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2006年10月30日 (月)

次男、きょうで2歳

一昨年の今日、次男は生まれた(出産立ち会いの模様はTonの日々雑感バックナンバー2004年11月2日の記事をご覧下さい)。去年の今頃は、水腎症の手術直前でドキドキしてたな。

で、いま、ウチでいちばん元気な人間が、次男だ(^_^)。
奴の手術創見ると、ほんとに感慨が深い。
とにもかくにも健康がいちばん。それがいちばん。

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発熱した

いまは熱下がってますが、気合いが入りません。
レス等、しばらくお待ち下さいまし。

すみません。

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2006年10月29日 (日)

You have control(長男への難題)

Son




最近忙しくて休みもろくに休めなかったが、気持ちよく晴れた28日(土)の午前中、持ち帰り仕事の合間を縫って久々に長男(2年生)と遊んだ。自転車で県立相模原公園へ、長男のご所望。
だが、長男にちょっと難題をふっかけた。

僕 「○△(長男の名前)、おまえが前走れ。お父さんついてくから」
長男「ええっ! ボク、道わからないよ」
僕 「やってみろって。どこ行っちゃったって、
    お父さん連れてかえってやるから」

相模原公園は自転車で何度もつれてってる。家から直線距離なら3.6キロ(カシミール3Dで計測)。僕なら20分だが、奴なら約30分弱かな。こういう冒険にはちょうどいい。そこから後はずっと後ろについていった。「ねぇ、この道でいいのかなぁ」と聞かれても、「知らねぇよ~。自分で考えな~」と突き放す。ウチから相模原公園までは県道の村富線をほぼ一直線に行くだけ。その記憶にヒットすれば出来るはずだ。何も教えずにいたら、長男の奴、まずは村富線に出た。そして南東方面へ走り出す。
偉い。大体の道と方向はわかってやがる。

10分ほど走って相模浄水場や古山公園の前あたりに来た。
そこで長男は「進行方向右斜め」に進む道に入った。
この道は間違いなのだが、これで奴の道のりの記憶の大枠がしっかり正しいことがわかった。正しい道だと長男が曲がってしまったところから1キロ弱先、北里大学近くの「相模原公園入口」という交差点を100mばかり先に行った所で「進行方向右斜め」に入って到着、となるのだ。
長男のやつ、すぐに自分で間違いに気づいた。しばしその辺りをぐるぐるする。「ねぇ、わかんないよ~」と尋ねられたけど「自分の感じてる道を信じてごらん」とまた突き放す。回ってるうちに方向感覚が壊れて村富線を逆走するかと思いきや、正しい南東方面に走り出した。
えらいっ、偉いぞ、長男!

果たしてあいつは「相模原公園入口」の交差点まで辿り着いた。
そこで奴は素晴らしい言葉を放った。「高い塔が見えるはずなんだけど…」。さすが俺の子! 方向音痴になるならないは、視覚的・映像的・出来れば鳥瞰的に道のりを覚えているか、イメージできるかなのだ。そこで見回してるウチにあいつはちゃんと「相模原公園の展望塔」を見つけた。それからは一目散! でもあいつの背はまだ低いから、少し行った所で物陰に隠れてこの塔を見失う。それで変な道をまた曲がった。でも長男は20メートルも走らないうちに「違う」と気づいて立ち止まり、辺りを見回す。少し動いては見回してを繰り返す。ここでちょっとだけ助け船を出した。「左を見てみ(^^)」そしたら奴はすぐ「塔」をみつけ、そこからは一直線だった。何もわかっていない人間にこの「左を見てみ」だけで、僕が何を言ってるかはわからない。奴がちゃんと目標物を意識しているから気づく。だから奴の力だ。僕が教えた訳じゃない。
辿り着いたらもうメチャクチャにホメた。
「おまえの力だけでここまで来たんだぞ。えらいっ! すごい!」って。
でも「来るだけで3倍疲れた」って言ってた。

僕は全体的にはいい意味にも悪い意味にも「イイ子」。だが、こと自転車に関してはやんちゃできかん坊だった。母に「やるな」と言われてることをやって下り坂で派手にすっころび、大けがしたこともある。だからこそ、何よりも限界を知っているつもり。長男と同じ「男の子」として、自信を持って伝えられるものは音楽よりこっちだと思ってる。自分の生業に就く根元も「自転車で直に行って・見て・感じて・考える」ことから来ているんだし。音楽は音楽で楽しい物をできるように続ける姿は見せられると思うけど。

