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2009年1月14日 (水)

Alex de Grassi

最近、鉄弦系でハマってるギタリストはAlex de Grassi
「A Windham Hill Retrospective」というアルバムをひたすら聴きまくっている。もう半年はMP3プレイヤーに入りっぱなし。べつに物理的に聴いてなくとも、歩きながら&走りながら、耳の奥によく鳴り出す。いちばん大好きな曲は「Western」。とても切ない。どの曲もほんと鉄弦ギターの美味しい響き、ノスタルジーに溢れてて大好きだ。
上記でもリンクした公式サイトでabout(プロフィール)を読んだら、日本の横須賀で生まれてるのね。しかも大学時代は経済地理学を専攻していたらしい。親近感感じるなぁ(^^)。
やはり僕はギターは大好きだ。自転車・散歩(この2つを通してこの眼で地域を見、感じることは僕の仕事のベース)・音楽(主にギターを通して)が僕の3本柱。日常生活をまずは大切にしながら、ノロノロと一生つきあっていきたいね(^^)。

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コメント

Western、ようつべに落ちてたので聴いてみました。
いや、いいですね~これ。いいもの教えて頂きました。
アコギだ~っていう自己主張が強いソロギターも好きですが(Don RossさんとかMasaSumideさんとか)、なんて比喩すればいいのかなあ、ウインダムヒルというか、岩橋さんみたいというか、こういうギターの音色って心が落ち着きます。ギター、より、ギターの音色が先、という感じがします。
そういえばベンスーザンっぽい感じもしなくない・・・です。ちょっと違う?(^^ゞ

投稿: 一太郎 | 2009年1月15日 (木) 00時25分

久し振りに英語の勉強になりました。
私も一太郎さんがかかれているように岩橋さんを感じる音だなぁと思いました。
さかたさんはどこから見つけてくるんだろうっていつも思います。
いくら歩き回って??いるからといって落ちてるわけでないし。。
今回もなんかうれしい気分になりました。

投稿: ねも | 2009年1月15日 (木) 01時13分

メールありがと~。
えっと・・・私も持ってるんだっけ??(汗)

投稿: kikimimi | 2009年1月15日 (木) 01時28分

>一太郎さん
いいっすよね。ベンスーザンに似てるってのもわかる気がします。ベンスーザンも初期ウィンダムヒルでアルバム出してるしね。岩橋さんもWill Ackermanとかの初期ウィンダムヒルが好きな部分あったと思う。最近、シンプルなものに惹かれますわ。

>ねもさん
>さかたさんはどこから見つけてくるんだろう
ギターを25年はおもちゃにしてますからね。やっぱりギター音楽の情報を中心に拾ってきちゃってるんですわ。デグラッシ自体初めて聞いたのは20年ぐらい前ですよ。気に入って聞いていただければ嬉しいですね(^^)。

>kikimimiさん
持ってるはずだよ(笑)。kikimimiさんにもらったんだから(^^)。「さかた氏に合ってそう」ってことで。いまこそデグラッシが僕に微笑んでます。素敵な縁をありがとう!!

投稿: さかた(Ton) | 2009年1月15日 (木) 15時53分

どうもです~

デグラッシさん、「初期ウィンダムヒル」というキーワードにめっぽ弱いワタクシは、数えてみると5枚CD持ってました(^-^;)。
“Western”・・・確か、「ポリスの曲を聴いて、“サビ”のある曲を作りたくなって、この曲ができた」みたいな本人のコメントをどこかで見たような気が。

それにしても。
例えば、この“Western”、同じ作曲者なら“Turning”とか、もっと拡げて「初期ウィンダムヒル」、を聴いて未だに心揺さぶられる自分を見出すにつけ、「普遍的ノスタルジー」ってなんだろう?と考えてしまいます。
ユーミンは、「音楽は、何処深い場所で“懐かしさ”と結びついている」みたいなコトを言ってましたが、そうだとするならば、その“懐かしさ”って、単に個人の体験してきたモノの蓄積というレベルなのか、はたまた、DNAレベル(??)で刷り込まれているものなのか・・・「初期ウィンダムヒル」の世界に触れて溢れ出て来る憧憬は、単に私の幼き日の幻なのか、あるいは、この音楽そのものに備わっているノスタルジアなのか・・・

なぁんて。今年もよろしく~チャオ。

投稿: 岩橋 信之  | 2009年1月17日 (土) 03時21分

>岩橋さん
>5枚CD持ってました(^-^;)。
僕はあとアルバム「Southern Expousure」は持ってる。

>「初期ウィンダムヒル」「普遍的ノスタルジー」
響きやメロディに感じるこの「切なさ」はなんなんだろうね。一体僕はどこに帰りたいんだろう…。僕なんかだと単純に鉄弦ギターの響きが好き、ってツボにもハマるんだけど。
「初期ウィンダムヒル」の透明感、いま僕の中で再評価中です。ヘッジスなんかも一枚目のアルバム「Breakfast in the field」なんか、ゴツゴツ感・素材感がすごく好きだね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年1月17日 (土) 11時35分

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