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2009年1月31日 (土)

はい、とうとう飲みました^_^;;;

さすが意志の弱い僕(^^)。

午後カミさんがヒドイ頭痛と吐き気。「遅くならないで欲しい」のメールが来た。頭痛と吐き気のセットはちょっといい感じしないので、職場を早退させてもらった。炊飯器仕掛けて晩飯の準備(作ってたら間に合わないので近くのスーパーの惣菜)して息子共食わせて。カミさん、起きてきたのはいいが立ちあがると頭痛がひどくなるらしく、また気持ち悪くなってトイレへ。ヤバイな、と思ったので、市の休日診療に電話してタクシーで駆けつけた。その間息子どもは留守番。長男も頼もしくなったな。ありがたいことに、単に風邪みたいな診断。頭痛薬が効いて落ち着いて眠った。

休日診療から帰って、息子ども風呂入れて歯を磨かせて、下の子に本読んでやってオヤスミ。バタバタしてたらテンション上がり過ぎちゃって。。。だからちょっとアルコール入れて落ち着かせてます。
ほんとカミさん、インフルエンザでこないだ僕が倒れた時、自分もインフルエンザなのにがんばってくれてたものね。ほんと連れ合いってありがたいです(^^)。

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故郷からのたより

更新も頻繁にしてるし、いまはほとんどこの「Tonの日々雑感」がホームページのようになってるが、このBLOGは僕のホームページ「Ton's Tones」の日記コーナー。その本体「Ton's Tones」のBBS(一応あるのだ・笑)に嬉しいカキコがあった。僕の幼・少年時代約20年間を生きた海老名市、その東柏ヶ谷4丁目自治会の方が、「リンク依頼」のカキコをしてくださったんす(^^)!!

Ton's Tonesには、僕の長距離散歩記の特集として「相模原畑地かんがい用水跡を歩く」というページがある。そこにこの自治会さんのHPからリンクしたいとのお願い。もう「喜んで!!」である。この4丁目の自治会さん、HPをみていただければわかるが、すごく活動が活発そう(^^)。これにもびっくりした。
故郷からのこういうたより、とても嬉しい。この用水路跡については、どうやらほかに網羅的に調べてまとめたページがないみたいで、1年に1回ぐらい、こういう反響がある。発信しておくもんだなぁ(^^)。
この東柏ヶ谷4丁目は僕の出身小・中学校の学区、きっと当時の同級生の何割かは、残って家を継いだり二世帯住居などにしたりしてまだ住んでおり、この自治会の会員さんじゃないだろうか。今以上に未熟な自分、友達と遊んだいい思い出もいじめられたつらい思い出もたくさん。当時の僕ならいじめられて当たり前だと感じる節もある(いまも変わらんか・笑)。自分が心傷付けた申し訳なさの胸の痛みは心のどこかにある。いいも悪いも全てが一緒くたになって、それでも愛おしいのが故郷海老名だな。

とってもとっても嬉しかった(^^)。

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2009年1月30日 (金)

古本と楽器

西尾元充『空中写真の世界』(中公新書)って本を探している。昭和40年代前半の本。もちろん絶版。数年前までは古本屋の店頭でよく見たんだけど、「まぁ、今はいいかな」と思ってた。ところが必要になってみると、今度はなかなか手に入らない。不思議なもんだ。

本と楽器は衝動買いに限る。言葉にならなくても何かが呼んでいる。そして逃したら、なかなか手に入らない。ギターは決定的に壊れない限り、今の愛器Santacruz Model FとOvation Elite N768以外はもういらないが(愛を注げるのはこの2台で精一杯)、本はやはり「おっ」と思ったときに買っておかなきゃな、と思った。

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2009年1月28日 (水)

