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2007年11月29日 (木)

さぁ、ライブは明日だ!

ドキドキしてますよ(^^)。今日寝られるかなぁ(^^)。

シンドウさんの一挙手一投足を見つめ、いい音楽を作ってきたいです。

がんばります!

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2007年11月26日 (月)

茹蛸化風景(笑)

30日の万象房に向けた26日のリハーサルのヒトコマ。ある曲の間奏アレンジで躓いていた(笑)。大体の流れは叩き台の通りでOKがでたのだか、そのままオールOKで通るほど、シンドウアツコリハーサルは甘くない(笑)。シンドウさんは言う。

「そこの半音の動き、2回続いてしまうと、、うーん、ちがう。もっとなだれ込みたいんだよねぇ。上手く言えないんだけど。。。」

上手く言えない、、、それを形にするのが僕の仕事。でも僕もすぐに出ない。シンドウさんの前で作ろうとすると繊細(^^)な僕にはプレッシャーだからに一旦スタジオから離れてもらって試行錯誤に入った。「5分ぐらいで呼ぶから」とは言ったけど全然ダメ(^_^;;;)。20分経って「まだかな…」とシンドウさんは帰ってきた。完全には出来てなかった(笑)。でも、やらないよりやった方がまし。弾いてみたけど。。。。

「うーーーん、最初のコードはいいんだけど、その次の部分、そこでボリュームが落っこちちゃう感じがする。」

ボ~~~ツっ!!!!(笑)
気を取り直して、気を…、気…を、とり…なおしてぇ。。。。
はぁぁぁぁぁぁ。。。。
苦し紛れに7thの裏コード通って、部分転調して戻ってみた。
(そんなアイデアぐらいとっととたどり着けよ>俺)

「そうそう、それっ!!!」

でるときはこういうもんなんです(^_^;;;;;;)。引き出しが少ない能力不足から苦しむ(笑)。またシンドウさんがイメージを説明する言葉と結果に、往々に開きがあるのが常(笑)。でも音楽はほんとに言葉で説明しにくい世界。欲しいフレーズに至るまで無駄な言葉は一つもない。全部そこに至るために必要な言葉。また「絞れば出る(^^)」と信じてくれてるからこそ追い込んでもらえる。有り難い。。自分の作るフレーズを、テンション低い状態で諦めず、ただ単に自分にとってだけ気持ちいいものとしない、いい機会になってます(^^)。今まで自分勝手に音楽やってきた自分としては幸せだ。

こんな感じでがんばってまーーーす。
30日、楽しませていただきます!!

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2007年11月24日 (土)

月探査機「かぐや」とApollo12

先日11月14日にNHK総合で「かぐや 月の謎に迫る」という番組が放映された。「かぐや」は日本がHⅡ-Aで打ち上げた月探査衛星。現在月の両極を周回する円軌道上におり、これから1年間様々な月の観測を行う。この番組はそれに搭載されたNHKが開発したハイビジョンカメラでの月面の映像が見られる番組。なんとこれに僕の大好きなアポロ12号の月着陸船パイロット、アラン・ビーンが出演したのだ。実は見損ねたのだが、友人が仕事柄録画していたものを見せていただいた。

月面、月面から登る青い青い地球、ウチのテレビがハイビジョンならどれほど良かったろう。それでも鮮明な映像だった。『FULL MOON』という、アポロ計画においてハッセルブラッドカメラで撮影されたスチル写真の写真集はさすがに鮮明だったが、それに負けない映像だった。「カメラが捉えた初めての、月面での地球の出の映像です」って言葉がたまにあったけど、これは言葉が足りない。スチル写真でなら初めて捉えたのはアポロ8号だ。「ハイビジョンカメラで初」だ。

