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2007年12月31日 (月)

よいお年を!!

今年も一年、このブログに、HP「Ton's Tones」にお越し下さり
ありがとうございました。いらしてくださった全ての人々に、
「ありがとうございます」を言わせてください。

2007年のゴール、大晦日、心から皆様に僕の大好きな言葉、
「よ い お 年 を !!!」

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長男、今日で9歳

休みとはいえ、大掃除やTon's歩き(これしないと心がパンクする)の合間縫って原稿書きをしているが、朝晩の食事は家族4人で食べられる。お風呂も一緒に入れてる。いいお休みだ。

30日の晩が特にそうだったのだが、長男のやつ、生命について、戦争についてとか、結構突っ込んだ話が出来るようになってきた。僕ら夫婦も出来るだけまっすぐに話すようにしている。「これは大人の嘘だ」とかも混ぜながら。僕は長男のことを「単にガキ」だとは思うつもりはない。そんなことしたら足下をすくわれる。「9歳の大人だ」というつもりで、奴がわかるような例を混ぜながら出来るだけ事実を真剣に話すし、「じゃあ、お前はどう思う?」をまず投げかけている。

いつか、こいつとは取っ組み合いのケンカもしなきゃならんのだろう。9年前、こいつが産声を上げた時、こいつについたチンチン見て覚悟した。それが少しずつ近づいている気がする。どこまで行っても力一杯真剣勝負するだけだ。

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2007年散歩&自転車移動距離

GarminGPS・e-trex(僕のはこれの高感度GPSチップのないやつ)で、トラックログ(移動軌跡)をとったものに限るが、下記の通りだった。

【散歩】
総歩行距離 480.901km
撮影枚数  2864枚
軌跡をカシミール3Dで図化するとこうなる。赤い線が歩いた軌跡。
Photo





【自転車】
総走行距離 787.66km
撮影枚数  1828枚
同じように軌跡をカシミール3Dで図化。赤い線が走った軌跡
Photo_2





去年のデータはちょっとカシミールの使い方ミスってたな。600㎞も歩いてないはず。来年以降、この空白部分を意識して歩き&自転車で走り、この愛する風土・ごく普通の人々の営みの記録をとっていきたいと思う。

生きている間に関東平野ぐらいはトラックログで真っ赤にしたいもんだ。

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2007年12月28日 (金)

G線上のアリア

Photoこれは、世界一好きな曲
この曲だけは どんな精神状態に僕があっても
それを優しく乗り越えて 僕に寄り添ってくれる


オムニバスCDってあまり好きじゃないんだけど
これは10年ぐらい前にカミさんと新宿で買って
以来ずっと聴いている

この曲は人生そのもの 喜怒哀楽の全てがこのなかにある
それでいいんだよ って 許してくれる

クリスマスイブはみんなでカレーを作った
長男は一生懸命タマネギを炒め
次男は一生懸命お米を計った
上の写真はLive Space EMの前様の作ったキャンドル
いい夜になりました ありがとうございます

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2007年12月24日 (月)

レス等遅れます

22日(土)父の一周忌&家の売却関連の親族会議
23日(日)ウチの夫婦の仲人をしてくださった叔母の七回忌
24日(月)父のお墓参り

てな状況とお仕事の関わりで、レスなど遅れます。
誠に申し訳ございません。

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2007年12月22日 (土)

「夢の中でも」、採譜出来た!

嬉しくて、ももさんHPのBBSにも報告した。
先にコピーが出来てるをーつきさんには、Power TAB Editorのファイルをメール添付で送信した。そうしたら一晩で、をーつきさんの意見が上書きされて帰ってきた。仕事速いなぁ。
すごいよ、をーつきさんは。たった一日で採ってるのに、僕より聞き込みが深い。つくづく自分の集中力のなさを実感する。くやしい!! でも、楽しい! それにしてもすごい時代になったと思う。コンピューターで譜面のやりとりして、耳コピーの結果を検討しあえるなんて。

「夢の中でも」、をーつきさんと僕の両方の譜面をプリントアウトして、練習してみようと思う

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2007年12月17日 (月)

俺はノーテンキ(笑)

基本的にふわぁ~~っと
キモチヨク生きていたいだけなんだ、俺(笑)
「イイ子」して 考えてるふりして
ジツはなんも考えてない もとから感じてない
「見方の相違じゃん」って根本的な問題には感じない