白湯

JIRO隊長みたいなラーメン狂だと「ぱいたん」とか読んじゃったりして^_^;;;。今回は「さゆ」です。インフルエンザになって酒飲まなくなってから、結構白湯が好きで飲む。ポットから湯呑みに汲むだけ。お腹にやさしいし、なんか水より美味い。お茶入れるとなると手間かかるし、お茶っ葉のゴミも出るし。手間がかからなくていい。牛乳暖めて飲んだりもしてる。なんて健康なんだ、俺^_^;;;

酒飲んでないと、意識がクリアだなぁ(^^)。体重も安定してるし…。このまま酒やめられるといいなぁ…。。なーんて言ったってムリなんだけどね^_^;;。来週にでもなれば缶ビール買ってきて「んーーーっ、んまいっ!」なんてやってんだよ、俺(笑)。

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2009年1月26日 (月)

ヒラリー・ハーン

アメリカのヴァイオリニスト。この人のデビューアルバム「シャコンヌ」(SICC1049)、すんごくいい! これ録音した1996年当時17歳だって。ぶっとんだねぇ。そんなに高くなかったので早速Amazonで注文しちゃいました^_^;;。

聴いた場所は、ウチの近くの家電量販店「Nojima」。そこの高級オーディオのコーナー。DALIとかいうメーカーの17万円ぐらいのスピーカー(型番覚えきれず^_^;;)を、marantzの26万円ぐらいのアンプ(これまた型番覚えきれず・笑)で鳴らしてたんだけどね。ウチのラジカセなんかよりはるかにいい環境だったってのはあるけど、ほんとよかったのよ。これでバッハのシャコンヌはヘンリク・シェリング、渡辺玲子、に続いて3枚目だな。

それと、Nojimaはいいな。それなりに安いし、店員さんは商品知識あって余計な売り込みもしない。これから贔屓にしようと思う。

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2009年1月25日 (日)

My BTTB(東大宮ライブ報告)

先日来告知させていただいたとおり、ぴか太郎主催・協賛さいたま~ずの「新春アコースティックライブin東大宮♪」に、高校以来の相棒藤と僕(Ton)「かおす」という名前で出させていただいた。まずなによりいらして聴いてくださったお客様、ありがとうございました。厚く厚く御礼を申し上げます。

そして、ぴか太郎さん(主にぴかぴかさんかな)のこのライブのプロデュース(人選)はお見事! 様々な「音楽を楽しむ形」のバラエティに飛んだ素敵なライブでした! そして音響機器・裏方などで支えてくださったさいたま~ずさん、ミキシングで支えてくださった東京ジャングルコンクリートのミキサーNAOYAさん(ミキサーがしっかりメンバーとしてクレジットされるって本当のホンモノのバンドだわ)。改めてお世話になりました。ありがとうございます。
特にラストの2バンドはすごかった。まずDOAさん。歌もギターも安定性あるカントリーに、バッキングで流麗に歌うギター&フラットマンドリン(このギターの歌心はメチャすごかったっす)。そして今日は2人でのエントリーだった東京ジャングルコンクリートのヴォーカルMATOOさんのソウルフルヴォイス、HEROさんの打ち出すビートもカッコイイ。特にCome Togetherはシビレたなぁ。どちらも当たり前に音楽がしっかりしてる上に、お客様とのやりとりもさすが。たくさんの探求と百戦錬磨のライブがないと決して出来ない、「自然にお客様が聴いてくださる」芸だった。タダで見て、本当に申し訳ないっす。

さて、自分らの報告だが全てS&Gのコピー。
セットリストは以下。

The Boxer
Scarborough Fair
April come she will
Bookend
The 59th street bridge's song(Feelin Groovy)
The Sounds of silence