アラン・ビーンが出演した理由。この放送の日・11月14日はアポロ12号の打ち上げの日。しかも彼らの着陸した月面「嵐の大洋」上のかぐやからの映像が映るのだ。だからなんだろう。番組のそこかしこでアラン・ビーンがコメントする。もういいおじいちゃん(^^)。最初のコメントで「コンラッド、ゴードン、私の三人が(月軌道上で)初めて月面を見た時…」と言った時、なぜだかわからないけどウルッと来てしまった。コンラッド(Charles "Pete" Conrad)はもういない。1999年にバイクの転倒事故で亡くなってしまった。この12号のクルー同士は、厳しいプロ同士でありながら乗組員3人とも海軍出身で、とてもお互いの仲が良かったのだ(アンドリュー・チェイキン『人類、月に立つ』より)。この番組のコメントでも「私が見た」という言い方をアラン・ビーンはせず、「コンラッド、ゴードン、私の三人が」と言った。だからこそそう感じたのかもしれない。

完璧にオタクの意見だが、もっと現地で見てきた人間(アラン・ビーン)にしかわからない生の言葉をたくさん織り交ぜて欲しかったなぁ。アランのコメントを遮るぐらいなら、月をおとぎ話でしか知らないような脚本家やタレントが、感覚だけで語るようなくだらないコメントを切りなさいって。これジャマにしか感じなかった。月面の映像とそれに関する科学的な説明は大変面白かったけど。でも僕の好む感じに番組作ったら、誰も見ねぇか。

長男も食い入るように見てた。いい番組だった。

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2007年11月23日 (金)

鉄塔に月

Dscn3111 風流だなぁ。。。
初冬だなぁ。。。







ビョーキだなぁ(^_^;;;;;)

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2007年11月22日 (木)

結婚当初のカミさん

こないだカミさんが僕のタンスを整理した。
もう着なくなって捨てることになった服のポッケから、カミさんのウェディングドレス姿の写真が出てきた。結婚当初はカワイイとでも思ったんだろう。ケースに入れて持ってやがったのだ、僕は(へへへへへ(^^)。

いま見ると、



ブスだわ、この写真のカミさん(爆)。



当時はウェディングドレスがまっっったく似合ってないっ! カミさん自身もそう言ってやんの。長男に至っては「結婚したての写真のほうがお母さんはおばさんだ。お母さんは年齢を逆に進んでいる」だって。このウェディングドレス、今着たほうがよっぽど似合うと僕は思う。はっきり言って今の方が美人です(^^)。

ってもモトがモトだが………(笑)。

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2007年11月21日 (水)

ピアノとギターのアンサンブル…

シンドウさんとやってきてるけど、これってムツカシイな。
なんてサウンド的にケンカしやすい楽器同士なんだろうと思う。低・中・高、どの音域でもちゃんと聞いたら、もうバッティングのしやすいことったらない。「ピアノとギターで同じコード鳴らしました。サウンド厚くなりました。ハイ気持ちいいです」って、パフォーマーコンシャスなオナニーレベルならいいけど、いざちゃんと聞き手にまわると、自分のセンスと能力のなさに、打ちのめされる。しっかり互いで局面・役割分担を自然に認識し、サウンドの形で即応出来ないと、マトモな音楽にならない。だからこそいい勉強にはなるけど。。。。。

そういう問題意識持って、天野清継(g)&国府弘子(pf)やビル・エヴァンス(pf)&ジム・ホール(g)をもう一度聴き直してみよっと(^^)。

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2007年11月17日 (土)

焼き殺すほどの情念

11日・日曜日は、裏方として「八王子車人形と民俗芸能の公演」の舞台裏で走り回っていた。僕が所属する説経節の会(都無形民俗文化財)は、八王子車人形の地方(じかた。三味線の伴奏で物語を語る)として公演した。

演目は「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」。
「安珍・清姫」のお話しです。あらすじは…

舞台は和歌山県、日高川河口近くのほとりにある道成寺。奥州白河から熊野に参詣に来た僧・安珍、これが大変な美形。紀伊国牟婁郡真砂の庄司清次の娘・清姫は、安珍を見て一目惚れしてしまう。夜這いまでかけて迫るが、安珍にすれば僧の身の上としては困る。「熊野の帰りには立ち寄る」と約束するが、立ち寄ることなく行ってしまう。
怒りに震え安珍を追いかける清姫。追われていることを知った安珍は、飛脚や日高川の渡し守に「行き先を告げてくれるな。渡してくれるな」と逃げに逃げ、最後は道成寺の梵鐘の中に逃げ込む。渡し守にも渡河を拒まれる清姫。挙げ句に入水し、龍となって日高川を渡り、安珍の逃げ込んだ梵鐘に巻き付いて焼き殺してしまう。