ホンモノにはなれんな(笑)
まぁ 努力してなるものでもなかんべ

もう「いい子」になって努力して
そういう人間になろうとなんかしない
違うんだから
キモチヨケレバソレデOK
そういう人間だ 俺

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2007年12月16日 (日)

師走に"Ton走"(とんそう)

12月4日以来、この師走は週末マトモに休めなさそう。
だからここのところ朝練はとびとび。ムリすれば起きられるけど、それやると身体壊すから朝しっかり寝てる。でも昨晩はちょっと採譜。今朝も1小節だけはやった。今日も出勤だし、明日は荏原税務署や、父の一周忌の時に関西の親戚の泊まる"ゆうぽうと"、司法書士のもとへ行ったりで、走りまわる予定。来週末も22日は父の一周忌だし、23日は僕ら夫婦の仲人やってくれた叔母の七回忌。レンタカーで品川-春日部の法事ツアー(^^;;;;)。。。まいるなぁ。。。

一日仕事して、仕事でもちょっと大部の原稿書きしてるから少々残業続き。帰ってからも22日の父の一周忌の準備(父の妹(叔母)・親戚多いからいろいろ大変)。この一周忌利用して家の売却に関する親族への経過報告&これからの方針打ち合わせがある。そのためのプリント作成も必要だから、どうしても零時近くなる。このままじゃ神経高ぶって寝られない。だから、ちょっとネット眺めたり、ギターをだらだらぽろぽろ弾いたり。体に悪いのわかっててもちょっと飲んじゃったり。布団にはいるのが1時頃。寝る前に練習(いまは耳コピ&採譜)すればいいかもしれないけど、耳コピーってかなり集中するから余計寝られなくなる。そこまでのパワーがもう売り切れてるってのが真実。

28日からお休みには入れる。けど、休み中も原稿書かないと間に合わないしなぁ。気合い入れたらツブれるから、淡々といきます。仕事に引っかけて短い散歩ぐらいは入れながらね(^^)。

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2007年12月15日 (土)

「夢の中でも」

僕のギターの心の師・丸山ももたろうさん(以下敬意を込めて"ももさん"とします)の、発売されたばっかりの2ndソロアルバムの、アルバムタイトル曲。いま耳コピ&採譜してる。現在、1分40秒前後のあたり、小節数にして45小節めを採譜中。

よくコメントを下さる"をーつきさん"は、もうコピーしちゃったとか(をーつきさんブログの記事その1その2)。さすがにももさんの1stソロアルバム「誰想彼」をほぼ全曲コピーし、ももさんのクセやDADGADの常套フレーズつかんでるから早いなぁ。煩悩のカタマリの僕だが、ツマラナイ負けず嫌いに火をつけてツブれることはすまい^_^;;;;。
僕は僕のペースでノロノロいく(^^)。

耳コピーはエエです。作曲者の作曲の追体験が出来るよう。
楽曲をどう盛り上げていくか、どう美しく響かせるか、そのためにどう音選びをしてきたか、感じられるような気がする。僕なりの誤解であってもね(^^)。作ることに行き詰まったら原点回帰がいちばん(^^)。「べき論」はどっかにうっちゃって、とにかくノロノロ耳コピ&採譜しまくるつもりです。

そうそう。。

ノイズが出ていたサンタクルーズのピックアップも直りました。
ちゅーか一体成形部分の断線で修理出来ず"半額で新品に交換"ということになった。別のピエゾピックアップに変えようかとも思ったけど、この音好きなのね。無論、生音をいいコンデンサマイクで拾ってもらう音がベストはベストだけど。ライブに使う次善策としてはこのピックアップの音が好き。またライブに、レコーディングに、復帰出来ます。

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2007年12月13日 (木)

"30年前の下町風景"

以前、宮本常一先生が羨ましいと書いたことがある。
50年前、他人にカメラを向けても訝しがられなかったころ、
その頃が羨ましいって。そんな時代の最後の写真集がある。