サイモン&ガーファンクルの有名曲ばっかり(^^)。オリジナルなど一切無し。ひたすら僕らのルーツを、昔やっていたとおりにやってみた。坂本龍一さんに「BTTB(Back To The Basic)」というアルバムがあるけど、僕にとっては「マイBTTB」のつもりだった。「『音楽そのものになる感覚、楽しむ感覚』ってなんだったけな」ってことで。とにかく「楽しむ」。練習段階でハーモニーなどをミクロにムリヤリ詰めることもしなかった。
直前の自分のインフルエンザや仕事や家庭でなかなか練習がままならなかったこともあって、1曲目のボクサーで僕が大事故やらかしたけど(笑)。近藤ががんばってくれてた所に合流してやり過ごしちゃった(すまん&ありがとう>近藤)。ひたすら拙いながらも「音楽すること」「ハーモニーを作ること」に集中した。はい、楽しかったです。気持ちよかったです。いやほんとゴメンナサイ。演る方が楽しんじゃって^_^;;;。

重ね重ね、ありがとうございました。

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2009年1月24日 (土)

新春アコースティックライブin東大宮♪

日時:平成21年1月25日(日)
場所:東大宮コミュニティセンター
入場無料  開場:12:00  開演:12:30

第一部
 ☆リコピン♪ 12:30~
 ☆eye.kugenuma 12:50~
 ☆吉田文男 13:20~
 ☆Ryo&Gan☆ 13:50~

第二部
 ☆かおす 14:30~
 ☆ぴか太郎 15:00~
 ☆DOA 15:30~
 ☆東京ジャングルコンクリート 16:00~

主催:ぴか太郎(ぴかぴかさん&一太郎さん)
協賛:さいたま~ず

 

第二部頭の「かおす」です。高校以来の相棒・近藤とSimon&Garfunkelのコピーをやります。お知らせまで(^^)。

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薄紙をはがすように…

インフルエンザから身体が回復してきている。ありがたいことだ。昨日は平熱には下がってくれたが全然動けず、寝てばかりだからメシもバナナ1本に牛乳とか(何も入れないで薬飲むと胃を荒らすからムリしてでもこの程度は腹に入れる)。昨晩は山下和仁のバッハ聞きながら気持ちよく寝られた。今朝からは動くとまだ微熱になるカミさんと手分けして、息子どもも積極的に手伝わせ、休み休み家事が出来ている。そうするとメシも少しずつ美味しくなってくる。
「薄紙をはがすように…」って言葉が身を以てわかる。こうして「治る」ってありがたいな。でもまた健康を回復して少し経つと、ストレスにかまけてこの大切さを忘れ、暴飲暴食で身体を痛めつける様なマネをするんだろうな。ほんとオレって懲りないバカだわ。

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2009年1月23日 (金)

インフルエンザにかかった

ウチの長男が先週末インフルエンザにかかったんだけど、結局僕もカミさんも伝染されてしまった。ライブもさることながら仕事も佳境なので別室で寝る(いつもは4人川の字で寝てる)などの対策をしてたのだが、ダメ。予防接種を受けてたにもかかわらず、見事に罹患した。職場にも迷惑かけてしまった(坂田に来られる方が迷惑。来るな!とのこと)。カミさんの熱のピークが37度7分(19日)、僕が昨日で38度5分。カミさんにメイワクながら昨日は完璧にぶっ倒れた。昨晩は、背中の痛み(渋み)と頭痛でウツラウツラしか出来ず、結構つらかった。処方された薬は吸入式のリレンザ。タミフルに替わる薬らしい。今日は平熱に下がってるから、まぁ効いてくれたのかな。解熱してから1日半で他人様に伝染さなくなるらしいから、日曜日は大丈夫そうだ。
子どもがいる以上家事は待ってくれないから、昼飯の茶碗はさっき洗った(独り暮らしならずっと寝てるわ)。もっと頭が下がる存在はカミさん。彼女は37度3分の熱がずっと下がらないのだが、しっかりゴハン作ってる。その上長男が昨日まで学級閉鎖で家にいやがったから(学級閉鎖の期間中は復活して元気!)、次男とドッタンバッタンでヤカマシイったらありゃしない。よくぞがんばってくれてると思う。

