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2007年6月 8日 (金)

諏訪内晶子「詩曲(poeme)」

先日、相模原市立橋本図書館に行ったとき、
美人に弱い(笑)僕がつい借りてしまったCDがこれ。

諏訪内晶子「詩曲(poeme)」

上をクリックして、ジャケットをまず見てくださいまし(^^)。諏訪内さん、きれいっすぅぅ(^^)(^^)。19歳でチャイコフスキーコンクールで優勝した時の記念CDのジャケットをまだ覚えてるが、目がくりっとしてすごくかわいかった。ヴァイオリンのプロ奏者としての教養も兼ね備えた才色兼備、とにかく美・し・い。僕が理屈抜きに「美人」と思うのは、仲間由紀恵さん、小雪さん、諏訪内晶子さん。石田ゆり子さんも大好きだが、僕にとっての「もう理屈抜きの美人」の範疇にはない。「存在の仕方自体」でいいなと思う人だね。

ただ、諏訪内さんのヴァイオリンプレイ、
僕にとっていままで、「つまんねぇぇ」の一言だった。

コントロールされすぎてて、壊れることが無く、「この人、感情を持って弾いてんのかなぁ」と思うことばっかりだった。逆に演奏そのものが大好きなヴァイオリニストとしては、五嶋みどりや天満敦子。僕の好みにすぎないが、この人に比べたら見てくれははるかにおよろしくない(爆)。しかしヴァイオリンプレイは爆発せんばかり。もう大好き。だから「ヴァイオリニストは美人はダメ」定説すら、僕は持っていた。

でも、このアルバム「詩曲(poeme)」では、はじめて「ををっ!!」と思った。すごく生き生きとダイナミックに歌ってる。特に好きなのは一曲目の「序奏とロンド・カプリチオーソop.28(サン=サーンス) 」。
ちなみにオケ(フィルハーモニア管弦楽団)を振ってるのはシャルル・デュトワ。たしか諏訪内さんとスキャンダルが流れたことがあったと思う(どっかの島に二人で行ったとかだったと思ったけど)。たしかにこんなアルバム作れば、そういう噂立てられるのも道理かなと思うなぁ。

このアルバム、最近、毎日聴いてます。

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