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2008年10月20日 (月)

おじいちゃんの温もり

Img_0200 国立(くにたち)大学通りのベンチ。右側の空いた席にはさっきまで、おじいちゃんが座ってた。自転車通勤で余裕持って早着した僕は、カギ番の同僚が来るまでの間、このはす向かいのベンチに座って待ってた。
そしたら、ここにいたおじいちゃんが
「ねぇねぇ、そこのご主人(^^)。こっちはあったかいよ。こちら来てすわんなさいな(^^)」。嬉しくなって隣に行って、ひとしきり「涼しくなりましたねぇ」なんかたわいもなく談笑。「僕ねぇ、そこに見えるマンションに住んでるの。そろそろ帰るね。だからここお座りなさいな。じゃあね(^^)」。朝からこんなあったかいお話し出来て嬉しいかったな。一人で走るのも好きだけど、やっぱり人が好きだな(^^)。

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コメント

ああ、これね。(^o^)丿
うん、いい話だ!

投稿: JIRO@超級山岳症 | 2008年10月20日 (月) 13時03分

はぃ~すてきなお話ですね!!
でもそれいじょうにこの写真大好き!
私なら荷物どかして写真とるとおもうからです~
いまここにさからさんがいてまさにおじいちゃんと会話かわして
たようすが浮かんでくるの。そのみなれた?リュックから!!
陽だまりのようなあったかい会話ですね~!

投稿: ねも | 2008年10月20日 (月) 17時36分

>JIROさん
うん。いいでしょ。こうして話しかけてもらえる自分に幸せをすごく感じる。

>ねもさん
ほんと「心の陽だまり」でした。おじいちゃん・おばあちゃんって存在だけで何か伝えてますよね。まずは当たり前に生きたいです(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2008年10月20日 (月) 21時49分

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