いやぁ、すげぇハナシ。僕はいままで、ここまで女性に愛されたことない。カミさんにとっての僕は「家を出るための口実」。愛なんかじゃありません(笑)。でも、女性はこのくらいの方が幸せなんじゃないかなぁ。ヘタに自分から愛しちゃうと、自らの情念で自らを焼き殺してしまいかねないのではないかいな? 

似たような形で逃げてるイイ男は、これまでの人生でまわりに数人見た。ここまで女性から情念をぶつけられたら正直ヒクだろうなぁ。短期的な恋なら燃え上がった方がエキサイティングだろうけど、結婚となったら疲れちゃうよ。一生燃え上がり続けられるもんでもないしねぇ。愛だのなんだのより、「ふわっとウマが合う」程度がいちばん疲れなくていい。だが、これほどの情念を背中合わせに存在してるのが、母性と呼ばれるホスピタリティなのかもしれないと感じる。

先日このブログに書いた「いい男も大変だ」、それがリアリティをもって感じられる。昔ながらの物語って、根元の部分にすごくリアリティがあるなぁ。ほんとにいい男はかわいそうだ。

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2007年11月15日 (木)

シンメトリーの鉄塔

シンメトリー(左右対称)はバランスした感じがいちばん伝わるから美しい。鉄塔のような機能第一の構造物でもキレイだなと思う。

最近キレイだなと思ったのが、この鉄塔。

Dscn2740PhotoDscn1849_2

 







東京電力北多摩変電所に立つ西北線No.27鉄塔(写真左)。4導体(注)のドナウ型。場所は地図(中央)をご参照ください。何故"ドナウ"というのかは知らない。ただ川を越すところによく立っているみたい。高さを抑えられるのがこの鉄塔の利点。川風対策になるたけ高さを抑えるための工夫なのかなぁ。。。西北線は右岸から多摩川を渡って、この変電所に引き込まれるんだけど、このシンメトリーの鉄塔の対岸、No.26鉄塔はドナウ型2段(写真右)。上が4導体で下が単導体。ここで分岐して多摩川を渡り、同じ変電所には入るが所内の別の場所に配電される。


もっとダイナミックで美しいと思ったのがこれ。

Dscn2185_3Photo_2








鉄塔マニアの間でも有名な鉄塔らしい。東京電力荏田変電所に立ってる。東急田園都市線や東名高速からも見える(こちらから見た写真はこれ〈隊長・ジロー氏撮影〉)。いちばんダイナミックさを感じるベストアングルは東名高速からの撮影かもしれない。港北線から分電して、この付近に配電するための施設なのかな。

鉄塔って美しさを第一に追求して作った代物でないだけに、僕には余計に美しく見えてしまう。シンメトリーって、必要に応じたいちばんムダのない作りなのかもね。

IE(Treble)さま、電極観測鉄塔"隊長"ジロー(pinarellorello)さま、必要部分にリンクさせていただきました。事後承諾で恐縮です。
御礼申し上げます。

注)4本の電線を束ねて1本の電線にしたもの。高圧電流を送っても表皮効果やコロナ放電で電流量を減衰させないために、1相の電線の本数を増やし表面積を増やす。ただこのタイプの電線は、送電線路周辺に放送受信障害を引き起こしやすい欠点がある。

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2007年11月10日 (土)

11/30 シンドウアツコ町田ライブ

11月30日、町田・万象房にて、シンドウアツコさんのサポートギターを弾かせてもらいます。開場 19:00~/開演19:30 チャージ:¥1500(ドリンク&フード別、要2オーダー以上)となってます。詳しくはシンドウさんのHPをご覧下さい。

ほんとに音楽をするべき人とのセッションは実り多い。シンドウアツコさんと音楽するってことは、僕にとってはまさにそうだ。当然、こちらも出来る限りの力を求められる。ほんとに怖いサポートに、いつも感じてる。スタジオ終えたらいつもヘロヘロ、いいカウンターフレーズが浮かばないときなんかはほんとキツイ。でも、この上なく実になる時間。僕が弾くことによって新しい価値を付け加えることは出来るのか?
 
