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2006年8月 4日 (金)

フロンティアー

「あ"~~~っ」と言ったきり、絶句してしまった。
「どうしたの!」すぐ長男が飛んで来た。もう何も答えられない僕。
「お母さ~ん(カミさんのこと)、ちょっと来て。。。」
小声で振り絞る声これが精一杯。サンタのトップ見てカミさんも絶句。
次男は何もわからずニコニコ(笑)

これが「次男くん、サンタのトップ破壊事件」の直後。

次の日、晩ごはん食べながら、長男に言われた。
「でもさぁ、お父さん、僕が○○(次男の名前)と同じくらいに
 同じことやったらメチャクチャに怒ったよね」。

ヒヤッ。。。。

そういえば二歳半ぐらいの時に、聞き取り調査の内容の入ったMDを長男が破壊した時、僕は猛烈に怒ったのだ。はっきり言う。頭をぶった。それなりに手加減はしたけどね。ただ手加減の中の最大パワーであったことは間違いない。
いまは上記のようにたとえ僕にとっていちばん大切な物(家族は別、家族は物ではない)を壊されても、反射的に叱ってはいない。やっぱり次男には甘いかなぁ。同じように叱っているつもりはつもりでも。長男がいろいろな怒りのパターンを体験させてくれてケーススタディが出来ているから、怒るタイミングが少し後になってるんだろうな。
長男にもときおりちゃんと言う。「お前のことよく怒るけど、お父さんお母さんを、本当にお父さんお母さんにしてくれるのは、お前だ。それはありがとう」って。長男との真剣勝負が、僕らに親としての経験を積ませてくれている。あいつはフロンティアーだ。

さて、そのフロンティアーくん、今日、晩飯食い終わった後、シャレで僕が自分のほっぺをカミさんのほっぺにくっつけたの見るなり、「きゃ~、キモ~い!」と言ってあっちへ行ってしまった。

このやろ~、色気づいてきやがったな(^_^)。
他、遅いくせに、そっちだけは早いのか(爆)。

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