これからも自転車でいろいろなところに、長男を連れてってみたい。
奴が同行を嫌がるまではね。

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2006年10月28日 (土)

咲けばTon(酒バトン)

一太郎さんのところで拾ってみました。

『1・好きなお酒は何ですか?』

ビール
 軽井沢高原ビールのナショナルトラスト(まだ同じ名前であるのかな)。
日本酒
 越州、多満自慢の原酒
ウィスキー
 Nikka Malt Club(大好きな石田ゆり子さんがCMしてるのだ)
ワイン
 意外に好きなのがファミレス「サイゼリア」のデキャンタワインの赤。
 しっかり飲むならイタリアワインのキャンティクラシコ赤(だったかな)。
 忘れられないのが山梨県勝沼大善寺のドブロクワイン、白で一升瓶に
 入ってて瓶底に澱が結構たまってて、濃厚でしたたかに酔った。勝沼
 だと13年ぐらい前にあった555番っていう酵母使って作った微発泡の
 白ワインも美味かったなぁ。
焼酎
 鹿児島の麦焼酎「麦彦」

『2・嫌いな(または苦手な)お酒は何ですか?』

朝鮮人参酒

『3.誰と飲みますか?』

一人でも飲むし、友達とも飲む。

『4.泣き上戸?笑い上戸?』

その日によります。
誰とも話したくなくなる時もあるし、
メチャクチャ饒舌になる時もある。

『5.酔いが顔に出るほうですか?』

出てると思います。

『6.記憶をなくしたことはありますか?』

ありません。

『7.いままでで一番楽しかったお酒は?』

僕のマイミクのRealmanさん・ききみみさん・僕のカミさん・僕で群馬県横川の温泉に行った帰り、碓氷峠越えて(まだ長野行き新幹線開通前なのね)小海線周りでこっちに帰ってきたことがある。その日は雪が降ってた。小諸駅周辺で4合瓶の日本酒買って、小海線のボックスシートで4人で飲んだ、車窓眺めながらの雪見酒がいちばん忘れられない。

『8.逆に一番思い出したくないお酒は?』

ないなぁ。

『9.彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?』

カミさんと飲むの好きです。DINKSの頃は週末なぞ8時からメシ食いながら飲んでしゃべって11時過ぎまでって、よくやってました。

『10.お酒を飲んで、勢いで喧嘩をしたことはありますか?』

就職してすぐの頃、やりました。

『11.お酒が好き?お酒の場が好き?』

両方好きです。
美味しい酒ほど、感動を分かち合ってワイワイ飲みたいです。

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2006年10月27日 (金)

ランダムプレイと校正作業

勘弁してくれーーーーーーっ!
歴史・民俗系の文章は金輪際近寄るなーーーーーーー!!
今朝はもうそういう状態。だいたい編集の大詰めはこんなもんだ。特に今回は同じ時期にもう一個、地域の伝統芸能に関する記念誌の編集を平行してやってたから、その気持ちはいつにもまして強かった。もう数行読んだだけで眠くなる。逃げ出したい(笑)。

小さい雑誌だから企画から編集までずっと関わってくる。そうすると、人間の摂理として「飽きて」くる。知った気になって、事実や語句の間違いも通り過ぎてしまうことが増える。だからこの「飽きる」をどうやってリフレッシュするかが、仕事、端的に言えば校正の精度をあげるカギになる。

そこで思い出したのがMP3プレイヤーのランダムプレイだった。
曲順にストーリーを込めて作っている制作者には申し訳ないが、僕はアルバムをランダムプレイで聴くのが好きだ。全ての曲が個々に新鮮に聞ける。まんべんなく心に残る。頭から終わりまで通しで順に聞こうとすると、最後の方は疲れて聞く気が失せてる事も多いのだ。で、ランダムプレイで聞いた後に、頭から聞いてみる。その方がフレッシュに、制作者の意図した、曲順で伝えたかったメッセージが見えてくることがある。