ところでこの万象房さんも、なんか僕の趣味(歩き、地域を学ぶ)にとても合いそうな予感がする。そういう意味でも楽しみにしています。

よろしくお願い致します。

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2007年11月 8日 (木)

ご迷惑な道楽

僕はギター弾くのも音楽も大好きだが
かといって音楽を通して伝えたいことがあるのかというと
あんのかねぇ、僕(笑) ただ好きなだけだ

街を歩き、見るたびに思う
何も僕がメッセージする必要なんかない
見えるもの全て 何かが何かに関わり合って
一生懸命工夫して そこに存在している
生命を 美しいものを それぞれ追いかけて生きている
こっちがわざわざ形にしてメッセージしなくたって
無言のメッセージがじゅうぶんそこにある
わかりきったこと伝えられたってウルサイだけだ
ただ吐き出したいだけの 自慰行為じゃないのかね

それだけで人前でやらなきゃならん必要あるのかな
わざわざ理解してもらわなきゃならないほど
ご大層なものなのかね
わざわざ音楽をつかわなきゃならないのかね

それでもやりたいってんだから困ったもんだ
やらなきゃ周りは幸せなのに(笑)
気持ちいいのは大半が本人だけ ほとんど役には立たねぇ

せいぜい演者のそういう煩悩を理解し
共感できるようになるぐらい
でも ほんとの本物の崇高さはわかるようにはなるかな
本当に崇高なものの高さを増すための裾野になるかな
それぐらいの意味なら
ヘタクソでも芸事を続ける意味があるかも知れない

それでもいいや どうせやめたくないんだもん
そのくらいの意味があると思えないと
自分のかけてる迷惑にツブされそうになっちまう

ほんと、芸事はご迷惑な道楽 いや煩悩だ

振り返ればこんなことブログに書くのもご迷惑だな

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2007年11月 7日 (水)

急坂探訪(^^)

自転車での登坂、「鈍亀」ではあるが僕も好きである。
試しにgoogleで「神奈川 急坂」で検索してみた。
そしたらヒットしたのがこのページ「急坂選手権」
なんと2位"28%"の坂が、相模原にあるではないの(^^)。

身体はデブだが、興味を持ったものをすぐに見に行くフットワークの軽さが僕のいいところ。5日朝、早速行ってみた。確かに「28%」標識はあったが、つまんない。坂としての長さが短すぎ。まぁ境川が相模原台地を浸食した、比高が30m弱の段丘崖を九十九折せず直登するだけなんだからしょうがない。それにしても28%の部分は20mもなかった。でもこの坂、「これなら昔住んでた海老名の方がサディステックな坂があるじゃん」と思った。で、5日午後に行ってみた(笑)。

まずは1本目、海老名市立柏ヶ谷中学校西隣にある坂(地図参照)。
Dscn2515 Dscn2516 Image002







傾斜はこんな感じ(写真2枚参照)。相模原の28%と違い、勾配標識はないけど、そう変わらない勾配はあるように思う。ただ昨日見た感じは「あれ、こんなに短かったっけ?」だった。中学からだと、僕はそんなに劇的に身長が伸びたとは思えないんだけどな。これで勾配は何%くらいだろう? 28×34を使ってではあるが意外とあっさり登れてしまった。

続いて2本目、綾瀬市寺尾北2丁目にある坂(地図参照)。
Dscn2517 Dscn2518 Photo







なんと自動車は「通行禁止」、柵まで立っている。結構壁っぽいでしょ。傾斜はこんな感じ(写真参照)。勾配は何%ぐらいだろう。一本目28×34を使ってそろそろ登ったら、最後の最後の急傾斜で前輪が浮いてしまい足つき。やり直して思い切りハンドル側に体重かけて登り切れた。
さて、坂の写真を"自転車登坂マゾヒズム実践家"ジロー(pinarellorello)氏の携帯に送付。すると来た答えは

