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2009年1月18日 (日)

今日、親父の命日

まる2年かぁ。早いもんだなぁ。
今日は25日に向けた練習日だから、明日、墓参りに行こう。
まず息子達と喜怒哀楽全開で真剣に向き合って大切にすること(子ども達は全ての先祖の存在の証、生きている「先祖そのもの」)、そのために僕ら夫婦が、誠実に明るく楽しくたんたんと生きようとする。これこそが親父だけでない先祖全てに向けての供養だと思う。
カミさんともよく話してるんだが、某ピアノ弾きシンガーさんもブログに書いていたけど、まず自分たちが周りに心配をかけずに幸せに生きようとすることが、自分を犠牲にして他人のためになろうとするより(その人はその人でちゃんとやってる。余計なお世話だ)、よっぽど周りの人を幸せにすると思う。幸せに生きよう(^^)。

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コメント

もう2年ですか。早いものです。
あのときから比べると、自分も、うちを取り巻く状況も大きく変わりました。おたくのお父さんの命日を勝手に自分の思い出にして、申し訳ない。
あの日は都内の仕事だったので、時間をつぶすために大井町の安いお店で飲んでから行かせていただきました。なんと不謹慎。あのころからずっとアルコール漬けの日々だったような。
この年末に久しぶりに健康診断。一発で酒をやめてくださいといわれてしまいました、、。
心の健康も、そして今度は身体の健康を取り戻すためにも、しばらくよい子にしたいと思ってます。
お久しぶりでした。

投稿: TATSU | 2009年1月18日 (日) 16時38分

>TATSUへ(さん付けな他人行儀より心込めてこう呼びたい)
うん。もう2年も経ったんだよ。このBLOGの「生活雑感」カテゴリーにも赤裸々に書いてるけど、いろいろあったなぁ。通夜の席で喪主席に座ってる僕の許に、手紙を渡してくれたときはびっくりした。たしかにその手紙でアドバイスしてくれたとおり、親父の家の処分などは、親族会議などはマジ円満に行ってくれてとてもありがたかったけど、、、大変だった。親父の残した貯金からずいぶん飲んだり、無駄遣いの気晴らししながら乗り切ったよ。「オレの心が折れてたまるか」と思ったからね。ほんと僕はずるく弱い人間です。でもそれでいいや(^^)。汚らしくも弱くも僕は生きます(^^)。

さて、、酒を止められたらしいけど、別の気晴らし見つけたいね(^^)。近場をたまには一緒に自転車で走ろうや。ただしいまの僕は「鈍亀」だけどね。「2割の力で走る」を信条としてますので(でないと疲れる・笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年1月19日 (月) 00時31分

そうですね~
あれから2年ですね。ほんとこのブログあってよかったって思いました。
さかたさんのという同世代の記録であり心の綴りでもありお友達の思いのたけの日記として私の記憶にも深く刻まれています。
哀しいだけでくたんたんとこなされてたその後の諸問題も
これからの私たちが覚悟しなければいけないことですよね。

お父様からの最後の贈り物であり試練でもあったのでしょうか。
こうして振り返ること思い出すこともほんとうに供養ですね。
自分がいまいることをがいろんな歴史の上かもなんて
思ってしまいます。
私も義弟の死、親と慕っていた伯父の死に直面して
楽しく無理せずそして誠実に身の丈で生きたいとおもうように
なりました。

あ!いよいよ今度の日曜ですね。
あの方やこの方といっしょに応援させていただきます。楽しい時間すごせそう!


投稿: ねも | 2009年1月19日 (月) 11時19分

>ねもさん
ほんと「素っ裸」で書かせてもらってます。「自分勝手でサイテーな父親」と腹を立てる人もいるでしょう。でもそれが僕です(^^)。21世紀初頭を生きる普通のサラリーマンの正直な記録。それだけの価値はある。これがどこかに記録し続けられれば、少なくとも僕のギタープレイよりは後世の他人様の役に立ちます(^^)。僕が撮ってる写真とセットでね(^^)。

神仏のしきたりなんぞ、各宗教の商売上の手段に過ぎませんわ。今日行った厄除けも自分の身体の曲がり角を再認識しておく縁にすぎません。ほんと今生きている人間が、喜怒哀楽全開で寿命が尽きるまででいいから生き続けること。もうそれだけで供養っすね。

週末は、お客様よりまず近藤と僕が楽しませていただきま~す(^^)。それで精一杯ですわ(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年1月19日 (月) 13時33分

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