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2007年3月14日 (水)

今後の『のだめ…』

黒木君とターニャの恋の行方が気になる!!!
こいつら上手くいきそう。

『のだめ…』17巻は、もう13巻あたりから予想出来た展開だけど、悲しすぎて。女性向け漫画のリアリティの高さ感じる。心の機微に描き方に。あまりにリアルすぎて、同じ二ノ宮知子作品の『GREEN』とかはつらくて読めない。数頁めくって挫折した。音楽家の話ならまだ読めるのだが(芸術家がエキセントリックは承知の上だから)、漫画の世界までこんなリアルなものと付き合いたくない。

だからこそ、"くろきん"と"ターニャ"だ!!

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コメント

たまに訪問させていただいています(^^♪
文書力といい、内容のキャパの広さにいつも、関心と共に勉強になります。
又寄らせていただきます!

投稿: crex ks | 2007年3月14日 (水) 15時14分

>crex ksさん
いつも頭でお世話になってます。
最近、ご無沙汰になっちゃってスミマセン。
父が亡くなって、落ち着いて頭刈りにいけなくて。
ほんとcrex ksさんは、僕にとって癒しの場所なんです。
セカセカと行きたくない。

投稿: さかた | 2007年3月16日 (金) 15時26分

台湾版「のだめ」さかたさんへのお土産に買ってきたのに、いつの間にか夫が職場に持って行ってしまいました。漢字表記でものだめは奇声を発していましたよ(笑)

投稿: 尻破れの妻 | 2007年3月19日 (月) 13時16分

>台湾版「のだめ」

すげーよな、きっと海賊版だよね。もうkissが出た段階でそこから原稿起こして、翻訳始めちゃって、出ちゃうんだろうね。

でも確かに見てみたい。

投稿: さかた | 2007年3月20日 (火) 12時37分

 いえいえ、グッズやDVDの類はともかく、コミックスに関しては最近の台湾・香港出版業界は正式契約を結んで発行していますよ。中国本土はいまだ海賊版の嵐ですが。
 アジアのマニア達もきちんとしたクオリティの出版物を求めているようです。ちなみにケロロ軍曹も大人気でした。
 興味深いのは、香港と台湾、同じ作品でも別々に翻訳して出版している作品もあれば、台湾版を香港で輸入して販売している作品もあり、また、どちらかでしか販売されていない作品もあるということで、台湾と香港、微妙に好まれる作品が違うようです。
 マンガ雑誌に掲載されている作品も違ってましたね。
 現地作家の作品の質も、ものすごい勢いで上がってきています。マニアのパワー恐るべしですよ~

投稿: 尻破れの妻 | 2007年3月23日 (金) 11時00分

>最近の台湾・香港出版業界は
>正式契約を結んで発行していますよ。
>中国本土はいまだ海賊版の嵐ですが。

大変失礼いたしました。ご訂正ありがとうございます。
先日読んだ久石譲の本で「まだアジアは著作権・版権に対する意識が低い」ってのを読んでしまったので、それに引っ張られたかもです。
これだけ情報が早く回りますからね。きっちりやっていくようにもなるんでしょう。僕も出版に携わってはいるので、BLOGやHPでの著作権・放送権には少々神経質になっているつもりです。

>現地作家の作品の質も、ものすごい勢いで上がってきています。

実際に見たいね、これは。
アジアはアニメ一大地域になりそうだね。

投稿: さかた | 2007年3月23日 (金) 15時05分

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