« 豚汁+お豆腐 | トップページ | 今井絵理子さんと愛息クン »

2009年2月14日 (土)

IL POSTINO

イル・ポスティーノ、イタリア映画のサウンドトラック。先日の茹蛸音合わせの時に、岩橋さんからもらった。もうイタリア人情どっぷりのメロディにハマリまくり。このBLOGで「ニューシネマパラダイス」の話題書いた時のコメントに、岩橋さんが「このサウンドトラック、坂田さん、好きそうかも」って書いてくれてたけど、はい! もろストライクゾーンど真ん中でした(笑)。

映画の方も見たくなったけど、落ち着いてまだ見られないや。夜はガキ共の世話やらでやることありすぎてアウトだし、寝室にテレビがあってアウト。昼間見ればいいのかもしれないけど、天気が良かったりしたら、僕は歩きたくor自転車乗りたくなっちゃってダメ(笑)。もっともっと僕は景観を見たい、そしてその中で様々な関係性を妄想したい。つくづく僕は「非文学系人間」だなぁ(笑)。

|

« 豚汁+お豆腐 | トップページ | 今井絵理子さんと愛息クン »

コメント

バカロフは、もう、私は大好きです!!

・・・ただ、今、普通にバカロフのことを調べると、(彼の出身の)アルゼンチンに回帰した音楽のことや、オシャレな音楽人(?)からの「ラウンジ的(?)なトラックメーカーの先駆者」みたいな紹介、が多いです。そのどれも当て嵌まるのでしょうが、やはり、周回遅れのユーロロックファンとしては、彼が70年代に残した歌モノの分野での数々の偉業に思いを馳せてしまいます(涙)・・・あああ、この話は止まらないのですが、とりあえず言えることは、音楽的な希少価値から、この辺りの音を追いかけることには必然性が有る、ということです。別に、重箱の隅をつつくようなレコードを見つけてマニアックな喜びに浸りたい、のではないのです。他にこのような音楽をやっている人々がいたら教えて欲しい~と私は真に思う日々です・・・そうすれば、少しは財布も落ち着くので(笑)。

ビバ・イタリアーナ!
アモーレ・おTon様!

投稿: 岩橋信之 | 2009年2月15日 (日) 18時00分

>岩橋さん
初歩的なこと聞いてゴメンね。

>彼が70年代に残した歌モノ
レナート・ゼロはシンガー&ソングライターでもあるの? ここでバカロフ作品をレナート・ゼロが歌ってて、ある意味最強タッグになってるとかあるのかなぁ?

>必然性が有る
心震わすモノを追求することは、人生の糧だよね(^^)。僕は「歩く(徒歩・自転車)、見る、聞く、調べる、書く(文章も音楽も)」です

>他にこのような音楽をやっている人々
ヴィジュアルでヨーロピアンレトロを追求はしてても、サウンドやメロディ自体ではいない、に近いほどなのかもね。でもレナート・ゼロとかネット検索すると結構ハマっている人はいるのね。おそらく引っかかるページはほぼ全部、岩橋さん、読んだんだろうけど^_^;;;。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月16日 (月) 07時19分

度々どうもです~

レナート・ゼロは自作自演もする歌手、ですが、私の知っている限りバカロフとの絡みはないハズ・・・しかし、モリコーネとの絡みはあるのです(笑)。“Pura Luce”という2001年の曲で、作曲チームは、ゼロと、M.ファブリツィオetcで、モリコーネは編曲です~岩橋としては、そんな騒ぐような曲ではないかなぁと思ってます(エラそうに!)。
以前のシネパラの話題にゼロの名前が出たのは、タダ単に私の彼への溢れる愛情がハミ出てしまっただけで(汗)、音楽的な繋がりはそんなにないかなぁ~ま、イタリアの歌モノの話は止まらないので、今度またCD焼いちゃいますYO!ますだヨーコ!

ところで。
同じ音を聴いても、そこに人情を感じて琴線に触れるさかたさんがいれば、はたまた、人情の世界が大の苦手で彼岸の風景に思いを馳せる岩橋もいる・・・面白いですね。音楽は、正に色んな壁を“超えて”人を結びつける力があるのかも。

投稿: 岩橋信之 | 2009年2月17日 (火) 02時14分

>岩橋さん
モリコーネもずいぶんジイサンになってるのにがんばるなぁ。この目で一度、棒振ってる姿を見られたのはまぁよかったが。でもレナート・ゼロも、こうしてプッチーニやらモリコーネやら、自分の中でイタリアンメロディのニオイみたいなものを感じた後に聞いてみるとさらに位置づけ、変わりそうだ。こないだのグールドじゃないけどさ。オペラもヴェルディとか聞いてみようと思ってるよ。あの発声は、ちょっと苦手だったんだっけ(笑)。

いやほんと、音楽は不立文字の世界だわ。正しい解釈などないよ。その人その人の中でいきいきと生きればいいだけの話。やはり側にあってほしいものだわ。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月17日 (火) 22時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: IL POSTINO:

« 豚汁+お豆腐 | トップページ | 今井絵理子さんと愛息クン »