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2008年6月29日 (日)

続・リンクページ更新しました

僕のHPのリンクページ、また更新しました。

それも、どうかと思う(dog_song_jackさん)
Potrfolio of Maiko Miura(三浦麻衣子さん)

の二つを加え、「自転車・散歩」のカテゴリーも増やしました。
dog_song_jackさんはギターで縁の始まった自転車仲間(^^)。三浦麻衣子さんはカミさんの従妹の画家さん。ひょんなことで彼女のHPを見つけたので勝手にリンク(^^;;;)。いい絵描きます。是非ご覧下さい。応援していきたいです。

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2008年6月24日 (火)

文系・理系

僕らの世代、高校で理系と文系に分けられてきた。
でもこれ、ほんと受験対策の効率性だけでしかない。
世界を、宇宙を、まるく感じるためには、実にもったいない。

高校までの国語・数学・理科・社会・語学は、テストでいい点取るかどうかは別にして、最低限、身体に通しておくべきだと思う。微積分などにしても試験として難しい問題を解ける必要まではないと思う。けど、何を表現しようとしてるのか。物理・化学にしても元素記号とかを覚えることが大事なんではなくて、現象をどういうふうにとらえ、解明・説明しようとしてるのか、そのエッセンスを身体の中に残しておく必要はある。高校までの勉強に才能はいらない。必要なのは好奇心と、勉強の仕方を知ることだけだと思う。

天才は別として、空想的飛躍は調べぬいた・感じぬいた・考え抜いた、その最後でいい。テンション低い・調査甘い妥協の産物としての作品は単なるゴミ(自分で書いて耳痛ぇや)。ものの理をそのまま知ろうとし誠実に対峙する姿勢として、文系人間の理系的素養は、僕ら凡人にこそ必要だと思う。

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2008年6月22日 (日)

歌は歌、ギター曲はギター曲

「桜色舞う頃」ソロギターアレンジ習作、やっとできた。5月頭に取りかかって1ヶ月半ちょっと。公私とも忙しかったり体調崩したりで、朝起きられず、思いのほか時間がかかってしまった。

ここのところ「さだまさし/孤独(ソリティア)」「川江美奈子/桜色舞う頃」と、歌(詞とメロディがセットの楽曲)をアレンジしてみて、感じたことがある。それは歌は歌、ギター曲はギター曲だ、ってこと。詞(言葉)の持つパワーってやはり大きい。その抜けた分をギター一本で埋めるとなるとかなりハードだ、ってこと。

聴き手である僕の頭にも、まず映像を浮かび上がらせる力を持つのはこの「詞」。ソロギターアレンジするとなると、この力が楽曲から抜け、メロディだけの力になってしまう。聴き手が原曲を知っていれば、詞を思い出して頭の中で付け足して聞いてもらえるかも知れないけれど、それを期待するのはおかしい。まったくはじめての人がソロギターバージョンを聞くと、メロディが全てなのよね。ソロギターでやろうとして自分で勝手に抜いてしまった詞のイメージ想起力を、ギター一本で、メロディを奏でながら加えるバッキングで、感じてもらおうとすると、それはたいへんだ。ギターでやるなら、ギターの特性を活かす、ギターでやる意味のある形でやらないとダメ。"原曲をいかに忠実に再現するか"では単に曲芸。ギターでやる意味全然ない。歌は歌、ギター曲はギター曲だわ。ギターで何ができるか(フィンガーピッキングもフラットピッキングも)も、しっかり体に通す必要も感じた。でも仕事・家庭かかえながら、そんなにできねぇよ(^_^;;)。

耳コピ&採譜にしろギターアレンジにしろ、次に取りかかる曲はまだ決めてない。僕の耳の奥に自然に鳴り響き、それが当分続くことが選定の基準(それだけの魅力がないと腰をすえて1ヶ月以上対峙できない)。いまそれがない。だが先日「Pat Metheny Songbook」なる楽譜集を手に入れた。パット・メセニーは僕、大好き。この楽譜集で「The truth will always be」(アルバム「Secret Story」所収曲)のコード進行をポロポロ弾いていたら、もうそれだけで切なさと美しさに打たれてしまった。当分、この楽譜集でパットのコード進行を味わいつつ、次にやることを探そうと思う。
ただソロギターアレンジは当分やらないだろう。アレンジやるなら伴奏のアレンジがしたい。ソロギターアレンジは引き算なのね(これ南澤大介さんが言ってた。それがよくわかった)。普通のギターの弦は6本しかない。どうしてもコードトーンのどこかを犠牲に、すなわち「音を引き算」しないと物理的に演奏不可能になってしまう。上記のパットの譜面でもその想いが強化されたけど、ソロギターアレンジやってるうちに、もっとコード進行の大きな流れをコードトーンを余計に端折らずしっかり味わいたくなった。だから伴奏のアレンジがしたい。

