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2008年7月17日 (木)

サンタでのスリーフィンガー練習、××!

メトロノームを相手にした、サンタでのスリーフィンガー夜練(弱音器付き)は、やはりカミさんからストップがかかった。何度も反復練習して、トーンを揃えていく。これやるとちゃんと演奏の精度は上がるし、音楽としてちゃんと聞こえるようになってくる。でも、聴かされる方には音の拷問だそうだ。サンタがまたよく鳴るだけに、弱音器がついてもガンガン叩かれるようだって。僕が一生懸命やってるから、言うのは憚ったらしいけど、今日「ほんとはどうなの?」と聞いたら、そう答えてくれた。

もうサンタでのスリーフィンガー練習は諦めた。悲しいがサイレントでやるしかない。家族を不幸にしてまで、僕がギターを弾いてはいけない。

そもそもアマチュアでやってる人間の95%は、やってる本人だけが気持ちいい、知り合いでないごくふつうの他人の聴き手からしたら、別にやってくれなくてもいい人。そんな人間が勝手にも人前でやろうというなら、タレ流しでない、短い時間でも客観的に自分を聞いた練習が必要なんだけど(しない奴はマスターベーションに過ぎないホントの公害)、下手くそなだけにそれやるだけでも迷惑なんだよな。悲しい趣味、選んじまったなぁ(T_T)。ギターやめて自転車に鞍替えした方がいいかなぁ。。。(T_T)

本気でやるなら練習室、マジで考えないといけないんだろうな。ごまかしは利かない。

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コメント

練習の最終段階は録音。
録音をして、弾き切るだけでも難しい。
ましてや、それを聴くのはかる~いプレイかも!?

でも、必要だね。

投稿: italica | 2008年7月17日 (木) 23時58分

何でもそうだと思いますが、興味のない人にとってはなぜ?って思うのでしょうね・・。
でもアマチュアのライブ聴くために大阪や九州へ行く人もいますよ(笑)

価値観が共有できるといいですね^^

投稿: Gan☆ | 2008年7月18日 (金) 00時01分

>itaちゃん
>それを聴くのはかる~いプレイかも!?
そうだね。まず「いいじゃん」って思えることはない。これで「いい」と思える人は天才か、余程のナルシストだと思う。でも録音を客観的に聞き返さない人間は絶対に人前でやってはいけないと思う。

>Gan☆さん
ブログにする前の「Tonの日々雑感」、2005,11,12の日記に、「こころの音楽」ってタイトルで「アマチュアの方が心のこもったいい演奏がある」って書いたことがあります(下記URLでブラウザの検索機能で「2005,11,12」を検索すると辿り着きます)。
http://www13.ocn.ne.jp/~tontones/zakkan.htm
傷だらけだけど誠実な幼稚園児の演奏に涙したこともありますし(決して自分の子どもの幼稚園の演奏にだけではありません)、この気持ちは今も変わりません。ですので、「いい」と思った演奏には、どこまででも足を運べるだけの魅力があるのもわかります。アマチュアは「好きな人」が「好きに時間をかけて」やってますからね。
ですが僕にとってそれは「しっかり自分の出す音楽そのものと向かい合って練習した先のパフォーマンス」にだけです。だからこそ、足りないのは承知だけど(1日一時間程度の練習で、ある程度納得出来る形で人前でやるのは無理な話)、かけられるだけの時間は音楽にかけたいと思いますね。

投稿: さかた(Ton) | 2008年7月18日 (金) 07時27分

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