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2008年1月30日 (水)

燗酒

日本酒よりワインが好きなんて前に書いたけど、
いまはもっぱら日本酒、それも燗!
冬だし、お猪口の影響もあるかもしれないけど、
燗が最高っ!

燗が好きになってみると、常温ってなんかお酒が素っ気ない感じがする。「私はこういう味です」って無表情に話してるみたい。ぬる燗をつけるとお酒がとたんに優しくなる。「おしゃべりしようよ」って(^^)。熱燗だと「うぅぅぅ寒いねぇ。あったまってってよ」ってな感じ。パック酒でも熱燗にすると意外に美味い。後効きしないし。

これから散歩の道具に、小さな固形燃料・ペットボトル・小さなコッヘル・お銚子・お猪口のセット加えて、景色のいいところで燗つけて一杯やるなんての、いいなぁ(笑)。夏でも燗で飲みそうです。

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2008年1月27日 (日)

飛行機事故

土志田勇著『米軍ジェット機事故で失った娘と孫よ』(七つ森書館)という本を読んだ。これは1977年9月27日に横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田北)にRF-4Bファントムが墜落した事故(この報道は僕も覚えている)で、娘と孫を失った土志田さんが書いた本。この土志田さんもつい最近肺ガンで亡くなられたという。そんな記事を新聞で見つけたのだった。
僕は飛行機が好きだ。運動性能を出来うる限り追求した空力的フォルムを持つ戦闘機は美しいとも思う。ディスプレイの前にも模型がある。でもだからこそ、こういう事実に目を背けてはいけない、僕こそ読まなくてはならないと思った。だから新聞記事読んですぐさま注文し、読んだ。

痛かった。読んでいて耐えきれないほどつらくなった。平和な暮らしが、家族がいっぺんに失われるなんて考えるだにイヤだ。事故後の闘病の壮絶さも、ただ事故を隠すだけの米軍、担当者の仕事的な対応で誠意のない防衛施設庁との闘いも、想像を絶するものだった。日本国憲法第9条・第25条はなんなのだろうとは、考えてしまう。

整備の足りない飛行機は落ちるものだ。
墜ちた先の被害の大きさは甚大だ。
手放しの安全は飛行機にはない。

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2008年1月25日 (金)

「溝ノ口」の徳利

ヤバイ。マジでスイッチが入ってしまった(笑)。
お猪口湯呑み、と続いた骨董趣味。
また同じ店で、こんなモノを見つけてしまった。

Dscn4192 陶器の徳利。
お酒はずーーーーっと昔はこれ持って、酒屋さんに買いに行ったのだ。それに酒屋で注いでもらう。いまよりよっぽどエコだよなぁ。
いつものお店の前を通ったら、店頭にこれがっ!!
 「溝ノ口」と書かれた字が、燦然と僕に輝いた。
買っちゃった! 1000円也!


東急田園都市線・JR南武線の駅のある、川崎市高津区の溝ノ口の街は、江戸時代は青山通り大山街道(矢倉沢往還)の宿場町。この大山街道は江戸城の赤坂御門(赤坂プリンスのあたりね)を起点とし、渋谷、二子で多摩川を渡り、溝ノ口、宮崎台の辺りを通り荏田、長津田、下鶴間、海老名国分、厚木を経る道。現在の国道246号の前身と思ってもらえばいい。大山詣が繁栄した頃はたくさんの人が通った道(落語にも"大山詣"ってのがある)。三軒茶屋には不動明王を乗せた立派な道標がある。
この道は僕が歴史系の商売に就くきっかけになった道。さらに溝ノ口は、義父が勤めた会社の社宅があった関係で、カミさんは4歳ぐらいまでの数年を暮らした。そんな「溝ノ口」の地名入りの徳利。一目惚れだった。

買ってきて思い切り洗って消毒して、東急ハンズでコルク栓入手して、早速日本酒入れて使ってます。パック酒だけど(笑)。でもこれでお銚子に注いで燗つけるととても気分がいい(^^)。

Dscn4193さてこの徳利、裏っかえすとこんな字、「岩崎酒店」。しかもこの店は今もある!! 早速行っていろいろ話を聞いてきた。レジカウンターの後ろには僕の使ってる写真の徳利がちゃんと置いてあった。
岩崎酒店は、明治中期からこの溝ノ口で醸造を始めた。だが、昭和19年(1944)、第二次大戦中の食料統制で、二子新地と向ヶ丘遊園にある造酒屋との統合が指導され、やめてしまった。なおかつ空襲対策の間引き疎開で、店舗まで戦車で引き倒されたという。戦争は大切なものを奪うことしかしない。詳しくはこのお店のホームページを見て欲しい。