「キャー いっちゃう♡」

うーーん、やはり重度の坂バカ・ドM変態である(^^)。

神奈川はいい坂に溢れているなぁ(^^)

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2007年11月 6日 (火)

いい男も大変だ

と言っても僕は「バレンタインデー」等には全く無縁で生きてきた人間(笑)なので、見て感じたことしか書けないが(笑)。

「いい男」「色気のある男」は女性がほっとかない。男の方が好こうが好くまいが、寄ってきてしまう。手作りのいろいろなものをプレゼントされたりもする。ここで男が「情のあるホントにいい男」なら、まさに悲劇だ。「自分はあなたを好きではない」ということを伝えなくてはならない。でも相手がどれほど傷つくかも痛いほどわかる。これはつらいだろう。

恋する方はある意味楽。胸の痛くなる思いもするけど、恋する甘美さの中にも生きられる。恋の段階でいる以上、自分のペースで、「ああもしたい」「こうもしたい」って想像の中で勝手に生きられる。しかもフラレりゃ歌にもなって共感すらしてもらえる。
情のあるハンサムな男は、いくつものそういう思いを、断りつつ生きなくてはならない。優しい男であればあるほど、罪悪感に苛まれていくだろう。しかも羨ましがられこそすれ、共感してもらえない。孤独である。→しかもその憂いが、また新しい女性を呼んでしまう。悪循環だ。

何度もフラれ、しかも好きな子は、僕がそいつの素晴らしさもわかる友人がほんとに好きだったって経験が多かったから、「女ってほんとにいい人間とダメ人間、感覚的にわかるんだろうな」と、僕は自分に失望しクサりかけたこともあった。けど、今は違う。恋するのもこちらの勝手、いくら相手を見つめて相手のためと「勝手に」思って何かしようが、相手が他の人間を好きなのも相手の勝手。結局は縁でしかない。こんなこと思ってる人間にはラブソングは書けまへん(笑)。
そう考えると僕は幸せだと思う。相手の思いを断わらずに生きてこられたんだから。連れ合いは一人いさえすれば充分だ。

ハンサムで情のある、ほんとにいい男は、ホントつらいだろうなぁ…。こういう「振る立場」の男の気持ちを共感得られる形で深く描いたラブソングがあれば、それはきっと名曲だと思う。

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2007年11月 4日 (日)

医者なんぞと結婚したいですか?

このブログに出る広告、こんなのがあった。

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医者なんかと結婚したいかねぇ。
何でだろ?(わかってるくせに聞いてる)

ホンモノの医者と結婚したら、相手がよほどウマがあって、一緒にいられそうな人でない限り、一人でいる以上にツライと思うよ。

日進月歩で進歩してゆく医療技術の習得・勉強。毎日の患者さんとの応対。開業医なら経営について気をもんだり。軽いと思って判断した患者さんに死なれでもしたら、一気に信用が地に落ちて、地域に悪い噂がまわる。どんな仕事よりもストレスは大きい。家庭のことなんかに関わってるヒマなどなくなってくる。なんにも家のことなんかやってくれないぜ。論文をまとめようなどしたらさらにその負担は増える。
ホンモノの医者ってのはある意味「鶴の恩返し」の鶴に近い。自らの羽を抜いて、すなわち自分の命、いや医者を支える人全ての命削って人の命救う手伝いするようなもんだ。かまってくれなくてもそれでいいと覚悟してやるものが、医者の家族だと思う。ほんとにそんなモノ、好きこのんでやりたいかね??

まぁ医者にもいろいろいるだろうけど。
そこまでわかって医者と結婚したいのかね? 不思議だ。
何故医者と結婚したいんだろう???

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2007年11月 3日 (土)

校了

仕事、一段落しました。
3日は足利のLive Space EMで、
調さま&前様の銀婚記念パーティで
ギター弾かせてもらってきます(^^)。

さまざまなレスポンスが滞っててごめんなさい。
もう少々、お待ち下さい。

まことにすみません。

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