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2008年3月14日 (金)

骨董市

Photo 完璧に生活雑器、お猪口の骨董にハマってしまった(^^;;)。それも様々な商店の宣伝が付いた代物。こういうのにフルえてしまう(笑)。先日は近所の骨董市にも行ってきた。散歩していて古道具屋を見つければ、必ず店に入る。

ハマってみたが、まだ初心者だからこそ思う。こういうもの好む人は、一般の人から見たら「ゴミに価値を見出す変わり者」でしかない(笑)。ま、すでに僕がそうだけど(笑)。だから骨董業者にも変わり者がいる。
この骨董市でも「買う気がないなら触らないで」と段ボールの切れっ端の裏に書いたようなものを、商品と称する物(^^;;;)の横に置いている業者があった。が、僕から見たらどうにも「ゴミ」(笑)。偏屈者が多いだけに、人間模様を見ているだけで面白い(^^)。

Dscn3218 この時買ったのは、こちらの軍盃。左は近衛輜重兵連隊の記念盃、右は第九輜重連隊(金沢)の除隊記念盃。馬がかわいくて買っちゃった。右は九谷焼の雑器。盃の周りに"高砂"の謡が書いてあるのが粋(^^)。軍盃にはほかに「日支事変凱旋記念」なんてのをよく見るけど、どうも戦勝がらみのは趣味じゃない。酒が美味しくならない。僕にとってこれは「使うもの」。眺めるコレクションじゃありません。

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コメント

さかたさん、すてきな雰囲気ですね!フリマみたいです。
私もこのブログに刺激うけて豆皿を衝動買いしました。
もうすっかり我が家に馴染んで今日はお稲荷さんが
のりました。
時々骨董だということわすれていますが、でも食器は食器
使ってこそですよね
和菓子も映えます。かわいくて大事な我が家の
働き者
上野でも去年骨董市みつけました。でもギター?とかカメラとか
でこれという運命的な出逢いがなかったです。
またふらりと出会えたらいいな。
妹分みつけたいです

投稿: ねも | 2008年3月15日 (土) 00時25分

>ねもさん
>時々骨董だということわすれていますが、

僕はいつも忘れています(^^)。ただ僕が食器を洗うときは、お猪口は他の食器とは別に洗ってる自分がいます(それをカミさんにまで強要はしません。そうまでしたら迷惑ですから)。まず日々使う食器を洗った後、オキニのお猪口を洗って拭いて、専用のタッパーにしまってます。どちらにしてもガンガン使っちゃうんですけどね。割ったら割ったです。

>上野でも去年骨董市みつけました。

僕が最近頼りにしてるのが下記URLのページです。
全国の骨董店がコンパクトにまとまってます。
http://www.antiku.com/map.html
また蚤の市(骨董市)のカレンダーとしての利用は下記ですね。
http://kottono-mori.com/nominoichi.html

>これという運命的な出逢いがなかったです。

「運命的な出会いはあるかな??」ってワクワク感がまたいいんですよね。ふらっと眺めてみる、が、いちばんなんだと思います。

ギターもそうです。決めるときは一瞬、運命的な出会いです。でも最近、僕はもうあまり楽器屋で試奏する気が起きないんです。サンタクルーズが致命的に壊れてしまわない限り、アコースティックギターはいりません。

投稿: さかた | 2008年3月15日 (土) 11時32分

毎度です!私めのブログにコメント3つも書いてもらってありがとう!

さて、骨董はいいね。しかも安物の骨董。ものフェチとしてはたまらんわけです。勝手にそいつの歴史を想像したりして。

tonさんは結構食器にいっているみたいだけど、オレは工具とかそういったものにはまりそう。やばいなーこういうの。散財してしまいそうだ・・・・・。

投稿: をーつき | 2008年3月15日 (土) 22時41分

>をーつきさん
>オレは工具とかそういったものにはまりそう。

つくづく、ジローさんとをーつきさんは"兄弟"を感じるなぁ。
モノへのこだわりとかに(^^)。
「工具にはまりそう」なら下記URLの店はヤバイね(^^)。
http://www.yc-hometown.org/shop/0610analog.html

僕がいちばん最初にお猪口を買った、「工房あなろぐ」、
まさに古い機械、アンティーク工具が山になってる店です。
こちらに来ることあったら、是非お連れします。

投稿: さかた(Ton) | 2008年3月16日 (日) 09時05分

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