみたいと思うきっかけは、たいてい「使ってみたとき」。
昨日、横田基地友好祭にいって、チョコチョコと英語は使った(「どーだ、おとーさんの英語も少しは通じるだろう」という、長男への儚い示威行為にはなった・笑)。で、やっぱり昨日も「もっと自由に話せたら楽しいだろうな」とは思った。

米軍横田基地は戦前は多摩飛行場、陸軍航空審査部(最新鋭機のテストを行うところ)。長男に飛行機を見せるだけじゃなく、そういう名残を見つける&写真に撮るも期待して行った。あまりそういうものはなかったが、「おや?」と思うものには、そこここに立ってる基地関係者に「Can I take some picture of this?」って聞きながら写真撮らせてもらった。だがそこで、ちょっと込み入った返答が帰ってくると、2、3割聞こえる単語から言ってることを推理してる状況。しゃべるほうは呻吟しながらなんとか表現が思い浮かぶけど、ヒアリングはホ~ントダメ(笑)。
練習日記にアップした、EA-6B電子戦機をバックにしたクルーと長男のツーショット写真、このときも「Where this airplane belongs to?(この飛行機、どこに所属してるの?)」って聞いて、「Iwakuni(岩国だよ)」って返答が帰ってきたのはいいが、調子に乗って「じゃあどの空母(carrier)に所属してるの?」って聞いたら、???状態になった。展開地域の話がでたのはわかった。でも知らない空母の名前が出たら、スペルはぜんぜんわからない(笑)。即座に「I beg your pardon」になっちゃった。

話すこと自体は好きなんだよね。新婚旅行でもカナダのウィスラースキー場やホテルなどで結構話しかけられた。なんかお話ししやすいオーラでも、僕は放っているんだろうか??(^^) 言語も増やせばさらに話せる幅が増えるし、このときも話せるようになったらな、と思ったんだけどな。。

なら「習えばいいじゃん」だけど、習うならいまジャズギターのほうが習いたいんだよね。あまり成果を気にせず、MP3プレイヤーに会話文例集つっこんで、聞き流してようかなぁ。

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2006年8月15日 (火)

生命への誠実さ

今日、早朝(6:00am)にカミさんは次男を連れて、昨年受けた手術の後の定期検診に、世田谷の国立成育医療センターへいった。今日は僕も仕事だし、まだ一人でおいとくわけにいかない長男は、昨晩から義祖父母の家にお泊まり。ただ昨日は出発間際になって「おうちにいたい」と泣いてしまって少々大変だった。

昨日の晩ご飯の時、カミさんが言った。
「あそこ(成育医療センター)行くとね、心が洗われる。」

よくわかる。この国立成育医療センターは、東日本のあらゆる病院から紹介される形で来る病院。ということは「重症患者が多い」ということなのだ。でも、付き添いで来ているお父さん・お母さんはみんな助け合って、真摯に我が子の病と向かい合っている。待合室で我が子を優しく抱きしめる人、ストレッチャーに載せて病院散策しながら話しかける姿、病院全体が生命に対する誠実さにとてもあふれている。下手な宗教よりも、いや宗教などと比べるのがナンセンスなほど、聖なる空間に感じる。生きるパワーをもらえる。
生命や可能性を大切にする、それは自分だけでなく総てのものにある。宗教心なんてのはこれしか必要ではないのだ。

さて、夕方には長男が帰ってくる。
まずはだっこしてあげないとな。ホント奴、よくがんばってる。
次男へのいじめも甚だしいがf^_^;;、いいお兄ちゃんだ。

追伸
ウチの次男、去年この病院に入院して手術を受けたが(詳しくは"Tonの日々雑感バックナンバー 2005年11月19-26日"をご覧下さい)、奴の場合はほんとに軽い方。経過も順調だ(今日のエコー検査でもそうだった(^^))。本当に健康は有り難い。

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2006年8月14日 (月)

今度は僕らの番、、わかっちゃいるけど

子殺しの事件が結構ある。とても胸が痛い。でも、何となくわかる気もする。子育てって大変だもの。特に僕らの世代(30歳末~40歳前半)は勉強マシーンとして育てられてるのが多い気がする。「家の手伝いしろ」よりも「勉強しろ」。だから勉強の仕方は知ってるが、炊事・洗濯・ご近所づきあいなどの「生きていく知恵」に欠けている。まだ女性の方は多少家のことやらされてるのが多いからいいが、男は危ない。男でそういう自分に気づいていないバカはほんとに手が付けられないと思う。親に特別な事情がないパラサイトシングルの男なんてのは、自分の本当の力を知らない人間以下の存在だと思う。