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2009年1月19日 (月)

男42歳の大厄

今年僕は数えで42歳。だもんで厄除けに行ってきた。
我が街の鎮守「亀が池八幡宮」へ。
そしたらお宮参りの赤ちゃん連れた家族とかも一緒だった。
待合室の日溜まり、お父さん・お母さんにつかまって歩いたり微笑んだりする赤ちゃんや子ども達。愛に溢れてたなぁ。こうして愛されていれば、まずすくすくと育つだろう。誰かをちゃんと愛せるようになるだろう。でもこの愛を受けられない子どもも世の中にはいる。悲しいかな、その陰陽は必ずこの世界にはある。僕はありがたいことにたくさんの愛を受けて育ち、いまもたくさんの愛の中で暮らせている。本当にありがたいことだ。
さて、午後は八王子は高尾まで親父の墓参り。墓前で親父や祖父母と一杯やってこよう(笑)。

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2009年1月18日 (日)

今日、親父の命日

まる2年かぁ。早いもんだなぁ。
今日は25日に向けた練習日だから、明日、墓参りに行こう。
まず息子達と喜怒哀楽全開で真剣に向き合って大切にすること(子ども達は全ての先祖の存在の証、生きている「先祖そのもの」)、そのために僕ら夫婦が、誠実に明るく楽しくたんたんと生きようとする。これこそが親父だけでない先祖全てに向けての供養だと思う。
カミさんともよく話してるんだが、某ピアノ弾きシンガーさんもブログに書いていたけど、まず自分たちが周りに心配をかけずに幸せに生きようとすることが、自分を犠牲にして他人のためになろうとするより(その人はその人でちゃんとやってる。余計なお世話だ)、よっぽど周りの人を幸せにすると思う。幸せに生きよう(^^)。

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2009年1月17日 (土)

レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』

農薬や化学薬品による環境汚染に対して初めて警鐘を発した書『沈黙の春』を著した、海洋生物学者・作家であるレイチェル・カーソンの遺作。ある野草の本を眺めていて目に留まり、読みたくなって図書館で借りてきた(佑学社刊、1991年、上遠恵子氏訳)。
「センス・オブ・ワンダー」ってのは「神秘さや不思議さに目を見張る感性」ってこの本では訳されてる。自転車&歩きの散歩が大好きな僕には、こんな散歩の中で出会うもの(自然だけでなく、単なる住宅や、、そのぉ、鉄塔だって・笑)への「好奇心」っていうところで、とてもシンクロした。

場所は海辺にあるレイチェルの別荘。甥っ子・ロジャー君との身近な自然の探険。野草や星空、お魚や貝との出会い。その美しさ・神秘さを感じ、ロジャー君とその感動を交感するお話。身体中全ての感覚を使って、世界を、宇宙を感じる喜びが綴られてる。
「子供に自然の不思議とかを尋ねられて、『わからない』からといって尻込みする必要はない。いっしょに『すごいね』って感じるだけでいい」。そうなんだよね。まず「すごい!」って思うから、知りたい、調べたい、になるんだもん。ほんと世界は「WONDER」に満ちてるもん。だから自転車にせよ歩くにせよ、散歩はやめられません(^^)。

思わず原語のニュアンスも感じたくなって、ペーパーバックの原書も注文しちゃいました。そんなに長くなさそうだから(笑)。

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2009年1月15日 (木)

カラオケ再考

カラオケバーの前を通ると、結構外に歌声が漏れてくる。上手ならいいが7割方はヘタクソ。「ヘタクソ! 公害だ!」と呟いちまうこともあった。僕は耳にはツマラナイ音楽はできるだけ入れたくない。だから自分からはカラオケのある飲み屋にはいかなかった。美味い酒を他人のヘタクソな歌で不味くして飲むなんざヤダったから。

