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2007年4月12日 (木)

やっぱり弱い「子別れ」もの

今朝、電車の中で「葛の葉」のお話の本を読んだ。
中西和久氏一人芝居「しのだづま」の脚本。

子別れのシーン("Tonの日々雑感バックナンバー"2004年12月24日参照)では、やはりウルウル来た。また電車の中で泣いて大恥かくとこだった(笑)。
水曜の晩は、説経節の会での大正末~昭和初期の説経台本解読会で、「佐倉宗吾郎 子別れの段」を読んだ。非道を働くお役人のおかげで困窮してしまった村を救うため、公儀直訴に及ぶ(義民伝ってやつね)宗吾郎が家を出てゆくシーン。袖や裾に取りすがる妻子。もう「い・か・に・も」なんだけど、うっすら涙ぐんでしまう。

なんて単純なんだ、オレ。
でも、昔話ってシンプルですっと入ってくる。
いいなぁ。

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コメント

わたしゃあ先日、不覚にも映画「ドラえもん」で涙ぐみました。
空いている映画館でよかった。(^_^;)

投稿: ジロー | 2007年4月12日 (木) 13時02分

>ジローさん

なんか涙もろくなってきてるよね。
こういう意味でも家族には感謝してるよ。
感情の扉を気持ちよく開いてくれたのは、
紛れもなく、家族だからね。

投稿: さかた | 2007年4月13日 (金) 12時21分

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