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2007年10月30日 (火)

次男、今日で3歳

なんでも自分でやりたがる。カミさんは大変だ。
掃除してれば掃除機を横取りされ、茶碗洗ってれば「○○(次男の名前)ちゃんもやる」と言って手伝わさせられる。だからって言ったとおりに動いてくれるワケじゃない。自分のやりたいようにやるだけ。カミさんが自分でやるより時間が3倍以上かかる。「たしかにこのおかげで、○○はいろいろ出来るようにはなってきてるんだけどね。他のお母さんに『ウチの次男、茶碗洗おうとするよ』っていうとびっくりされるよ。けど、自分のペースで出来ないストレスのたまり具合もハンパじゃない。得も言われぬ疲れがずーんとたまっていく感じ」って言ってる。散らかすくせにミョーに几帳面なガキなんだよな、次男は。僕がシャンプーのフタや麦茶の入れ物のフタ閉め忘れると、トコトコと来て閉める。

言葉は日に日に上達してる。だんだん文になってきたもの。それと人の顔が描けるようになった。ジャングルジムの登攀力はハンパじゃない。

カワイイだけじゃすまされない。「カンベンしてくれ~」も同じくらいある。けど、こいつがほぼ2年前手術受けたなんてウソみたいだ。ブルドーザーみたいなガキだもん。風邪ひいてもリカバリーが早い。ほんとありがたい。

愚痴るのはココロの安全弁。そしてまたがんばって親やるぞ。

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コメント

息子さんのお誕生日おめでとうございます。
3歳だと、七五三のお祝いは今年する?
いい子に育ってて、これからが楽しみですね。

お母さんのストレス、すごくよくわかる。(笑)
でも、10年後には笑えるって。
それでね、お母さんが風邪ひいて寝込んだりすると、「おっかさん、おかゆができたよ」「いつもすまないねえ、ゴホゴホ」「それは言わない約束だよ」って会話ができるんだよ。
クレージー・キャッツのコントを見せておかねばなりませんが、シャボン玉ホリデーのDVDって出てるのかな?

投稿: ちとせ | 2007年11月 1日 (木) 08時20分

うちの子もなんでも真似したがるようになりました。姪っ子が宿題しているのを見て「○○も勉強するのー。するのー」と騒いだり。そんなこと言うの今のうちだけだっつうの。

親ばかじゃないけど、靴を脱いだら揃えたり、プラスチックゴミを分別して捨てていたりするとびっくりします。(もちろん、親がやってるのを見てるんだろう)

ただ、几帳面なのも今だけ。絶対、そのうち、何も手伝ってくれないで「金くれよー」ばかり言う糞生意気なガキになるよなって思います。そういう意味じゃ、今が可愛い盛りかも。

ところで、自転車は? どこか行きません?

投稿: 石井 | 2007年11月 2日 (金) 08時05分

ご次男のお誕生日おめでとうございます。うらやましいなあ。それが出来ない自分が不甲斐ない。いつかそうなりたいと、思いをはせているだけですが、それに向けて頑張っています。

今の会社には多分いても5年でしょう。その間に大学で勉強して、お金を貯めて起業。一国一城の主にならないと。志を大きく持って、きちんと誇れるような父親になりたい。そうでなければ。今の私には言葉さえかける資格もありません。

さかたさんの日記を読ませてもらって、発憤させられました。頑張らないと。気合い入れるぞ!

とはいえ、たまには生き抜きも必要かな?飛行機飛ばしに行こうっと。

投稿: をーつき | 2007年11月 2日 (金) 21時25分

ちとせさん、石井さん、をーつきさん、いつもありがとうございます。

>ちとせさん
>3歳だと、七五三のお祝いは今年する?

え、こちらだと男の子は五歳ですが。
山形だと三歳祝いもあるんですか?? 教えてください(^^)。

>お母さんのストレス、すごくよくわかる。(笑)
>でも、10年後には笑えるって。

こうしてわかっていただけて、カミさんも嬉しかったそうです。

>クレージー・キャッツのコント

でもこういうのがあったんですか。ドリフでも見たような。元はこちらなんですね。

>シャボン玉ホリデーのDVDって出てるのかな?

