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2008年1月 6日 (日)

ブルックナーの交響曲4番

ええなぁ。。。
最初は響かんかったのになぁ。。。めちゃめちゃいい、これ。

最近、家で仕事しながら片っ端からクラシックを聴きまくってる。
僕の持ってる音源、聴き直すいい機会になってます。
ガツンと来たのは下記。

フランソワ・ルルー ソロオーボエ
ブルックナー交響曲4番

いんやぁ、よかです!!

現実逃避終了。さぁ、仕事仕事!!(笑)

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コメント

>いんやぁ、よかです!!

のだめカンタービレの影響受けすぎじゃ
単純すぎるけん、テレビごときに影響されよって^^
(方言良く分からん^^)

ぬしがあまりにもお奨めするのでお正月に見ました。
面白かったよー、
くやしいが、素直にクラシックを聴きたくなってしまうドラマだね。

樹里ちゃんもかわいいけど、玉木君って本当にかっこいいね
ベンチに横たわって目を閉じてるシーンは同じ人間とは思えん

投稿: 近藤 | 2008年1月 7日 (月) 20時37分

>近藤へ
観たのね(^^)。フジテレビは上手い休暇案考えたなと思ったよ。
2日から何日間かほぼ半日「のだめ」を流しまくって正月休みを乗り切るとは(笑)。それともそれだけ全社あげて、のだめパリ編の撮影・編集に打ち込むための態勢だったのか?

樹里ちゃんかわいいよね。そして役者としても上手いと僕は思う。でもって僕らの半分程度の年なんだからシンジラレン。
玉木宏も僕の目から見てもカッコイイね。ただ、指揮の演技はなんかイマイチに感じる。なのに今回モノホンのプラハの交響楽団を撮影に使っちゃったらしいからカワイソウだよ。ストレスかなにかで激やせしちゃったよね。ウチのカミさんが、「ちょっと痩せすぎ、色気が落ちるなぁ」って言ってた。

>くやしいが、素直にクラシックを
>聴きたくなってしまうドラマだね。

ベートーベンの交響曲7番は、鳴り出すとどうも「のだめ」を思い出してしまうね(笑)。モーツァルトのオーボエ協奏曲もこの漫画のおかげで出会って好きになったし。近藤もいろいろ聞いてみてはいかが? 図書館の利用が安上がりでお勧めです。「のだめ…」がクラシックを身近にした功績はでかいね。難しく考えずに感覚で聞いていいんだもん。「music is music」なんだから。モーツァルトだと「アヴェ・ヴェルム・コルプス」なんか大好きだなぁ。

クラシックをポピュラーにした意味では、村治佳織の功績もおおきいよなぁ。彼女の可愛さが扉になって、チョー地味~~なクラシックギターの世界があれほどポピュラーになったんだから。そうそう、雑誌『BRUTUS』のギター特集"ギター愛"で、佳織ちゃん、CHARと対談してんだよ。しかも戸越銀座商店街のど真ん中で(^^)。読んだ?? 佳織ちゃんがやってるJ-WAVEのクラッシーカフェ(日曜19時)って番組もお勧めです。

のだめはぜひコミックスの方も、まんが喫茶を利用するなりして読んで欲しいな。僕はこっちの方が、誌面から音が聞こえてくる。今回のドラマの関連だと、のだめの先生"オクレール先生"がもっと素晴らしい先生に描かれてます。

投稿: さかた(Ton) | 2008年1月 7日 (月) 21時57分

指揮者ぶりは今回のパリ編では大分さまになってたんじゃない?
Behind The Seanってのがドラマの前にやっててプロの指揮者の指導があったそうです。
ドラマ編があまりにもひどかったのでそんな気がするだけかな?
しかし本当に力入れたドラマだったみたいだね
ビエラ先生ってチェコ・フィルとかの指揮をやってるズデニェク・マーツァルさんって本物なんだってね
役者である玉木君のプレッシャーは相当のものだったろうね
玉木君いわく「演奏者(役者)である僕に指揮者(監督)はできない」って言ってました。

投稿: 近藤 | 2008年1月 7日 (月) 23時28分

>近藤へ
>役者である玉木君のプレッシャーは相当のものだったろうね

うん。計り知れないと思う。
指揮に見えるのか、たんなる踊りになってしまうのか、
抽象的な身体の動きから具体性を感じさせなきゃならないんだもの。
大変だと思うよ。頑張ったと思う。それ以外の演技では、僕、何度か涙したもの。
のだめの催眠術のシーンと、「なんばしょっとかそげんかとこで」のシーンね。

投稿: さかた | 2008年1月 8日 (火) 12時21分

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