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2008年6月15日 (日)

飛行機で空中散歩(^^)

P3c Flight_route

11日(土)、海上自衛隊のP-3C対潜哨戒機の体験搭乗に行ってきました。地域の自衛隊協力会会員さんの紹介で。12:00過ぎに厚木基地を離陸、地図のようなコースを時計回りにまわるコース。機内にカメラなどは持ち込み禁止だったので、この図は僕の手持ちGPSの軌跡記録ではなく、僕の記憶で書きました。

飛行中もコクピットに入り放題(操縦席に座るのはアウト)。でも僕が座らせていただいたのは、Nav/Com(航法・通信士)席。操縦席のすぐ後ろ、進行方向右側にある。目の前には針式表示の気圧高度計・デジタル表示の気圧高度&速度計。HF(短波帯)×2及びV・UHF(超短波以上)×1の計3組の送受信機、GPS座標の表示ディスプレイ、テレックス。その他なんだかわからないものもあるけど、地理屋&アマチュア無線好きの僕には最高の席。入ってすぐに占めて最後まで離さなかった(^^;;;)。

飛行機は速い。離陸して数分で江ノ島上空。デジタル表示の速度計を見ると「200」の表示。表示の上には「SPD/Kt」となってるから200ノット、およそ360km/h強だもの、速いわけだ。相模湾に出たあたりから高度1800フィート(600mほど)を維持し、城ヶ島付近へ。地べたを眺める僕としては、この飛行コースだとNav/Com席は海しか見えず若干ツマラナイ。でも反対側の席の窓から見える小さな景色で、大体の位置は掴める。それよりも高度・速度・緯度経度が目の前の計器で即座に掴めるこの席が面白くて仕方がない。
城ヶ島付近で西へ変針、ここから徐々に400フィート(約120m強)にまで高度を徐々に下げてゆく(それも目の前の高度計で手に取るようにわかる)。そして相模湾の真ん中あたりで哨戒業務の演習をしてくれた。相模湾を行き交う貨物船は空から眺めていても多い。そのうち1隻を目標に、低空からの調査演習。高度150mは水面を見ていると結構迫力がある。カモメが水面すれすれに飛んでいるのすらハッキリ見える。目標船の数百m手前で左に30度バンク、担当クルーが記録写真を撮りやすい姿勢をとり旋回する。高度150m・200ノットの30度バンクターンはとても迫力があった。

初島附近で右旋回、相模湾沿岸を沿うように相模川河口へ向かう。反対側の窓から真鶴半島、箱根山、小田原の街、大磯ロングビーチが順に見えては過ぎる。湘南平を過ぎてすぐ左旋回。相模川の真上を飛ぶ。窓の下を見下ろすと数百メートル下をモーターパラグライダーがすれ違っていった。寒川上空で北北東へ変針、目久尻川に沿って北上。ここで高度は1200フィート(400m)ほど。懐かしい海老名市東柏ヶ谷の風景が眼下に見下ろせるあたりでギアダウン(脚下げ)。僕の隣についてくださってたクルーが、コクピット計器の表示だけでなく、窓から目でもしっかり脚が降りたことを確認する。
旅客機の着陸進入だと、滑走路軸線上にかなり長く直線経路をとって降りるがこちらは軍用機。右側に滑走路が見えたと思ったらほんの少しうしろにいったところで20度ほどのバンクをかけて右旋回。ストンと降りる形だった。

実に楽しいフライトでした(^^)。

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2008年6月12日 (木)

リンクページ更新しました

僕のホームページ「Ton's Tones」リンクページ。一念発起して久々にリンク先を追加・訂正し、見やすくすっきり作り直しました。追加・訂正先は下記です。

【追加】
うた工房
ごくたま(あゆっちさんのページ)
星屑倶楽部(ひろあさんのページ)
Gan☆の部屋(Gan☆さんのページ)
未来あいこさんのページ
超級山岳症(ジローさんブログ)
鉄と工業と音楽(IEさんブログ)
らんすのダンス(ぴ~ちゃんブログ)
希望ヶ丘の生活(ハマさんブログ)
起業・独立宣言(をーつきさんブログ)