店員さんに、僕が徳利の写真を見せるととても喜んでくださり、上記のようなお話も聞かせていただいた。この徳利、いつまで使われたものなのだろう。昭和19年以前のものであるのは間違いなさそうだが、酒の瓶としてガラスの一升瓶が普及しだしたのはいつなのだろう。それ如何によっては第二次大戦前まで遡れるかもしれない。

ホームページを見てもらえばわかるけど、お酒の品揃えもすごい。東京ではなかなか手に入らない地酒も結構ある。また溝ノ口駅周辺の立ち飲みのやきとり屋なんかも、下町育ちの僕には相当ソソられた。今度は長距離散歩を兼ねてゆっくり行こうと思う。

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2008年1月23日 (水)

鎮魂歌

前にも書いたけど(2004,5,27)
すべて作品は、いや生き続けること自体が
レクイエム(鎮魂歌)なんじゃないか
それは決して誰かのためなんかじゃない
自らの なにか形にしなくてはたまらない
魂を鎮めるためのレクイエム

ピュアに形にしていれば
誰かがそれにシンクロしたときに
感動したり 生きる力になったり
新しい世界の見方に気づいたりする,,,,,ときも,,ごくたまにある

魂に素直に存在し続ける
それだけでいいんだ

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江藤俊哉氏、死去

ヴァイオリニストの江藤俊哉氏が亡くなった。
このオムニバスアルバムにはいってる、この人の弾く「G線上のアリア」は僕の大のお気に入りだった。千住真理子氏のこの上なく厳しい師匠。芸術への厳しさを孕んだ嫌みな物言いも含めて、芸術家らしい芸術家だと思う。さっきまで、何度もこの「G線…」を聴いてた。

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2008年1月19日 (土)

大正の湯呑み

僕は「器なんざ、入れたものが漏らなきゃ結構」な人間だ。道具は道具。かっこよくたって役に立たないんじゃしょうがないもん。だが、そんな僕にもいま、お気に入りの器がある。

Dscn4100 一つ目は、先日ブログに書いたお猪口。もう一つは、この写真の湯呑み。また同じお店で手に入れた。「もうこういう骨董は扱わないから」ってことで残っていたものを、ひとつ200円でふたつ買ってきた。

店主が言うには、大正期ぐらいのもので古い農家を片付けたときの放出品だとか。職場の上司の陶磁器研究者に見てもらっても、明治末から大正期ぐらいに作られた大量生産品、と同じ見立てだった。手書きの染め付けでなく、明治期に入って開発された「印判(いんばん)」という方法を使って、器の表面に模様を印刷し大量生産したもの。また僕がウチで使ってるのは、写真でわかるとおり印刷がずれたりなんかしちゃってる(^^)。それがまた庶民性があっていい。普通の人が普通に使ってきたものだからこそ、とても愛着を感じる。僕にぴったり。そば猪口にしてもいいな。焼酎のお湯割りなんかもたまにこれで呑んでる。

あたりまえだが落とせば割れる。それが80年以上も割れずに残って、僕の手許にやってくる。これ、すごい縁だと思う。いったいどんなおっちゃん・おばちゃんがこれでお茶を飲んできたんだろう。
こないだのお猪口もそうだが、今の湯呑みより一回り小さい。酒にしてもお茶にしても、いまより濃いものを飲んでいたのだろうか。また身体自体ちょっと小さく、手も小さいだろう。当時の人の手の大きさに合わせると、こういう大きさになるのだろうか。使うからこそ、身体で疑問が湧いてくる。まるで散歩して景色を眺めている時と同じ発見の喜びが、お茶飲むたび、酒飲むたびにある。

ギターも器も一緒。道具は道具。使ってナンボ。展示ケースに放り込んで眺めるもんじゃない。郷土資料館なんかだと生活資料として収蔵庫に入ってしまうようなものだけど、使うからこそなにか感じる。博物館でももっと「使ってみる展示」、あってもいいよなぁ。僕にとっては歩くことも自転車も、耳コピ&採譜も演奏も、自分でやって感じるのが楽しいのね(^^)。本なんかじゃダメなんす、僕。身体でないとわかりまへん(笑)。

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2008年1月18日 (金)

1年経った

今日は親父の命日
昨年のこの時間は大井に泊まって
親父の亡骸、番してたんだよな

この1年 すごく早かった やることたくさんだった
いろんな経験した まだまだだけどね

親父が死んで もうひとつ違う段階で
自分がどう生きるべきかを問われてる気がする
あの親父に対してどうという基準でなく
自分自身としてどう生きるかって、ね

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H4、買った

ZOOMのハンディレコーダー「H4」を購入した。早速サンタの音を録音してみたけど、内蔵コンデンサマイクを介してのWAV形式・24bit・96khzの録音はかなりナチュラルに録れる。嬉しい!