若目田幸平『東京のちょっと昔 30年前の下町風景』(平凡社)って写真集。これは1970年代(昭和45~54年)の東京の下町風景をとったもの、荒川区の町屋・千住、江東区深川、中央区月島・佃島、大田区蒲田、立会川、品川区など。70年代といえば、僕が小学生どんぴしゃのころ。見たことある懐かしい風景がたくさん出てくる。そして宮本先生の撮った写真のように、そこに撮られた人々がとても生き生きとしている。ここまででも「もう今は撮れない」貴重さがある。でもここからがすごい。「ほぼ全部、家に上がり込んで撮っている」、これがすごい。

僕が街を撮りまくっているから痛感している。「あと何歩か対象に入り込めるか」が、本物とうわっぺらだけをとった写真の差。職人さんが若目田さんと話をしながら、手は仕事を休めない風景。縁側から見たお見合い、通りでしゃべるおばちゃんたち。この写真に至るまで、この表情を引き出すまで、どれだけおしゃべりしたかがぐっと伝わってくる。下町の人々は猜疑心のない単なるお人好しではない。家と家が塀もなくひしめき合って暮らしているからこそ、入っていい距離・いけない距離・失礼なく小ぎれいにする、飾らないがそうしたモラルがしっかりしている。そこを撮られる人にとって気持ちよく乗り越えた、これらの写真の数々は本当にすごい。飾らない人たちが写っている分、芸術的価値だけでなく、第一級の昭和風俗の映像資料といえると思う。
この若目田さんは品川区二葉のとうふ屋の店主でもある。ご自身が下町で生きてきた職人だからこそ、人と人との距離が身体でわかっておられる。だからこそこんな写真が撮れたのだと思う。

そして実は、、、、



若目田さんがふっと入り込んでくる暖かみ、僕は身体で知っている。なにせ父の住んでいた家の、たった数軒先のとうふ屋なのだから。通りかかって店先で会うと、いつも挨拶する。歳は父より2つ上。父が心筋梗塞で救急車で運ばれて、いったんは命をとりとめた時も喜んでくれた。そして亡くなって、僕の家に安置するためにお骨を抱いて車に向かう際、店先を通ったら声をかけてくれた。「そうかぁ、武(たける、父の名)、、、こんなに小さくなっちゃったかぁ。淋しいよなぁ…」と。

ふっとかける声のこの暖かみ、間合い感こそが、
あの写真を生んだのだと思う。

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2007年12月11日 (火)

自転車新調!

Photo 通勤&地域散歩用の自転車を冬のボーナスを期に新調した(左の写真)。今までの自転車、タイヤは3回履き替えた。リアブレーキがイカレて、ちょっと当て効きさせたつもりがいきなりロック、緩解不良になってしまう。おまけにシューが少々当たりっぱなしで、後輪がスムーズにフリー回転しなくなってた。BBのベアリングにもガタがきて、お金のかかる大手術が必要になってきた。
で、新調することにした。

またまた折り畳み式(輪行しやすくないと地域史散歩に困るから)で今度は6段変速。ライトと今までの愛車の処分料金(お別れには撫でてちゃんと心込めて「ありがとう」を言った)含めて価格17800円ほど! 相模原市矢部のダイクマ(ヤマダ電器)で購入。

早速今日、職場のある国立から、立川市砂川・横田基地の北側まわって拝島まで、地域史探訪しながら走ってみた。30㎞は超えたろう(でも、途中でGPSの電池が切れて全てのトラックデータが採れなかった(T_T))。
さすが廉価版(笑)。随所にちぐはぐな部品の組み合わせがある(^_^;;;)。
フレームに「この自転車で悪路は走らないでください」と書いてあるくせに、タイヤはMTB風のゴツゴツしたやつ。太くて踏力が必要で重ったるい。たぶんカッコヨク見せるためにこのタイヤを履かせたのだろう。
この自転車にはなんとサスペンションが着いている。フロントサスはいい。歩道と車道の行き来の段差乗り越えがとてもスムーズ。ところが僕がデブなのが悪いのだが、走行するとリアサスがフルボトム(限界まで縮んで)して、サスペンションの役目を果たさない(笑)。サドルはサスを見越して固く小さなやつが着いている。尻が痛くてかなわん(笑)。

だけれどもこの値段でVブレーキ付きなのに惚れちゃった。Vブレーキってもう一台のATBの方に付いてるんだけど、メンテしやすく効きがよくて気に入ってた。このチャリ、ちょっと後輪のリム精度に??な点はあるけど、許す。惚れたから(^^)。