【リンク先の訂正】
伊藤賢一さん
テルイショウ(照井将)さん
楠幸樹さん
アコースティックギター大好き
TONAO TIMES(田村十七男さん)

以上、ご報告まで(^^)。

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2008年6月 9日 (月)

マニアって、やぁねぇ

隊長ったら、こんな写真撮っちゃって(^^;;;)。
人格疑っちゃうわ?(笑)

Dscn8497 って、僕も撮ってんのね(笑)。僕のHPのトップにも使った。隊長の写真の方が、ちょっと構図に崩しが入ってオシャレっす。「結界」なんて言い方ははじめて聞きました。昨年4月2日に撮影した新多摩線№67鉄塔です。

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2008年6月 6日 (金)

若い頃の写真(Tonの場合^_^;;;)

ぴかぴかさんの日記に刺激を受けて(^^;;;)

Konton_edited 高校時代の僕と相棒の写真でございます。S&Gのコピーを中心にやってました。僕ぁ結局同じことやってんです(笑)。ギター弾いて歌ってるのが僕、立って歌ってるのが相棒。この記事の通り、女の子の人気はみんな立ってる相棒にもっていかれました。この写真で聴いてる奴は男ばっか(笑)。

Denwa_edited それともう一つ、僕の電話級(現4級)アマチュア無線技士免許証の写真です(笑)。小学校6年生の僕。これがいまはこうなってしまう(^^;;;)。でもこの免許、いまも立派にアマチュア無線局免許申請に使えるんだから、オモシロイです。

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2008年6月 1日 (日)

相模川自然の村公園へ…

Sora こんな風に久々に晴れた日曜日、家族4人で相模川自然の村公園に行ってきた。

正直言えば、こんな日曜日はカミさんやガキ共なんかほったらかして、長距離散歩にでも行くか相模原市立博物館の市民研究室で雑誌でも読んでいたい(ここの蔵書はすごい)。だがカミさんも今年は、怪獣育てもとい子育てに加えて地域の子供会役員もあり、精神的にもかなりまいってる(当然ウチのカミさんだけでなく、他のお母さん方もそう)。僕だけぴゅーっと出ていったら長い目で見てバランス崩すことは必至。それ計算に入れて今日は家族4人で遊びに行く(^^;;;)。嵐山光三郎が「仕事の出来るやつほどカミさんとヤバい」って副題の新刊、どこかの新書で最近出してるの本屋で見た。ハイ、こんなことに気ぃ遣ってる僕は仕事の出来ない人間です(笑)。

Obento 煮詰まってたカミさんの表情が、山々の緑にストレス吸われて少しでもいい顔になっていくのは、僕の精神衛生上もすごくいい。朝、カミさんも残りのごはんやパンでささっとおにぎりやらオカズ詰めてくれて(写真参照)。家族みんなで外で食べると美味い。このお弁当10分ちょっとで、みんな家族4人のおなかに消えました(笑)。足りないから近くの売店に売ってた酒まんじゅうを、僕が買いに行った。これもあっという間におなかの中。ストマックな家族だ(笑)。カミさんのおにぎり、僕は大好き。自分でも握ったことあるけど、ほんと敵わない。「連れ合いの掌」って最高のスパイス(照れないよ)。
広場でサッカーに興じ、古民家の中を走り回り、園内のジャブジャブ出来る小川ではしゃぎまわる息子共。相模川の河原行って石投げて。自然が多い分、安っぽい公園のような遊具はない。その点が長男には不満だったみたい。だけど、カミさんや僕はとても落ち着けた。親が精神の健康崩したら、ガキ共にも影響が及ぶのだからいいのだ(笑)。

でも、明日は歩きたいなぁ。。。それも本音っす(^_^;;;;)。

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シューズ&ペダル Part2

コドモなので、新しいオモチャが嬉しくて仕方ない(^^)。
隊長のように、近くの坂まで朝練に行ってしまった。

スムーズなクランクの回転運動をいかにつくるかがカギかな、って書いたけど、今日走っててちょっと気付いた。「膝のリズミカルな上下運動さえ意識すればいい」って。膝小僧から下は脱力を意識しちゃうぐらい。そうすれば、踏み足・引き足のコンビネーションは勝手に行われるみたい。心肺機能はダメだが、坂が、自転車がもっと楽しい。ビンディングシューズ&ペダルっていいなぁ(^^)。

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