こういうのが親になっていきなり自由を束縛されたら、免疫がないだけにキレるのも無理ない。子どもって「ガキとしての親」の「あーしたい」「こーしたい」の時間を、無邪気に残酷に奪ってゆく。ちょっとでも親が疲れて子どもに関心が薄れようものなら、物を壊してでも自分に気を引きつけようとする。これと一日中戦うお母さんってのは大変だ(特に夏休みだから、カミさん相当マイってる)。これでお父さんが「俺は仕事で疲れてるんだ」と仕事をタテに逃げてフォローを怠れば、パンクするのも当たり前。仕事と家庭、分担は分担だが丸投げはよくない(どっかのプールの事故もそうだよね)。世に言うおばさんが強くなるのもわかる。こうやって子どもたちとつきあってると、余計な大人としてのエエカッコシイなんかすっとんでっちゃうもん。それを理解せず、ただおばさんを美意識から罵倒する行為も僕はキライだ。

でもまぁ、僕らもそうやって親の時間を奪って生きてきて、こんどは自分がそれをガマンする順番が来ただけなんだよね。何故か知らんが心の奥底でガキ欲しくなって、『共同作業』(^^)して作ったのは他ならぬ自分ら自身なんだし(笑)。そして、ここで愛されないと子ども達も将来いい巣立ちが出来ない。

ただ自由になる時間って奪われて初めて、凄く欲しくなるんだよなぁ(笑)。あああ、何も気にしないで、どっかぷらぁっと行っちゃいたい(ゴメン、今日の午前中ちょっといっちゃった→14日練習日記参照)。でも、カミさんはこの気持ち、僕の百倍はあるだろうな。飛びたい気持ちと、カミさんにすまない気持ち、、、複雑。「親業からのプチ逃避」、長く続けるためには、夫婦互いに上手く作らないとなぁ。

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2006年8月13日 (日)

一太郎さんのトコで…

バトン拾った。おもしろそうなのでやってみよう。

質問1●小 中 高の中で1番、思い出深い時期は?

それぞれ思い出深い時期がある。
小学校だと5、6年時。中学校は肯定的・否定的な両面で印象深い。学校生活がいちばんはじけたというなら高校かな。

質問2●1番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか?

僕にいちばん影響を与えてるのは小学校5、6年時にお世話になった吉田博信先生。初めて当たった男の先生で、アマチュア無線や剣道をやってみようと思ったりしたのもこの先生の影響。ひょろっとした先生だったけど山男で、よく理科の時間に出身大学のパーティで山に登ってるところの写真を見せてくれた。つるつるの花崗岩の岩を昇るときのハーケンの打ち込み方とか、メカニカルな話しもおもしろい。地学が好きになったり、人文系でだけでなく自然地理も好きになったのはこの授業のおかげかな。

質問3●得意だった科目は?

一般的に記憶科目と「勘違いされてる」地理でなく、考える方の地理学。高校時代のレポートで学年で3番以内に入った。それで勘違いして、歴史・地理関係の商売(学者ではない)に入ってしまった。中学時代は英語も得意だった。

質問4●では、苦手な科目は?

数学・物理だったけど、今やり直してみたくてしょうがない。今やり直すと当時より解ける。俺は数学力がなかったのではなく、設問で求められてる事に対する読解力や分類力がなかっただけなんだって、よくわかる。

質問5●思い出に残った学校行事を3つあげてください。

(1)中学時代の文化祭。
 精神的にも肉体的にもすごくハードだったけど、舞台や照明効果の素晴らしさ・快楽の根元を知り、チームワークや人への気遣いの足りない自分を知れた意味で素晴らしい体験。
(2)高校1年時の地理のレポート
 上記の3番以内に入った奴。僕の人生の転換点。
(3)高校時代の文化祭
 S&Gのコピーやって、ほんとに好きな奴がマジに聴きに来てくれた。すごくうれしかった。

質問6●学生時代は、クラスでは何キャラでしたか?  

中学、大学はコンプレックスにも苛まれてたから「ヤな奴」だと思う。
いまもそうかもね

質問7●学生時代の友達からの呼び名は?

小学校:さかっちょ、いじめた奴は"ハゲ田"(スポーツ刈りだったので)
中学校:さかっちょ
高校:とくになかったな。そのまま名字呼び捨てだった。
大学:坂ボー
結婚して:とんちゃん。

質問8●好きな給食のメニューは?

カレーうどん

質問9●学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?

