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2007年5月 9日 (水)

Googleマップと初代谷村線鉄塔

Googleマップの能力に関して
「『初代谷村線』のような小さい鉄塔はさすがに無理」と、
僕はこのブログの記事「送電路線捜しとGoogleマップ」に書いた。

部分的に前言撤回する。
空中写真上での判読はさすがに無理だが、
地図モードでは載っている!

Http___mapsgoogle Googleマップの最大縮尺図の原図は、3000分の1クラスの地形図なのだろう。左図のようなマークでちゃんと出ている。矩形鉄塔であることもハッキリわかる。電線敷設方向はこの図の左右方向。この原図の段階ではあったがいまはない鉄塔もあるだろう。「え、ここにもあるの!?」ってのがいくつもある。

これからの谷村線鉄塔捜しにばっちり使えるぞ。まずは相模湖周辺に見に行ってみようと思う。大垂水峠南側や八王子市初沢町・南浅川町あたりの探索は、冬までは「おあずけ」。大体の鉄塔は藪の中、マムシや熊が怖い。

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コメント

サカタ隊員、相変わらずいい働きをしているのぉ。

どこかに路線名までわかるマップは無いものかしら。(^_^;)

投稿: 電極観測鉄塔隊隊長 | 2007年5月10日 (木) 13時55分

>隊長!
>路線名までわかるマップは無いものかしら。(^_^;)

きっと電力各社は「部外秘内部資料」では持っているでしょうね。詳細な系統図なしに、雷や鉄塔倒壊(海老名で昔ありました)、電線破断(入間所属のT-33の痛ましい事故がありましたね)などでの、緊急代替供給路確保プランを立てるのは無理でしょうから。

でもやはりテロ対策上、閲覧は無理でしょうね。

昭和初期ぐらいの古い路線に関しては、系統変遷簡略図を「東京電燈」かなんかの会社史で見た覚えはあります。電気の史料館の図書室でだったと思うけど。。。

投稿: さかた | 2007年5月10日 (木) 16時47分

>「東京電燈」かなんかの会社史

『東京電燈株式会社開業五十年史』(1936年刊、非売品)でした。職場にあったわ。

投稿: さかた | 2007年5月10日 (木) 16時57分

『東京電燈株式会社開業五十年史』萌え~♡
(^。^)

さういへば国土地理院の地図には送電線描いてあったっけ?

投稿: 電極観測鉄塔隊隊長 | 2007年5月10日 (木) 22時54分

>『東京電燈株式会社開業五十年史』萌え~♡

荒川区立南千住図書館の蔵書に入ってます。カウンター行って「見せて」っていえば書庫から出してくれるよ。荒川区(でいいんだよな)は千住火力発電所(お化け煙突)があっただけに、区としても東電の資料ちゃんとそろえてるね。

僕のハマってる「初代谷村線鉄塔」の写真も載ってます。
あの鉄塔、100歳近いんだな。改めて驚いた。

>国土地理院の地図には送電線描いてあったっけ?

書いてあるよ。
地図でどう描かれているかは下記URLを見てね。
http://www.gsi.go.jp/KIDS/map-sign/tizukigou/h14kigou-itiran.htm

投稿: さかた | 2007年5月11日 (金) 12時25分

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» [小比企線19] 小比企線鉄塔と(旧)谷村線 [66kV送電系統観察]
昭和50年代以前の小比企線は、鉄塔の間隔が今の半分くらいだったようだ。お正月企画の後半は、時代をさらに遡ろう。 [続きを読む]

受信: 2010年1月 6日 (水) 19時52分

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