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2009年2月28日 (土)

古本との出会い

昨日、Amazonで、古本を2冊、ポチしてしまった。

仲宇佐達也著『東京農業史』 (けやき出版)
神奈川県編『神奈川県相模原開発畑地かんがい技術史 (1965年)』

仕事関連で『東京農業史』が必要だったんだけど絶版。いままで6000円とかの値段が付いちゃってたので(もとは2800円)手が出なかった。そこに2900円ってーのが出たので即ポチ! 『かんがい技術史』の方は、『東京農業史』が見つかったので「まさかねーよな」と思いつつ検索してみたらヒット! 4000円したけど、これ逃したら絶対に手に入らないのでポチ!
特に『かんがい技術史』のほうは、フツーの人はなんでボクがこんなに興奮するか、わからねぇだろうなぁ。ホームページの方で長距離散歩記のこんな特集、僕は書いてるけど、この水路遺構の意味を読み解く上で基本的な文献なのだ。工学上の数式がいっぱいなんだけどね。

楽器との出会いと一緒で、タイヘンに嬉しい(^^)。

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2009年2月22日 (日)

「so-ra」と「かけら」

現在たま~に僕が、ソロギターインストで弾かさせていただいてるオリジナル曲「かけら」。もとは「so-ra(宇宙)」ってタイトルで、大学時代の終わりに詞付きで作った「歌」。長いことやらないでいるうちに、自分で作っておきながら1割5分がた詞を忘れちゃった。^_^;;; でも曲自体や視点は単に自惚れに過ぎないが好きだったので、インストにアレンジし直して恥ずかしながら弾いてる。

ところが、先日の東大宮ライブに向けた練習中に、近藤がちょろっと覚えてくれてた部分を歌ってくれた。それで面白くなった。で、昨日、玉川学園前から町田まで歩いた散歩中に、記憶から消えた部分を補作詞してみた。23歳の僕と40歳の僕との対話。なんかタイムマシンみたいだ。面白いな(^^)。またいつか近藤とやる機会がやってきたときに、やらせてもらおうかと思ってる。

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2009年2月21日 (土)

TSUKEMEN

僕の音楽の大きな根っこの一つにさだまさしさんがある。Masashing Townというさだ企画のメールマガジンがあるのだが、それはとっている。タダだし(^^)。みてたら、さださん本人・さだれいこさん(妹)・チキンガーリックステーキ(コーラスグループ)の他に、TSUKEMENというグループの情報がある。「なんじゃこりゃ」と思ってHPへのリンクをクリックしてみたら、さださんの息子・佐田大陸さんが入って結成しているヴァイオリン2&ピアノのトリオの情報だった。オフィシャルホームページはこれ

はっきり息子さんの方が見てくれがいいです(笑)。お母さんのいい血が入って良かった^_^;;;。1984年生まれ・長野県出身(諏訪市だよね)ってなってる。1984年って言えば僕が高校生の頃。いちばんさだまさしファン度が高かった頃。「あ、さださんにお子さん生まれたんだ。大陸君っていうんだ」とか思ってたんだ。それがこんなに大きくなっちゃうんだものなぁ。
そういえばさださんに「空缶と白鷺」(アルバム「Glass Age」所収)という曲がある。その詞に「2016年の夏に子供が今の僕の歳になる その時代は彼に自由に歌を歌わせてくれるのだろうか」って一節があったが、その子供本人なんだもの。2016年すら、あと7年しかない。時の流れは速い。しかし大陸さんの表情見てると、お父さんそっくりの部分があってさだファンとしては笑ってしまう。このオフィシャルサイトの中にブログがあるんだけど、その2009年2月11日の記事「絵」にある、原田泰治さんと一緒に写ってる写真がいちばん似ていて笑えた。ブログ上部の写真も「あ、この表情」と、微笑ましく思ってしまうけど(^^)。それにしてもよくこんなにまっすぐ育ったなぁ。さだまさしをお父さんに持ちながら^_^;;;。ブログでこうやって大陸さんの生の文章に触れられるって、1984年から今までの自分の歴史も思ったりして、妙に感慨深かった。大陸さん、心もそうとう太そうだ。お父さんがお父さんだしね。

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2009年2月19日 (木)

3月7日・シンドウアツコさんライブ

ばねもってこい 2009(主催:レイチさん)