べたっとしてはいないけどやはりその消息が折に触れて気になる存在。
元気でいて欲しい。

質問10●次にバトンを託す人を5人、どうぞ(第一印象つき)

ないっす(^^)。

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2006年8月12日 (土)

へろへろ

なんか5日頃から突っ走ってる感じだ。

6日にKAKADOがあって、7日は父が来て、8・9日と休む前の仕事の追い込み&夕方から夜にかけて研究会。10・11日は僕の母&ウチの家族で山中湖へ旅行。7歳&1歳の男の子連れての旅行なんぞ、修学旅行の引率の先生のようなもの。叱りとばしたり、周りに気を遣ったりしながら2日間を過ごした。日頃の生活ストレスと違うストレスをかける形の「気分転換」、別の疲れを味わいに行くと言う方が近い。やっぱり昨晩、帰ってきてガキ共寝かしてからの酒がいちばん美味かった。

KAKADOのパフォーマンスについていくつもコメントもいただいて、レス付けたいのは山々なのですが、パワーが出ません。やる気、思いっきり落っこちてます。いま身の回りを片付けてながら心を整理してる状況です。もう少々お待ち下さい。

誠に申し訳ありません。

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2006年8月 7日 (月)

ベース、ピアノ、ギターの情景

Kakado




ベースは安曇野の風と大地・アルプスの山々。
 ピアノは清冽な水の流れ。
  ギターは木々や草花。

これが今回のKAKADOライブに向けて、「大糸線の走る町」を3人でアレンジしている時に感じたイメージ。フレットレスベースが入って、曲の情景に風が吹いた瞬間にやってきた。同時に「杏」の曲世界もふわっと見えてきた。あのリズムが意味するのも、安曇野を吹き抜ける風やトコトコ走る大糸線なのかな、って。でもって、そのアンサンブルの中、シンドウさんの歌声が物語を紡いでゆく。

今回のアレンジで感じたいちばん印象的なイメージはこれかなぁ。
シンドウさんにとってほんと信州って大きいよね。

さてその「杏」。僕の弾いていたギターはオープンGチューニングを使い、ちょっといじって6弦をCまで下げている(6弦→1弦でCGDGBD)。さらにカポタストを2フレットに付け、KeyをAにしてプレイした。「オープンチューンを使おう」というアイデアはさすが岩橋さん。ギターの開放弦の音色はとても美しく奥行きがある。ギター2本でアンサンブルを作る場合、ベーシックになる部分を支えるには素敵なアイデアのひとつだ。おまけに6弦をCまで下げると低音弦にトニック(5弦G)・サブドミナント(6弦C)・ドミナント(4弦D)のルートが来るから、コード的にも守備範囲が広がる。そのチューンを活かす形でシンドウさんの原曲のコードに少し手を入れ、全体的な響きを3人で確認してから、TAB譜でコードダイヤグラム書いてスリーフィンガーの運指を練習して。こんな風に手間はかかったけど、いいアンサンブルになったんじゃないかなぁ。岩橋さんの考えてきた2ndギターの絡みのメロディもほんと美しくて、最初に合わせた時、思わず聞き入っちゃって指が止まってしまったほどだった。シンドウさんと岩橋さんがやった「横顔」はバッキングに"岩橋節"をすごく感じたし、ほんと音選びのセンスが岩橋さんは素敵だと思う。ギタリストとして軽く嫉妬すら覚えるほどだ。

去年もやった「Karappo」や「朝焼けの街」
何度やってもKarappoはコワイ。特に僕のギター一本でシンドウさんが歌う冒頭部分。それに全体に渡って、ほんとに息を詰めてシンドウさんの一挙手一投足から音楽の行方を感じてないと、、僕は出来ない。だから今回冒頭部分でベース音でミストーン出したのがメチャクチャに悔しい。

「朝焼けの街」は去年の反省として、シンドウさんが歌ってるところにギターで絡むカウンターメロディを注意して作ってみた。ベースが入ってやはりサウンドがしっかりしたなぁ、とほんと思う。

当然、反省は山ほどある。プレイバックはまだ聞いていないが、聞いたらさらにその反省感は強まるはずだ。でもそれだからまた次がある(^^)。
ひとつひとつ反省点積み上げて、それをひとつひとつツブしていくのが、どんな趣味でも楽しさのひとつだろう。きっと一生飽きない。

いやぁ、いい趣味持てたな(^^)。そしてそこから素敵な縁に出会えてる。
ほんと茹蛸トリオ、いいバンドだと思う。

一太郎さん、写真ありがとうございました(^^)。
早速使わせていただきました。

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2006年8月 6日 (日)

南無舞台神

やるだけはやった。
あとはシンドウさんの曲世界に没入して、
誠実に、何が何でもくじけず弾くだけ。
その後の成り行きは全て大きな力におまかせだいっ。
まずこっちが楽しんじゃうもんね~(^_^)

よろしくお願いいたします!!