だが、いまいちばん働いてるのは、仕事でこれまでカセットテープで録ってきた音源の、ライン介してのデジタル化。WAV形式もmp3形式もかなりビットレートを変えて録れる、マイクも介して講演や取材の音声も録音出来る、バンドでの練習もそのままmp3で録音できる。また簡易的な4トラックのMTRとしても使える。すごくいい買い物だったと感じてる。これから仕事に音楽に、大活躍をしてもらうつもりだ。

趣味の音楽の方では、ライン&マイク生録含め現在いいマイク位置や録音スタイル録音レベルの試行錯誤中。それ兼ねていま思いがけずハマっちゃった自己アレンジ曲、モリコーネの「ニューシネマパラダイス」を何度も録音し、練習してる。シンドウさんレコーディングでも思ったけど、やはり録ってみるのがいちばん自分のヘタクソさ改善すべき点がわかっていい。それと僕の鼻息のやかましいこと(笑)。鼻息入れないようにするにはどうしたらいいんだろう??? 口で呼吸するようにすればいいのかなぁ
「これで今の段階ではOKかな」になってきたら、久々にYAMAHA My Soundの僕のページにアップしようと思う。

ソロギターはまだまだレパートリーが少ない。ライブでもストーリーを持って曲順を組み立てることが出来ない。だからライブより、こういったネット配信での音楽活動を主にしていった方が、いまのところ無理なく出来そうな気がする。

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2008年1月15日 (火)

リバイバル

僕は今年40になる。TV番組やCD作ってる世界でも、現場で中心になってるのは大体これくらいの世代だろう。

最近だと「ヤッターマン」とかもリバイバルしてる。今日は街中で「海援隊/贈る言葉」のロックバージョンも聞いたな。「亜麻色の髪の乙女」とかもそう。ウチで食料品とってる生協でもCDを通販してるけど、これでもかとリバイバル品がある。

よくとれば、昔の価値の再評価、、、
でも僕にはそうとれない。現場の最前線でものを作っている僕らの世代が、新しいものを作ることを手抜きしてるようにとれてしまう。
いつまで親の世代の作品に食わしてもらうんだろうという寂しさ、存在の不甲斐なさを、リバイバルを目にし耳にする度に感じてしょうがない。
では僕は出来ているのか? まだ胸を張れないや。
自分の不甲斐なさを刺激されるから、イヤなんだろうな。

純粋に楽しめば、いいんだろうけどね。でも今は、楽しめません。

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2008年1月14日 (月)

子どもは怖い

ウチの息子ら、僕に「うた歌って」とはぜぇったい言わない(笑)。その場合は、必ずカミさんに行く。カミさん、何度も何度も歌わされ、たまにヘトヘトになってる。でもさっき、僕がオモチャのピアノで「キラキラ星」とか即座にメロディ弾いてやったら、「これやって(弾いて)、あれやって」になった。

大人だと、どんな下手くそな演奏でも「いいところ」や「伝えたいこと」を読みとろうとして聞こうとするが、子どもは怖い。「いい」か「ダメ」しかない。それが往々にして正しい。
僕の演奏で「こりゃちょっとマズいな」っての音出して聞いてたら、長男に即座に「ダメ!!」を出され、消された(笑)。だが、OTODAで聞いたシンドウさん、ラジオで掛かるバッハのいい演奏、いっしょに聞きに行った新日フィルの「新世界」とかは、しっかり聞く。「G線上のアリア」も好きだし。

いい音楽に子供用・大人用って、ない。

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2008年1月12日 (土)

このBLOGについてる広告から

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こんな楽しいこと、他人になんかまかせてたまるか!!(笑)。

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ウチの机

Our_desk 僕が主だが、カミさんも使う。
年末に思い切り片付けた。
すごく使いやすくなった。
ネットみたり、ブログ書いたり、
練習や耳コピ&採譜してるのはココ。
あ、仕事もしてるわ。(笑)
10年かけてやっと形になったなぁ。

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2008年1月 6日 (日)

ブルックナーの交響曲4番

ええなぁ。。。
最初は響かんかったのになぁ。。。めちゃめちゃいい、これ。

最近、家で仕事しながら片っ端からクラシックを聴きまくってる。
僕の持ってる音源、聴き直すいい機会になってます。
ガツンと来たのは下記。

フランソワ・ルルー ソロオーボエ
ブルックナー交響曲4番

いんやぁ、よかです!!

