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2007年6月18日 (月)

『のだめカンタービレ』18巻

いい!! 俺は泣いた! 胸も痛くなった。

女性向けの漫画って、心の機微の表現にリアリティがありすぎてキツい時あるけど、音楽の話だから読める。同じ二ノ宮知子作品でも『GREEN』のように日常生活が舞台になると、「漫画でまで見たくない」になっちゃう。

二ノ宮知子さん、スゴいアーティストだ。

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コメント

漫画でも女性作家や女性読者が、そこまでの心の機微のリアリティに耐えられるというのは、やっぱり女性の心のほうがタフにできてるんだろうね。男性ってもろい存在だなぁ。

投稿: ウミユスリカ | 2007年6月18日 (月) 21時56分

>ウミユスリカさん

うん、男って脆いと思う。

女性は(動物的性別で言うより女性的な人間はといった方が正しいかも)、自分で自分にご褒美をあげて癒やせる程、自己充足力、自己生命維持力が高く、自立しているように感じる。だから強いんじゃないかなぁ。

投稿: さかた | 2007年6月19日 (火) 00時20分

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