〈日時〉3月7日(土)
〈場所〉Omori Folk Town 風に吹かれて(大森)
Open 18:00~ Start 19:00~
〈出演〉レイチ/S.A.T/シンドウアツコ(出演順未定)
チャージ:¥2,000(1drink付き)

岩橋信之さんとともにシンドウアツコさんサポート。
お知らせまで(^^)。

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2009年2月18日 (水)

今日は亡父の誕生日

生きてれば74歳か。父はちょうど誕生日の一月前に亡くなった。
昨年売った父が住んでいた家も、その売却所得の確定申告・納税をした。あとは相続人(父の兄弟)への分配をすれば一段落する。どうやらつつがなく行きそうだし。淡々とひとつひとつ、、だな。

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2009年2月17日 (火)

中川氏会見報道に思う

記者会見で寝たのはアホだけど、中川氏がG7の本会合で何やってきたのかを具体的に報道してるTVニュースが何故ないのだ(あったら教えて)。寝たところだけで取り上げるなんて小学生レベルのバカ。こういう報道の姿勢の方が頭悪いと思う。見る気にならん。

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2009年2月15日 (日)

今井絵理子さんと愛息クン

再入会したmixiニュース記事からのリンクで見たんだけど、
元SPEEDの今井絵理子さんと愛息礼夢クンのこの写真
見ただけでウルウル来てしまった。
今井絵理子さんも礼夢クンも表情がすごくいいんだもん。
礼夢クン、笑顔、めちゃめちゃカワイイ。
男の子ってさ、ほんとお母さんが、、、大好きなんだよね。

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2009年2月14日 (土)

IL POSTINO

イル・ポスティーノ、イタリア映画のサウンドトラック。先日の茹蛸音合わせの時に、岩橋さんからもらった。もうイタリア人情どっぷりのメロディにハマリまくり。このBLOGで「ニューシネマパラダイス」の話題書いた時のコメントに、岩橋さんが「このサウンドトラック、坂田さん、好きそうかも」って書いてくれてたけど、はい! もろストライクゾーンど真ん中でした(笑)。

映画の方も見たくなったけど、落ち着いてまだ見られないや。夜はガキ共の世話やらでやることありすぎてアウトだし、寝室にテレビがあってアウト。昼間見ればいいのかもしれないけど、天気が良かったりしたら、僕は歩きたくor自転車乗りたくなっちゃってダメ(笑)。もっともっと僕は景観を見たい、そしてその中で様々な関係性を妄想したい。つくづく僕は「非文学系人間」だなぁ(笑)。

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2009年2月12日 (木)

豚汁+お豆腐

昨晩、カミさんが豚汁を作った。ウチはカミさんと僕含め男の子(並に食う奴)四人^_^;;の大食いなので、かさを増す必要がある。なのでカミさんは一計を案じ、お豆腐をぶち込んだ。んまいっ! ヒットだ!

「豚汁+けんちん汁ね(^^)」とカミさん。
「そうだねぇ、『けんとん汁』とでも言おうか」と僕。
そこにすかさず長男が叫んだ。


「『とんちん汁』がいい!!!」


僕とカミさんの脳内ワープロでは、すぐさま同時に

Tonちん

と変換(爆)。ガキ共にツッコミ入れられるので大笑いするわけにいかず、二人で顔を見合わせて苦笑せざるを得なかった(笑)。これが酒粕でも入れて、白系統の色だったら(爆爆爆)。

バカ夫婦&バカ家族で、すみませんm(_ _)m

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2009年2月11日 (水)

最近の茹蛸とりお

高橋幸宏氏が、YMO時代のことでこう言った言葉に出会ったことがある。記憶違いもあるとは思うが
「細野(晴臣)さん(=A)、あの人は眠そうな顔してるけど(笑)、天才ね。キョージュ(坂本龍一さん)は秀才(=B)。僕は普通の人(=C)」
幸宏氏が普通の人ってのも首肯しがたく^^:;;、また比較するのもおこがましいが(笑)、これ茹蛸とりおにも言えそう。すなわちA=シンドウアツコ(以下シ)、B=岩橋信之(以下岩)、C=Ton、ってなぐあいに。

今日は、大森ライブに向けた2回目の音合わせ。ピアノとベースの骨格がほぼ出来上がってるところに、僕がギターリフを考えてきた。大枠ではOKがでたが、細かなところでの僕のコード耳コピミス、全体での和声の重なり具合やリズムノリの変なところを、逐一止めながら手直ししてゆく。シンドウさんが言う。