これ、だんぞうさんのBBSでも盛り上がってましたが、ハナ肇さんのドラムのコントが僕は好きです。最初ドラムセットで叩いていたのが、ステージ叩きながら前に出てきて、マイクスタンドを叩いて、ボケるってネタ。ミュージシャンとしてもすげぇなと思いました。

>石井さん
>うちの子もなんでも真似したがるようになりました。

一つ下だものね(^^)。遊びの意識でずっと出来るといいな。
あ、俺、そうだ(笑)。

>親ばかじゃないけど、靴を脱いだら揃えたり、

これ、長男の場合は地域からも教えてもらいました。
結婚当初住んでいた東京江東区、お医者さん行ってもこれがすごくしっかりしてた。ちょっとうちの子が騒がしくなったら町の人が叱ってくれました。有り難かったです。

>自転車

山中湖はちょいと遠いから、ヤビツやろうよ。それと富士行くなら、輪行使ったりして、須走からいけるあざみラインに行ってみたい。いつまで登れるんだろう。もう頂上部は冠雪してるしねぇ。
最大22%の勾配で12㎞だって、面白そうでしょ。あれだけ走れるんだから、石井さんなら僕が1本登る間に2本登れるって? 物足りない??

>そういう意味じゃ、今が可愛い盛りかも。

手放しでそれを認識できないってのが、子育てだよね。

>をーつきさん
>それが出来ない自分が不甲斐ない。
>志を大きく持って、きちんと誇れるような父親になりたい。
>そうでなければ。今の私には言葉さえかける資格もありません。

僕も「このままでいいのか」自問自答は数知れない。基本的に好きな仕事を楽しく(そればっかりじゃないけどね)しようと出来てるし。ほんとをーつきさんの今の状況にはキツイだろうとは痛切に思う。

でも、「社会的にお父さんってどんな人」とかはおいといて、「夫婦は夫婦」「お母さんはお母さん」そして「お父さんはお父さん」なんだと思うけどな。
抱っこするだけ、いやそれより、少しでも側にいられるだけでいいんだと思う。って自分で書きながら、自分もジレンマに陥るんだけどさ。その思いはBLOGに吐き出してる通りだけど。

ほんと、夫婦間はどうあれ、お父さんはお父さんだと思うよ。

僕も頑張ります。

>とはいえ、たまには息抜きも必要かな?
>飛行機飛ばしに行こうっと。

それ、いいね(^^)。一緒にセスナで飛びもしたいね(^^)。


投稿: さかた | 2007年11月 4日 (日) 13時11分

こちらでは、男の子が三歳と五歳、女の子が三歳と七歳で祝います。
年々派手になっているようで、うちはそういう風潮になる前に済ませられてよかったなあと。
なんでも、ホテルで結婚式の披露宴みたいなお祝いをする家もあるそうで。

投稿: ちとせ | 2007年11月 5日 (月) 08時19分

>ちとせさん
ご教示ありがとうございます。
大変だなぁ。そんなにあるなんて。
しかし何のための七五三なんでしょうね?

僕が思うのは、子どもの命ってとてもはかない。
ある意味、神様とよく呼ばれるような、大きな力の手の中にあって、すぐにでも連れ返されてしまうような存在でもある。ましてや医療技術の進歩していなかった頃はもっとでしょう。

そんな中でも七歳・五歳・三歳まで生きてくれた、いや生かされたことに対して、人間の力が及ばない「何か大きな力」に向かって感謝する儀式だと思います。豪奢でなく小綺麗にして、空に一言祈ればそれでいいものでもあると思ってます。

あまりにも豪奢になっていくのは、なにか奢りのような気がしてならないですね。

投稿: さかた | 2007年11月 6日 (火) 06時26分

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