タイヤは次の交換時に全部ママチャリ用のに変えちゃう。フルボトムして役に立たないサスには今まで使ってたスプリング付きの軟弱サドルを移植して対応。関東平野を走るには基本的に変速機など不要だが、6段変速でもちょっとした丘陵部の坂の余裕が全く違う。周りを眺める余裕ができる。僕にとっては「『おやっ!』てものを見つけた時、止まるのを厭わない」ための自転車なんだから、これでOK! かなり快適になった。

廉価版なだけに乗り潰すのも早いかもしれん。
いろんなとこ、こいつで見てまわりたいものだ(^^)。

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2007年12月10日 (月)

花束(加筆再録)

花束ってプレゼントできますか?
男だと「恥ずかしくて出来ない。第一、花屋に入れない」って人いるけど、僕ぁ、全然抵抗がありません。ある人のある一言がきっかけで、最初は僕も抵抗があったけど、全然平気になりました。

花は枯れていきます。贈る相手が男であれ女であれ、何か僕の相手への気持ちまで枯れてゆくようで嫌いだった。でも、僕にサポートギターをさせてくれてた柏原はねみさんがこう言った。「だからこそ、相手に重荷にならなくていいじゃない」って。この言葉、ガガーーンでしたね。

花束を贈る。誕生日、ライブの成功、結婚。大切な人の人生の様々なアニバーサリーに「おめでとう」って気持ちをその瞬間に心から伝えられて、ふっと枯れて消えてゆく。すごく"粋"です。いつまでも相手に伝え続けようとする、恩着せがましく貧乏くさい僕の考えとは大違い(笑)。柏原はねみさん、素晴らしい一言でした。以来、男であれ女であれ、結構贈ってます(^^)。花を選ぶ能力は僕には全然無いけど、「こんな目的で贈りたい」「こんな色を主に作ってほしい」くらいは僕にも言える。あとはプロ、花屋さんにまかせます。そうすれば素敵な花束、作ってくれますもん。

想いをその生命感に託して伝えられる。花束って素敵です。

これはcgi-boy diary時代の「Tonの日々雑感」に2004年8月10日UPしたものに、いまなりの気持ちでちょいと加筆してアップしています。もとの文章をご覧になりたい方は「Tonの日々雑感バックナンバー」で「2004,8,10」の文章をご覧ください。

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2007年12月 7日 (金)

今日はカミさんの誕生日

Dscn3248_edited プレゼントは日本酒(笑)。ちいさな花束も付けようかな。自ら「燗で美味しいお酒が飲みたい」とリクエスト(^^)。最近、僕がいられる夕飯時は1本燗つけて二人でやってるんで。





買ったのは、埼玉県蓮田市の地酒「神亀 純米 辛口」。
"燗で美味い"にこだわって造っているそう。楽しみだな

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2007年12月 5日 (水)

「日々雑感」を読み直した

ここ数日、「Tonの日々雑感」を読み直してみた。
ブログにしてからも3月が来れば2年。「Tonの日々雑感バックナンバー」は2004年4月からだから来年、通算で4年になる。勝手な言葉を結構な数、綴ってきたなと思う。

読み直してみて思った。「ちょっと肩の力入りすぎかな」って。「ギターをもっと上手くなりたい」をはじめ、いろいろなやる気が少々溢れすぎてて、「自分の手に余ることやってない、お前?」ってツッコミ入れたくなる。自己アレンジやオリジナルづくりにヘンに頑張ろう的にやってる。無理してつくらなくたっていいじゃんか。

「自分の手の中にあること、もっと落ち着いてやってごらん。自分の歩くスピードを信じてあげなよ」って言いたくなった。3年前は「少々無理をかけることで、少しずつ広がっていく」を、若干ムリに信じようとしていた。「人前演奏を減らすことはクオリティの低下につながる」と、ヘンに強迫観念を持ってやっていた。でもさぁ、できることをやっているうちに自然に広がっていく好奇心や創作の心を、もっと信じてやったほうがいいんじゃないかい。

出来ることを出来るように、肩肘張らず楽しむだけ。今朝も耳コピー&採譜してきた。寝坊したので進んだのはたったの2小節(^^)。採譜してるのは丸山ももたろう「夢の中でも」。同名アルバムのタイトル曲。この新しいアルバムを手に入れて、また惚れてしまった。肩肘張らない優しさと歌心がいい。