シ「そこコードの重なりがおかしい」
岩「シンドウさん、そこ! ちょっと手ぇ止めてください!」

こんな場合は大体音感の悪い僕のコード耳コピミス(笑)。岩橋さんは、絶対音感があって耳でコードの構成音が全てわかる、という人ではないが、ピアノの鍵盤の押さえ方見ただけで、コードネームがわかる。すぐに翻訳。

岩「ここ、基本的にC♯mなんですよ。そこをベース音が動いていって、サウンドが変わっていくんですよ。だからギターはそのトライアドのままでいいんじゃないかな。それとあの場所は3rd、つまりバターノートを抜いたパワーコードの方が…」
Ton「つまりペダルポイント的にマイナートライアドのままギターは動かないで、ベースとピアノで動いていく形?」
岩「そうそうそう! アッパーストラクチャーなんです」
シ「?????^_^;;」(笑、言葉トシテハ訳ワカッテナイ)

でも、音にしてみると、整理されたサウンドになる。

僕も理論書は読んだが、まだ文字情報。サウンドとして身体に身に付いていない。岩橋さんはそれがほぼしっかりできている。だが僕も岩橋さんが何を言わんとしてるかは8割方わかる。わからなければ教えてもらう。シンドウさんは理由は言葉で説明出来ないが^^;;、感覚でしっかり独創的な美しいサウンドを作り出してくる。曲の構造的に同じような部分でも1番と2番ではちょっとコードを変えて、伝えたい意味に広がりを持たせてくる。そんな違いをちゃんと感じて理解し、そこにプラスする具体的な音に出来なければ「シンドウアツコの音楽」にならないし、間違ってもサポートやコラボレートとは恥ずかしくて言えない(はたしてどこまで自分が出来ているのやら^_^;;)。ほんとシンドウさん、「音楽してるな」と思う。クラシックピアノで長年培った和声感覚と指の動きとしての反応、その感覚をベースに、意識的にも無意識にも様々な音楽を聴いてきた耳っていうのはすごい。そこに岩橋さんという根気強い^_^;;すぐれた翻訳者がいることで、以前より「茹蛸」にならなくなった。世の中の紛争というのが、互いの理解力不足から来るというのが^^;;、身を以て理解出来る(笑)。

こんな位置づけも出来る。シンドウさん=作曲者、岩橋さん=指揮者、Ton=ただ楽しく弾いてる人(笑)。オモシロイよぉ。この二人とやってると。単なる感覚でなくそれに言葉を与えて建設的に音楽出来る。とても楽しい。なによりシンドウアツコの音楽が魅力的だし(^^)。ええユニットですわ(^^)。

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2009年2月10日 (火)

KOREAN HOT WAVE

韓国のアマチュアバンドコンテスト(日本のHOT WAVE CONTEST。まだやってるのかな。高校時代に友達が予選まで行った)。さっき布団を敷いている時に何の気なしにTVK(TV神奈川)を見ていたら、放映してた。女の子ばっかりのバンドなんだけど、ブルースやっててカッコイイ。そりゃ、もっと重いビートが出ないかなとちょっと思わなくもないけど、とってもいい。その次のハードロックバンドも良かった。カミさんも見ながら言ってた。「いいね(^^)。音楽ナメてない」って。

やぁ、いいのやってくれるなぁ、TVK。地上波キー局で出来ない実験的なことやってるのかなぁ。僕もカミさんもMUSIC TOMATOで育った世代だからなぁ。こういうあまり知られないもの紹介してくれるの、とってもありがたい(^^)。ラジオと並んで、感謝してます。

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Absolutely

昼ご飯を食べながら、TVでサレンバーガー機長の会見を見ていた。去る1月15日(現地)、ニューヨークのハドソン川に不時着水したUSエアウェイズ機の機長。会見中ある記者が「また仕事に戻る自信はありますか?」と聞いた。そのサレンバーガー機長の返答は