だが昨日、縁があって自宅近くのカラオケのある居酒屋に行った。知らない人ではあったがご近所の70歳ぐらいの男性がお二人、カウンターにいた。お一人はカラオケの前に陣取って、ポツポツと思い出したように。演歌を歌っている。僕はもう一人の方と野鳥の写真について盛り上がって話してた。

とりたてて上手い訳じゃないが、音程ははずしてない。呑みながら何の気なしに耳にしていて「こうして歌って癒される」っていいもんだな、と思った。それなりにご年配の方が歌っておられたのもあると思う。若い人間と違って、誰に聞かせようとするわけでもない。歌いたいから歌う。通りすがりに「ヘタクソ!」なんてヌカしてた僕と何ら変わることはない。誰にも求められはしないレベルってことは向こうも僕も一緒。邪念がない分、この方の歌のほうがよっぽど素敵だ。しかも居酒屋さんにカラオケ代という利益を生み出している。こちらは音楽や歌声自体になんの魅力もないくせに「聞いてください」なんか言ったりする。自分が気持ちいいだけで誰の利益にもならない。サイテーだ(笑)。

ただ身体の中にある「気持ちを外に出したい!」って衝動、それを素直に出してやるっていいことだな。ブログもそうだし。それで明日からまた元気に、日常生活に戻れるんだから。これからは外に漏れてくるカラオケの歌声に、優しくなれる気がした。

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2009年1月14日 (水)

Alex de Grassi

最近、鉄弦系でハマってるギタリストはAlex de Grassi
「A Windham Hill Retrospective」というアルバムをひたすら聴きまくっている。もう半年はMP3プレイヤーに入りっぱなし。べつに物理的に聴いてなくとも、歩きながら&走りながら、耳の奥によく鳴り出す。いちばん大好きな曲は「Western」。とても切ない。どの曲もほんと鉄弦ギターの美味しい響き、ノスタルジーに溢れてて大好きだ。
上記でもリンクした公式サイトでabout(プロフィール)を読んだら、日本の横須賀で生まれてるのね。しかも大学時代は経済地理学を専攻していたらしい。親近感感じるなぁ(^^)。
やはり僕はギターは大好きだ。自転車・散歩(この2つを通してこの眼で地域を見、感じることは僕の仕事のベース)・音楽(主にギターを通して)が僕の3本柱。日常生活をまずは大切にしながら、ノロノロと一生つきあっていきたいね(^^)。

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2009年1月12日 (月)

昨晩の飲み会…

最高にオッカシかったなぁ(^^)。爆笑しっぱなし。僕ぁ紹興酒でひたすら逃げてたんじゃないかな。話題分野では別にして、こと酒に関しては、完璧に逃げ切ったかもしれん、僕。いや、僕が持ち込んだギター弾いていた時に差を詰められて逆転されてたかも(笑)。喋って爆笑して発散しちゃうから全然酔わなかったなぁ。帰ってからも茶碗洗えたしね。「らーめん30」はリーズナブルで美味しい料理を食わせてくれる素敵なお店だ(^^)。ほんとスカッと楽しい自転車乗りたちが集った、最高の夜でした。

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浅田真央さんの演技

きれいだったな~。とても流麗で柔らかい。こんなスケートをする人だったんだ。さっき布団を敷きながら何気なくつけたTVで流れた「Stars on ice」。ちょうど浅田真央さんの演技だった。何気なく見てたからこそ素直に入ってきた。ほんとよかった(^^)。

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2009年1月11日 (日)

ちあきなおみ/星影の小径

アウディだったかのクルマのTVCMでかかってて、「すげー」と思って好きになった曲。ちあきなおみの歌唱力ってすごいなぁ。で、こないだベスト盤をかりてきて、この「星影の小径」を全て聴いてみた。