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2007年12月 2日 (日)

骨董のお猪口

Dscn3163 昨日、ウチの近くの「工房 あなろぐ」というお店で、こんな骨董のお猪口を3つばかり手に入れてきた。ウチのカミさんは酒なら日本酒がいちばん好き。寒くなったので晩ご飯の時に、燗をつけて二人でちょいと飲ってる。なのにウチにはお猪口がなかった。いや、あるにはあった。結婚祝いに酒好き夫婦の僕たちに、高校時代の友達連中がたくさんお猪口をくれたのだ。だが10年の日常生活のなかでみんな割れてしまった(すまーん)。だから買ってきた。店主も「最近はアンティーク工具とかを中心におくようにしたから、骨董おかなくなっちゃったんだよね」といいながら、ごそごそ奥の方から残っていたのを引っ張り出し、1個150円で売ってくれた。

Dscn3165 3つとも小さな薄手のお猪口。くいっとやったらすぐあいてしまう。でも買ってきた3つうちの1つの中に書かれた字を見てほしい。「やきそば 行田 飯倉屋 電話百十番」とある。

「行田」って、恐らく埼玉の行田だろう。「電話百十番」とはなんだ? いま電話番号「110」になんぞかけたら、警察がすっ飛んで来てしまう(笑)。それに電話番号の桁数が3桁ですむような時代ではない。いったいいつ頃のお猪口なのだ。何の史料の裏付けもない憶測に過ぎないが、第二次大戦後すぐぐらいまでは遡れるのではないかいな。いくつもの疑問が浮かぶ。行田周辺の電話帳、古いのだといつぐらいのがあるんだろう? どっかの図書館で持ってないだろうか? この飯倉屋さんってまだあるの? 飯倉屋さんで何かのお祝いに配ったものなのか、それともお店で使っていたものなのか? 「やきそば」って、店の売りとして文字にするぐらい珍しいものだったのか? こんなに小さいお猪口、自然に差しつ差されつのピッチが上がってしまう。少ない酒でしっかり酔えそう。そういうことにも何か意味があるのだろうか?

古いものではあるが、何てことない大量生産品のお猪口でしかない。でもだからこそごく普通の人々がこれで酒を酌み交わしてきたものだろう。薄手だし、使ってるうちにまた割ってしまうのが関の山。だけど当分は、こんな字からこのお猪口の辿った数十年の歴史に思いを馳せ、酒が飲める。楽しみ楽しみ(^^)

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2007年12月 1日 (土)

万象房ライブ

久々のシンドウアツコサポートライブ、終わりました。

ええ、私のサポートに関するご意見ですが……

・坂田のMC、暴走してる。シンドウさんがカワイソウ(^^)。
・あれだけ美しくシンドウさんが作った世界に、
  5曲目からよく入ってこれるねぇ(^^)。
   その蛮勇を賞賛する。
・坂田のギター、音量不足。
・坂田のギターがよく聞こえなくて、とても良かった(^^)。
・あの曲の、坂田のあのフレーズは要らない(^^)。

たくさんご意見を頂戴しました(^^)。
フツー本音言うかぁ?(^^) 褒めるんじゃねーの、ホント(笑)。
なんてね、、そんなおべんちゃら、いりません! ゴメンです! マジ嬉しい。こうしてちゃんと聞いてくれてるんだもの。ちゃんと思ったことを伝えてくれる。僕の財産はこういう友人達です。ここはマジ。一切おちゃらけるつもりはありません。

いつもはもう少し静かにしてるんだけど、昨日はライブ前、曲間のノリもちょっと暴走しました。友人達同士を失礼な紹介をしてました。しゃっちょこばりたくなくてね。こうしてお互いが会ってもらえるのが嬉しくて、悪のりしすぎました(^^)。誠に申し訳ございません。でも、そんなきっかけになれるのが、こうして僕ごときがライブをやらせてもらうことの、いちばん大きな意味だと思ってます。

これからまたシンドウさん関係はレコーディングに集中し、プライベートの音楽関係はは、耳コピーや基礎技術の見直しに時間を割きたいと思ってます。

これからもよろしくお願い致します。ありがとうございました!!

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