現実逃避終了。さぁ、仕事仕事!!(笑)

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Desperado

耳コピ&採譜、「夢の中でも」の次は、ももさんのファーストアルバム「誰想彼」の1曲目「夢を見た朝」をやった。難しいスケールを使わず、やさしくギターで歌い上げるももさんを味わわせてもらった。

さて次の耳コピー&採譜曲だけど、またももさん(^^)。「Desperado」に決めた。原曲はEagles(作曲:Don Henley)。ももさんの最新アルバム「夢の中でも」にソロギターバージョンが入ってる。同じアルバムの中でDADGADチューンの、「葉瑠と瑚子」や「ホンマやで」にしようかとも思ったけど、アルバムを何度も聴いてるうちに、これが自然に耳の奥に響くようになってしまった。だからこれにする。

さて、今朝の朝練で、主旋律だけをポロポロ弾いてみたらAメジャースケールになるから、KeyはAとわかった。
問題は「カポ2でGなのか、カポ無しでAなのか?」
ベース音だけ1曲通して追いかけてみたら、最低音がレギュラーチューン6弦開放のE音、ばっちりレギュラーのままならカポなしだ。ところが6弦を1音dropする(下げる)だけで、2カポでもこの音は出る。
迷うところだが、プレイの雰囲気聴いてて、ももさんはなんとなく「カポ無し」で弾いてる感じがする(いいかげんな人間だ、俺は・笑)。まずこっちでやってみて、あまりに弾きにくかったときに「カポ2でG」を試そうと思う。

ところでEaglesはしっかりと聴いたことはない。アンプラグドバージョンの「Hell freezes over」はさっと聞いてはいるが(たしかにこのアルバムでのHotel Cariforniaはすごい)、この曲の印象はそんなにのこってなかったりする。これきっかけになにか借りてきて原曲も聴いてみたい。

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2008年1月 3日 (木)

凡人として、僕がやること

2日の晩はカミさんの実家のテレビで、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の"イチロー特集"を見た。「のだめ」のパリ編を見せてもらおうかな、なんて思ってたんだけど、ちょっと見ただけで、イチローの方に釘付けになった。

まず、この企画を立てて、イチロー(敬意を込めて敬称略にします)に接触し、これだけリラックスした表情をイチローだけでなく奥さんにもさせるまで、時間をかけて人間関係を作った上で、番組を作った責任者及びそのスタッフに、最大限の讃辞を贈りたい。最敬礼で頭を垂れる。これぞドキュメンタリー、ほんとうに素晴らしい番組だった。

自らの時間全てを自らの追求する究極の野球に捧げるイチロー、
リラックスする時間も、全て究極の野球のための必要な休息、
100%ピュアな野球職人魂が伝わってきた。
大きな驚きと感動を与えるスーパープロフェッショナルは
本当に人生の全てを捧げている、それが伝わってくる。

僕だって仕事をしている人間だ。
編集のウソを感じようと思ったけど感じることは出来なかった。
イチローを演じているなと、鈴木一朗さんに感じはしたけど、
それはプロとしての正しいあり方に映った。

「2007年はプレッシャーから逃げない。誤魔化さない
ってテーマを自分に課した」とイチローは言った。
痛かった。それだけはズルくなってるからね、僕。

でもね、、、僕は凡人だ。
ここまでピュアな職人魂に感動したとはいえ、イチローの真似なんてしたら、絶対にツブれる。家庭をぶっ壊す。僕は僕で七転八倒する中で、僕なりのやり方を見つけなくてはならない。

また僕から見たら、これほどピュアに職人を貫くとすると、「子どもはジャマだな」と思う。イチロー夫妻の飼ってる柴犬が出てきたけど。これ、犬だから癒しになる。子どもとなると完璧に自分とは違う意志を持った存在、思うとおりにはならない、かわいいだけではすまない。あそこまでプロフェッショナルを貫くとすると、意識的にひどく冷酷にならない限り、子どもは「自らの足を引っ張る存在」に過ぎないだろう。
イチローははっきり野球のことしか考えていない。奥さんにとっては、イチローだけでもう立派な"大きな子ども"(世話すべき存在、ファンの感動のために)だ。その人の体調を万全にするための、食事&メンタルケアのこれ以上ないプロに成りきっている。それが痛いほど伝わってきた。これでは子どもに分け与える愛の要素など一点もない。それほどまで夫婦ぐるみで真のプロフェッショナル作りをしている。

こんなの僕のような凡人には無理だ。真似なんぞ決してしてはいけない。子どもを作ってごく普通に家庭を守り、僕なりに精一杯、僕のフィールドで仕事するのがやるべき事。決してこれは才能がないということではなく、それが僕のやること。

ただ、仕事するものとして、
ここまで仕事するってのに憧れるのも本音。
結局それどまりなのが、凡人なのだが。
行く奴はどうしてもそこまでいってしまう。。誰を傷つけようとも。。。
それもまた事実だと思う。

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