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2006年12月17日 (日)

ラリー・カールトン/Her Favorite Song

音蔵ライブ以降は、「曲作り&アレンジ」「自己アレンジ曲の練習&磨き上げ」「耳コピー&採譜」を中心に朝練の時間を使ってる。この数日、ハマッてたのは「ラリー・カールトン/Her Favorite Song」の耳コピー&採譜。

浪人時代に貸レコード屋(懐かしい!!)で借りたラリー・カールトンの「Discovery」。そのラストに入ってて好きになった小品(2分弱)、大学時代にコピーしかけたが、当時の僕には根気がなく、ほったらかしてた。
それからほぼ20年、もう一度取り組んでみようと、やってみたら…。。

わーい、意外に簡単に採れちゃったぁぁぁぁぁぁ!!

途中の転調部分がすごく美しい。
採譜した後、どういうコード進行になってるのか、分析してみんべぇ(^^)

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コメント

ラリーカールトン、昔熱中しました。
クロスオーバーだの、フュージョンだの・・といったジャンルが人気集めてた頃。
ラリーが在籍してたクルセーダーズのアルバムやら、ラリーのソロアルバムやら。
ファーストソロアルバム(?)と「夜の彷徨(ルーム335という曲が入ってるアルバム)」はLPを、そしてその次のアルバムはテープで持ってました。

フュージョンと呼ばれた楽曲って、メロディがポップで、転調が洒落てますよね。
ロックとはまた違ったスマートさがあったような気がします。

投稿: 時代屋だんぞう | 2006年12月17日 (日) 13時40分

そーいえばブルーノート東京でライブ聞いたことあります。
ギターに全く興味がなかった頃でしたが、アコギっていいなと思った初めての体験でしたよ。

投稿: aya | 2006年12月17日 (日) 18時31分

>だんぞうさん
>フュージョンと呼ばれた楽曲って、メロディがポップで、
>転調が洒落てますよね。

だんぞうさんもジャンゴといいラリー・カールトンといい、たくさん聴いておいでですね。僕は最近、図書館で片っ端からCD借りてジャズ・クラシック聴きまくってますが(ポップスは専らラジオに頼ってます)、最近"どジャズ"な演奏があまり心に来ません。fourplayとかのスムースジャズ、インコグニートとかに惹かれますね。緻密なアレンジに。いったいどうやってここまでのアンサンブル作ったんだろう、っていつも感心してしまいます。

>ayaさん
>そーいえばブルーノート東京でライブ聞いたことあります。

わー、いいところで聴いてるなぁ。
僕はブルーノートへはTuck&Pattiを聴きに行きましたね。
しかし飲み物も食い物もなんであんなにあそこは高いんだ。

>ギターに全く興味がなかった頃でしたが、アコギっていいなと
>思った初めての体験でしたよ。

すごく歌いますよね~。僕が最初このレコード借りたのジャケットでラリーがアコギ持ってたのに惹かれてでした。本当歌う人だなと思った。最近僕がやりたいことも「もっとギターでメロディを歌う」ですね。

投稿: さかた | 2006年12月18日 (月) 08時14分

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