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2007年7月 6日 (金)

親父の一番長い日

さだまさしさんの曲。

ある理由があって、昨晩から聞いてるけど泣けてしかたない。ストリングスが入ってくるあたりからじわっとくる。まともに面と向かって聞いてのは高校以来かも。あのころはこんなことなかったんだけどな。

このストリングスアレンジを初演で振った指揮者・岩城宏之さんは「山本直純一世一代の名編曲」といい、振りながら涙ぐんだというがわかる気がする。

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コメント

「親父の一番長い日」
「退職の日」
「戦友会」
口ずさむと泣けてくる
年を取ったものだ(^^;)

投稿: をんばせ | 2007年7月 7日 (土) 00時56分

なんか、涙もろくなってきましたよ、僕も。
そういう経験与えてくれる家族に感謝なのです。

>「戦友会」

このあたりまでは聞いておられるんですね。
最近聞いてよかったなってアルバムは「すろうらいふすとーりー」かな。
ただ最近好き嫌いがハッキリしてきてて、このアルバムの中の
「いつも君の見方」「風を見た人」「しあわせの星」はどうにも聞けないんです。
それ抜いてMP3プレイヤーに入れてます。

一番好きなアルバムは「風待通りの人々」かな。

投稿: さかた | 2007年7月 7日 (土) 16時47分

この曲については、男性のほうが好きな人多い気がします。
私は大好きですけど。

もっとすきなのは、案山子です。

投稿: IE(Treble) | 2007年7月 8日 (日) 21時11分

>IE(Treble)さん
>この曲については、男性のほうが好きな人多い気がします。

作ってる人間が男だしね。
男が真に女唄作るのはムリだと思います。
逆に女性が作った男唄も、僕は???と思う時ある。男は女々しいし、女はほっときゃ度胸のカタマリ(それを度胸と思うのは男が弱いから)、自己快楽主義そのものだしね。

>私は大好きですけど。
>もっとすきなのは、案山子です。

へ? IE(Treble)さん、さださんも聞くの?
さださん、好き嫌い別れるからねぇ。

投稿: さかた | 2007年7月 8日 (日) 22時38分

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