それを校正作業に応用してみた。
いままでも各論考ごとにランダムに読むことはやってたが、それを1つの論考の中でもやってみることにした。ある論考が5章立てだったとする。それを1章~5章まで順に読むのではなく、5・3・1・4・2とバラバラに読む。大体の全体の流れは企画からやってるし、原稿・初校(一回目の校正刷り)と何度も読んでるから頭に入ってる。案の定、比較的新鮮に読める。眠気が起きない。見つかる校正点も増えてきた。

いい知恵がついた。七転八倒する中で得たノウハウ、僕っていう不完全な代物をどう上手に使うかの知恵。仕事でも趣味でも家庭でも、こうやって見つかっていくってうれしいな。

校了まであともうちょっと。がんばんべぇか。
それを終えたら楽しい音楽の時間! 
シンドウさんのサポートライブが待ってるものね。

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2006年10月25日 (水)

TV版「のだめカンタービレ」

TVドラマ、僕はほんと見ない。
前に見た記憶があるのは「あすなろ白書」かな(10年以上前だ)。
これで僕は鈴木杏樹にノックアウトされました。
ハイ、ボクハ美人ニ弱インデス。

で、久々に観たのがいまやってる「のだめカンタービレ」。
夫婦して好きで、コミックスは全巻持ってるけど、イメージ壊れそうで観るのが怖かった。でも勇気出して第一話をビデオ録って観たら、ハマってしまった。

なかでもいちばん意外だったのが、放映してるフジテレビの軽部アナがやってる、"Aオケの指揮者"。なんか音楽聞こえてきそうに棒振ってる。ナ~ンもオーケストラを知らないド素人には見えない。この軽部アナって、まじでクラシック好きなんじゃないかなぁ。

観ててこれがいちばんのサプライズだな~。

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2006年10月23日 (月)

サンタ帰宅!(沖田ギター工房の凄さ)

ウチの次男に破壊された(破壊時の模様はココココ)、
メインギターのサンタクルーズModel Fが帰ってきた(^_^)。
治してくださった沖田ギター工房の技術は、噂通り「魔法」だ。
百聞は一見に如かず、下の写真を見て欲しい。

これが破壊直後
Photo




で、これが今日帰ってきたサンタ。
Photo_10





どこが傷だったかわかりますか?
もう一本同じギター買って帰ったんじゃありませんよ(笑)。
そんな金、ないっ!!(笑)。

大事故だった割には軽傷で済んだよう。それでもトップ板はヘコミ、力木は少しはずれてたそう。修理工程はまず塗装(ラッカー)を剥がして凹んだトップを元に戻し、割れ目や外れた力木に接着材を慎重に流し込んで接着。割れ止めをつけ、さらに凹凸を無くすためにヤスリ掛けして塗装し直し。そしてコンパウンドで磨いて…。再塗装も細心の注意を払って同じ色のラッカーで仕上げてくれたから、ほんとどこに傷があったのか全然わからない。

そしていちばん大事な「音」も大丈夫!!

と~っても嬉しい(^^)(^^)(^^)(^^)。

ウチからメチャクチャ遠いのが難点だけど、ほんとに信頼出来る、僕のギターの『主治医たち』に会えた気がする。ここで『たち』と書いたのは、沖田さんだけでなく、工房のスタッフの皆さんがギターを愛し、誠実にチームワークを持って仕事をなさっているのにも直に触れてきたから。直に行って頼んで直に受け取ってきて本当によかった。

いい仕事に触れると、こちらがだらけてると恥ずかしくなる。
沖田さんをはじめとする沖田ギター工房のみなさま!
そして紹介してくれた調さん
ありがとうございましたっ!!

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ぼーーーーっ

ゲラ(校正刷り)読もうと思うんだけど。いまひとつパワーが出ない。

ぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・・・

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2006年10月20日 (金)

御祝儀

明日の披露宴に持参する御祝儀、
祝儀袋にどう署名するか、カミさんは僕に明る~く相談に来た(^^)。

「Tonちゃ~ん、これ普通に"○○"って書けばいいんだよね?」

ちなみに「○○」にはいる言葉は、奴の"旧姓"であった(笑)。

さすが、我が女房。。。"天然"である(笑)。

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2006年10月19日 (木)

式・披露宴と長男

今度の土曜日(明後日ね)、カミさんの従弟が結婚する。
式・披露宴にウチは家族4人で出席予定。

ところが、主役(新郎・新婦)でもないウチの長男が
異常~~にコーフン&緊張してやがる(笑)。
「どんななのかなぁ・・・・(^^)(^^)」
「チューしちゃうのかなぁ」(するか! アホ!)
色気づきやがって、このアホが(笑)。