「Absolutely」=ええ、絶対に

だった。すごくいい言葉だったなぁ。

「奇跡だ、神様だ」的に騒ぎ立てようとする風があるけど、こういうのヤだ。これをネタに儲けようとしてるだけだもん。早くコクピットにサレンバーガーさんを戻してあげたい。スーパーマンでもカリスマでもタレントでもない、単に飛行機を安全に飛ばす職人でしかないんだから。そもそも世の中にカリスマなど誰もいない。「訓練してきたことをやっただけ。自慢も感動もない。」って言ってるそうだけど、ほんとその通りなんだと思う。パイロットも人間、羽田沖に着陸寸前に墜落させたK機長みたいなのもいた。けど、航空定期便の機長には必ずある、飛行技術だけでなく身体検査も含めた半年毎の適性試験で通らなければ、即時仕事が出来なくなるような商売、ほかにあまりないと思う。血圧がヘタに上がっちゃうだけでもアウト、よほど日頃の節制が必要だ。オマケに機種転換・担当路線変更となれば勉強しなきゃならないことが山程ある。それで目も悪くなっちゃいけないんだから、たまらない。シミュレーターを使用して、様々な危機的なシチュエーションでの訓練をプロのパイロットたちは積んでいる。たしかにこういう非常時は必ず機長が操縦桿を握っているが、副操縦士も訓練にしたがって、フラップ操作や計器を通した機の状況の監視、通信、周辺の見張りなどのバックアップを行っている。いちいち機長に言われなきゃ動けないでそこにいたわけではない。サレンバーガーさんだけが偉いわけではない。きっとかなりの機長が同じように操縦して、着水させることができると思う。ただ祭り上げて感動してオシマイではなく、そういう危機管理やその際のチームワークが、自分の周りではどういうふうに出来るか、単に周りの責任にしてふてくされる前に考える方が大切なんじゃないかな。

ほんと、身の回りよく見ると、こんな風に一見スーパーマンと思える仕事出来る人、たくさんいると思う。僕は僕の仕事なりでそういう人にちゃんと会っている。サレンバーガーさんはそんな人の一人でしかない。ほんと早く心静かにコクピットに戻って欲しい。

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2009年2月 7日 (土)

Meet a DEMON

午後に3時間ほど、完璧に入り込んでギターアレンジをしていた。3時間が全然長く感じない甘美な時間。アウトプットのクオリティはともかく、完璧にその間は「芸の悪魔」と契っていた。次男が僕に話しかけようが一切無視。部屋に入ってきて、ギターと頭がゴッツンコした時は、「痛い? 大丈夫か?」ではなく僕は睨みつけた。家庭の迷惑。最っ低な父親。でもたとえアマチュアでも芸事やる人には、みんな似たようなこと、あると思う。こんな麻薬的な魅力があるから、やめられないんだもん。

「楽器を弾く」って、アスリート的な部分がある。だから、メトロノームを相手に音の粒・テンポを揃えるフィジカルトレーニングや、自分の音を録って客観的に自分の音を聴く練習って、聴き手の立場になれば絶対必要。自分の頭の中だけに理想の音が鳴っていて、物理的な音に全然実現されてないんじゃ、聞かされる人がカワイソウだもん。でもそれを毎日やったりなんかしてると僕は飽きる。何をやろうと飽きずに、楽器や音楽そのものになれる才能がないから僕は凡人なのだが。グレン・グールドの映像とか見てると存在が音楽そのもの、ピアノそのものだ。まぁ比較すること自体おこがましいが(笑)。でもあれこそ「アーティスト」と呼べるんだろうな。フィジカルトレーニングをしていない時の方が、楽器通してこうして音楽に集中出来る。ほとんどマスターベーションだろうが(笑)、最近はフィジカルトレーニングはお留守だから、今日は「入っ」た。

ほんと子ども達には今日は悪いことした。だから今晩は息子たち二人と一緒にお風呂入ってお話し。帳尻合わせられるうちが花だな。

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2009年2月 6日 (金)

立呑「焼鳥日高」

Img_1080 僕の行きつけの立ち飲み屋、JR立川駅南口を下りてすぐの所にある(立川市柴崎町3-4-17岡部ビル1F)。いつも結構混んでて、たまに入れない時がある(T_T)

頼むメニューは決まってる。黒ホッピー&中味おかわり一回(360円+200円)、ソラ豆(180円)にカシラ・ハツ一本ずつ(両方とも塩で、各々一串130円)。しめて1000円也。これ飲りながら、ひとしきり本読んでる。かかるBGMは有線で70~80年代の日本歌謡曲(^^)。因幡晃やらピンクレディやらキャンディーズやら。グレープがかかってたこともあった。ガヤガヤする店内でこういう音楽聞き流しながら、本に没頭する時間が好き。
もう少し食べたいなって時は、生キャベツ(180円)とカワ(130円)をプラスする。生キャベツにつけるみそマヨが好き(^^)。キャベツを食いきっちゃった後、お皿下げられちゃうのを拒否して^_^;;、それ舐めながらホッピー飲んでる時があるくらい(笑)。ホッピーで一回中味おかわり、ってのがいちばんほろ酔いでいい。それ以上はあまり気持ちよくない。