意外や意外! ムード歌謡っぽく最後まで行くのかと思いきや、これ途中でハワイアンになるのよ(^^)。ハワイアンに入ってからのメロディとリズムの絡み合いがすげぇカッコエエわぁ、このアレンジ。アレンジャーのセンスにも脱帽! YouTubeでそのアレンジが聞けます。聴いてみてくださいまし(^^)。

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2009年1月10日 (土)

サイクリストのアコギ好き率…

僕の周りで結構高そうに思う。
まずまごさんだろ、JIROさんだろ、dog_song_jackさんだろ、をーつきさんだろ、近藤は最近クルマが主だけど元はそうだし。山崎たけかずさん(この方はプロ)もそう。JIROさんの横須賀方面の自転車仲間にも筋のいいギタリストがいるとか。なんか「自分で一生懸命漕がないと進まない」あたりが、アコギだなぁ、と思ったりする。ま、「類友」なんでしょうが。戯れ言失礼しましたぁ(^^)

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2009年1月 9日 (金)

リンクページ、更新しました

少し落ち着いた時間がとれたので、僕のHP"Ton's Tones"のリンクページコーナーにまた二つ、加えました。

奥武蔵爺!の戯言(奥武蔵爺!さん)
柴犬461/586自転車日記(柴犬461さん)

自転車の方での縁が増えてるなぁ(^^)。トップページもちょっと模様替えして、25日のライブ告知も入れました。

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2009年1月 7日 (水)

アメリカインディアンの格言って…

僕ぁ好きだな。すごく平らかにものを見てるんだもん。
今日グッと来たのはこの言葉

「神の名は無意味。
 世界にとって本当の神は愛なのだ。」

(アパッチ族の格言)

スゴイ納得!
John Lennonじゃないが「All we need is LOVE」だもん。

参考文献
エリコ・ロウ『アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉』
(扶桑社 571円税別)

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2009年1月 5日 (月)

カミさんの知ってる自転車選手

ローラン・フィニョン
ペドロ・デルガド
マルコ・パンターニ

だそうです。

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2009年1月 3日 (土)

ゴールドベルク変奏曲(GOULD 81年録音)

これ、いい! 僕にとってのグレン・グールドの聞こえ方が変わった。カミさんの持ってるやつ、実家から拝借してきて、いま聴きまくりながら家での仕事してます。実に瑞々しいなぁ。亡くなる1年前の録音とは思えない。平行して流れるいろいろな声部が絡み合って音楽が出来ていて、バッハって織物だなぁ、って思うことがよくあるけど、その各声部がとても活き活きと踊り回ってる。小さな音で聴くより、ちゃんと音量あげて細部を味わうともっといい。この27年前の録音で聴いた時はそれほどでもないように感じたんだけどなぁ。いやぁ、いいっすよぉ、これ(^^)。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

2年ぶりに書けるこの言葉、嬉しい!!
喪中続き(義祖母・実父)だったからねぇ。

大晦日は書いたとおり長男の誕生日。僕の母がきてお祝い。
"Happy Birthday"を歌っていると妙に切ない、鼻の奥がむずがゆくなる気持ちになったのは何故だろう。母を車で送ったあと、ざっと茶碗を洗ってカミさんと二人、ラジオで紅白を所々聴きながら(聴くに堪えない歌はスイッチ切る)、燗酒つけて一杯。年越しソバも、店を変えて新たに注文した長男の誕生ケーキもんまかった。「終わりよければ全て良し」な大晦日を過ごさせてもらったと思う。

ところで母を送った帰りの車でも紅白聴いてたんだけど、森山直太朗さんは毎度の事ながらファルセット(裏声)になると「血(お母さん)」をすごく感じてしまう。絢香さんの「おかえり」(ポップスでこれだけ生の放送で聞かせてくれる人、久し振りだなぁ)、徳永英明さん「Rainy Blue」、石川さゆりさん「天城越え」、ヨカッタナァ。

本年もアホに生きてくと思います。
よろしくお願い申し上げます。

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