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2009年1月30日 (金)

古本と楽器

西尾元充『空中写真の世界』(中公新書)って本を探している。昭和40年代前半の本。もちろん絶版。数年前までは古本屋の店頭でよく見たんだけど、「まぁ、今はいいかな」と思ってた。ところが必要になってみると、今度はなかなか手に入らない。不思議なもんだ。

本と楽器は衝動買いに限る。言葉にならなくても何かが呼んでいる。そして逃したら、なかなか手に入らない。ギターは決定的に壊れない限り、今の愛器Santacruz Model FとOvation Elite N768以外はもういらないが(愛を注げるのはこの2台で精一杯)、本はやはり「おっ」と思ったときに買っておかなきゃな、と思った。

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コメント

 古本屋で、「お!」とそそられる本を見つけ、しかもそれが古い本であるなら、その場で買っておかないと、今度いつ入手するチャンスがあるか分からない。

ただ、その場合、本の状態、値段(ものによっては、定価よりも遥かに高い)にもよりますね・・。

『空中写真の世界』・・ネットでも見つかりませんか?

いざという時は、ここに頼ってみるとか。↓
http://www.fukkan.com/fk/index.html

投稿: 時代屋だんぞう | 2009年1月30日 (金) 16時13分

楽しそうな本だなぁ。

あ、ギターのフレット打ち直さなきゃ!

投稿: JIRO@電極観測隊鉄塔隊長 | 2009年1月30日 (金) 21時23分

>だんぞうさん
目を付けたモノがメチャクチャ値上がりすると、「自分の眼力もまんざらじゃないわい」とほくそ笑む時も正直、あります(笑)。モリコーネのCDが最近ではいちばん暴騰したなぁ。
『空中写真の世界 中公新書』でグーグルしたら、ある古書店のWEBにヒット。無事入手出来そうな様子です。お気遣いありがとうございました(^^)。

>鉄塔隊長
図書館で借りてまず一通りは読んだのね。そしたら欲しくなっちゃったというとこです。やはり背景は航空機の発達と戦争なんだよね。いかに空中写真から敵の軍事情報を読み解くか、という。そこをベースに発達した技術で、空中写真からどれだけの情報が読みとれるかというノウハウがたくさん紹介されてる本です。現在も同じだよね。ただ現在は宇宙空間から撮影するという時代になってるけど。Google Earthも鉄塔探訪でかなり有効な武器になるしね。図書館には必ず入ってるからぜひ読んでみてくださいまし(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年1月30日 (金) 23時31分

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