まずはこの怪獣どもを無事に連れてって帰るだけで大仕事。頭が痛い。
でも、この式・披露宴での長男ウォッチングは楽しみでしょうがない。

あいつも性長、じゃねぇや、成長してるのね。

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2006年10月 9日 (月)

マタイ受難曲が…

ひどく心に沁みる。

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北朝鮮核実験

ヤバイなぁ。
はっきりいってイラクより危険な大量破壊兵器もってるやん(「疑い」の段階じゃなく証明されちゃったもんね)。思いっきりテロを起こしていないだけ、どっかで起こったテロに「北朝鮮」と濡れ衣を着せられただけで一触即発の状況やんか。

ただ僕は、国家はどうあれ、その疑念を個人にまでおろすことは決してすまい。たとえばアメリカという国家はかなり???だが、人間は好きだし。目の前でふれあってる人間同士の、そのバイブレーション、これはまず大切にしたい。自分の五感で判断したい。ジーン・クランツのDon't make things worse by guessin'は何よりも僕の座右の銘だ。北朝鮮はいま「窮鼠猫を噛む」状況だよな。戦前の日本によく似てる気がする。

38年生きてきて、本気ですごくいま怖い。

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2006年10月 7日 (土)

主よ人の望みの喜びよ

J.S.バッハの有名な曲。カンタータBWV147より。
「心と口と行いと生命をもて」ってタイトルもあったな。

朝飯食ってのカミさんとの雑談、
この「心と口と…」の正しい名前が思い出せない。
二人であれこれ思い出そうとしてるうちに

「手と口で行いをもて」なんてのが出てきて。。。(爆)

二人で大爆笑。

とても素敵な曲なのにおゲヒンな馬鹿夫婦でスミマセン。m(_ _)m

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2006年10月 3日 (火)

パンツをかぶる(爆)

次男は今日、カミさんのパンツをかぶって
きゃあきゃあ笑って、嬉しそうだったそうだ。

結婚してすぐの頃、洗濯物畳みながら僕もこれ、やった。
そしてカミさんに向かって、Vサイン出した。
笑いながら「ばか」といわれた。

次男が僕の子であることは間違いない(笑)

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2006年10月 2日 (月)

I love "登坂"

仕事に煮詰まって、自転車で飛び出した。
多摩丘陵の坂を手当たり次第にいくつも走ってくる。

ジローさんのようにガシガシ登るなんてこと、僕はできない。
ギアはいちばん軽く、50%くらいの踏力、10km/h以下のスピードで
ゆっくりゆっくり登る。前輪の1メートルぐらい先に視線を落とし、
ただひたすらにペダリングに集中する。

こんな時の気持ちはまるで禅。走りの三昧境に「無」になれる。
夫であること、父であること、仕事人であること、
アマチュアギター弾きであること、なんもかんも放り出して、
一人になれる。たまらなく愛おしい。

こんな味、十代や二十代ではわからなかったな。
たまらなくたまらなく愛おしい。

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ごほうび

自分に義務感を感じてがんばりたいとき、
ただ自分に義務を押しつけるだけではいけない。
テンションあげてがんばったままだと切れてしまう。
「理性は感情には必ず負ける」のだ。

だから、がんばりたいときは、その分のごほうびを
自分に用意しておいてあげないと、ちぎれてしまう。
いまそれをかなり意識しながら生きている。
僕にとってそれは寝る前に弾くギターに長距離散歩。
この時間だけは譲らないぞ。

思い切ったからには後顧の憂いを残さない。
子ども達と遊ぶなら遊ぶ、仕事するなら仕事する、
ギターを弾くなら弾く、歩くなら歩く、しっかりスイッチ切り替えよう。
でないと、家族にも、仕事にも、ギターにも中途半端になる。

こないだ足利で、僕の心のもやつきを見抜いてこうアドバイスしてくれた、
LIVE Space EMの前様、ほんとにありがとうございました。

今日は朝から「仕事の鬼」。「いま」は家族のことなんか知るか!

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2006年10月 1日 (日)

黒衣(くろこ)になった

今度はこれでライブやろうかな(笑)。
Kuroko

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