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2006年8月 4日 (金)

フロンティアー

「あ"~~~っ」と言ったきり、絶句してしまった。
「どうしたの!」すぐ長男が飛んで来た。もう何も答えられない僕。
「お母さ~ん(カミさんのこと)、ちょっと来て。。。」
小声で振り絞る声これが精一杯。サンタのトップ見てカミさんも絶句。
次男は何もわからずニコニコ(笑)

これが「次男くん、サンタのトップ破壊事件」の直後。

次の日、晩ごはん食べながら、長男に言われた。
「でもさぁ、お父さん、僕が○○(次男の名前)と同じくらいに
 同じことやったらメチャクチャに怒ったよね」。

ヒヤッ。。。。

そういえば二歳半ぐらいの時に、聞き取り調査の内容の入ったMDを長男が破壊した時、僕は猛烈に怒ったのだ。はっきり言う。頭をぶった。それなりに手加減はしたけどね。ただ手加減の中の最大パワーであったことは間違いない。
いまは上記のようにたとえ僕にとっていちばん大切な物(家族は別、家族は物ではない)を壊されても、反射的に叱ってはいない。やっぱり次男には甘いかなぁ。同じように叱っているつもりはつもりでも。長男がいろいろな怒りのパターンを体験させてくれてケーススタディが出来ているから、怒るタイミングが少し後になってるんだろうな。
長男にもときおりちゃんと言う。「お前のことよく怒るけど、お父さんお母さんを、本当にお父さんお母さんにしてくれるのは、お前だ。それはありがとう」って。長男との真剣勝負が、僕らに親としての経験を積ませてくれている。あいつはフロンティアーだ。

さて、そのフロンティアーくん、今日、晩飯食い終わった後、シャレで僕が自分のほっぺをカミさんのほっぺにくっつけたの見るなり、「きゃ~、キモ~い!」と言ってあっちへ行ってしまった。

このやろ~、色気づいてきやがったな(^_^)。
他、遅いくせに、そっちだけは早いのか(爆)。

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2006年8月 2日 (水)

あゆっちさんからのバトン

初めてバトンってまわってきた。(他は自主的に答えてた)

1【あなたが好きな音楽ジャンルは?】

関係なし。ピンとくれば聞きます。
強いて言うなら最近はクラシックかな。

2【初めて好きになったアーティストは?】

ノーランズだと思う。

3【初めて買ったCDは?】

山下和仁「ドボルザーク/新世界」のギター独奏

4【1番最近買ったCDは?】

生協で売ってた「アヴェ・マリア」のオムニバスCD。 

7【普段言わないけど実は好きなアーティストは?】

全部言っちゃってるからなぁ。。。

8【解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?】

オフコース

9【初めに思いつくソロのアーティストは?】

山崎まさよし

10【初めに思いつく2人組のアーティストは?】

デパペペ

11【初めに思いつく3ピースのアーティストは?】

YMO(あゆっちさんとかぶってるなぁ)

12【初めに思いつく4人グループのアーティストは?】

サーカス、マンハッタントランスファー

13【初めに思いつく5人バンドのアーティストは?】

オフコース

14【好きなサウンドトラックは?】

エンニオ・モリコーネ「ニューシネマパラダイス」

15【最近1番よく聴いてる曲は?】

J.S.バッハ。
具体的にはサイモン・ウィンベルグ(クラシックギター)
の「A Bach Recital」ってアルバムで。

16【音楽聴くときに使ってるものは?】

MP3プレイヤー。ショボイ機械だけど、
これでも森の中でクラシック聴くと最高。

17【好きな名前のアルバム・シングルは?】

Watching my life go by(Michael Hedges)

18【今一番気になるアーティストは?】

シンドウアツコさん(ライブ近いからのヨイショでなくマジ)

19【今までに一番聞いたアルバム】

Pat Metheny 「Secret Story」

20【バトンを回す音楽好きな5人】
5人もいない。
岩橋信之さんのは見たいなぁ。

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ライブ前というのに…

僕のメインギター、サンタクルーズが壊れました。

次男のいる部屋で、6日に向けて弦交換をしていたら、
次男に大人の背丈程もある鏡をギターの上に倒され、
トップ板を直撃。写真の通り、割れてしまいました。
意味のわからぬ次男、叱ることも出来ず。ただ絶句。
まさかあれを倒すとは、、、予想出来なかった。。。
Photo_9




でもめげません。ウチにはまだギターはあります(^^)。
ヤ寿司さんのOMC-18VLJかカミさんのモラレスがあります。
どちらかで6日は乗り切るつもりです。

いや、つくづくヤ寿司さんのギターでなくてよかった(^^)。

リペア先の工房をご紹介下さった調さま、
夜分遅くにいきなり電話して、いろいろアドバイス下さり
ありがとうございました。

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