そういや武蔵溝ノ口にもいい感じの立ち飲み屋があった。まだ行ってないけど行ってみたいのが東京競馬場や多摩川競艇場など、鉄火場の出入口にある安い飲み屋。ここでホッピー飲る場末感。いいなぁ。また実に野暮ったくて、決して美味しいとはいえないんだけど、僕ぁ平和島競艇場の場内で売ってるモツ煮が好きだったりする。またここのタクアンがめちゃめちゃ塩っ辛くってねぇ(笑)。

いくつか立ち飲み屋は行ったけど、僕はこの「焼鳥日高 立川店」がいちばん好きかな。先日『立ち飲み屋』 (ちくま文庫)なんて本見つけて、買ってみようかな、と思ったけどヤメた。こういう店、「本を読んで調べて行く」ってのが似合わない気がして。こういう店は「安く酔うための店」、出会ったお店でキュッと飲んでサッと酔ってサッと出る。とびきりの美味さなんざ求めたり、長居なんて粋じゃない。僕も居てせいぜい30分。これでスイッチ切り替わって、いい顔でお家に帰れる(^^)。

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2009年2月 5日 (木)

シンドウ's LIVE、3月7日に

下の記事も日程を書き換えましたが、岩橋さんと僕でサポートさせていただく、シンドウアツコさんのライブ、お店の事情で3月7日(土)に変更になりました。前日程で予定を組まれていた方、誠に申し訳ございません。

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2009年2月 4日 (水)

DNS考

DNS(Do Not Start)、レースなどでのスタート前棄権のこと。途中棄権をDNF(Do Not Finish)っていうらしい。自転車仲間のブログで徐々に知った言葉。

僕はアマチュアとしてギターを弾いており、時折ライブと称して人前で弾かせていただいたりなんぞしている。だがアマチュアなのに、いったん告知してしまうと、DNSはなかなか出来ない。ライブハウスならブッキングされて、公的に告知がされ、チケットノルマも発生している。「すいません。体調悪くしたから出られません」とは言えない。ある程度「プロ」的な姿勢が必要になる。芸にお客様を呼べる力がないオナニーパフォーマーでも、チケットノルマによって何とか利益を確保しないことには、お店の存続に関わる。
だが僕にはこの9年で2度のDNSの経験がある。一度はクラスタショートライブ、次が父が亡くなった直後の大森でのシンドウさんライブ。どちらもエラい迷惑をかけた。

仕事を持ち、家族を持ち、その中で趣味としてやる上には、こういった芸事を発表する際に発生する義務感は「致命的欠陥」であると思う。自転車のホビーレースならDNSしても、チームレースでない限り、そう迷惑ではないだろう。ところが、芸事の場合、単にアマチュアなのに「芸人は親の死に目に会えない」的な態度が少なからず要求されてしまう。それがきつくなってきたら、少なくともライブハウス的なところではやるべきではないだろうな。そこは趣味でやれる場ではない。

芸事って趣味にするには、家族にも仕事にもほんと負担が大きいね。

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2009年2月 2日 (月)

久々のシンドウさんサポート(日程変更追記)

☆ばねもってこい 2009(主催:レイチさん)

〈日時〉3月7日(土)お店の事情で1週間早まりました
〈場所〉Omori Folk Town 風に吹かれて(大森)
Open 18:00~ Start 19:00~
〈出演〉レイチ/S.A.T/シンドウアツコ(出演順未定)
チャージ:¥2,000(1drink付き)

岩橋信之さんとともに久々のシンドウアツコさんサポートです。
お知らせまで(^^)。

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2009年2月 1日 (日)

ギターが上達しない人

「いくら努力しても上達しない人 には共通点があります。」
ここの広告にこんなの付いている。

共通点? 「センスない」だけでしょ(^^)。まず「いい」と思ったモノを真似られる才能っちゅーのかな。オリジナリティなんてのもその先だし。
芸事は全てセンス、ない奴はわざわざ人前でやらなくていい。ムリヤリ聞かされる&見せつけられる人間にとっちゃ、そんなの迷惑でしかないしね(笑)。落語「寝床」のダンナだわ(^^)。

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