« 中川氏会見報道に思う | トップページ | 3月7日・シンドウアツコさんライブ »

2009年2月18日 (水)

今日は亡父の誕生日

生きてれば74歳か。父はちょうど誕生日の一月前に亡くなった。
昨年売った父が住んでいた家も、その売却所得の確定申告・納税をした。あとは相続人(父の兄弟)への分配をすれば一段落する。どうやらつつがなく行きそうだし。淡々とひとつひとつ、、だな。

|

« 中川氏会見報道に思う | トップページ | 3月7日・シンドウアツコさんライブ »

コメント

いつかはそういう時が来る!

その時にきちんと出来るように
心と体の準備をしておく必要がある
そういう年頃になったのですね?

爺!もここ何年か同じような経験をさせてもらってマッスル!

仏壇にケーキとローソクを捧げます(合掌)

投稿: 奥武蔵爺! | 2009年2月18日 (水) 09時00分

そうでしたね!
シンドウさんの如月ライブの頃でしたよね・・
そのごの日記で私もいろいろ拝見し
お父様を通してさかたさんとともに私も
命のリレーって?と考える機会になりました。
確かにさかたさんの息子さん達へと受け継がれていますよね。
天国でお父様が笑顔でありがとうっていっておられると
思います。
思い出すこと。。大切な供養ですよね

投稿: ねも | 2009年2月18日 (水) 19時15分

>爺!殿
父母が70の声を聞いた時、ある程度覚悟はしてました。カミさんにも「この5年以内に、僕の両親のどちらかは逝くぞ」って、マジに言ってましたから。即座に「縁起でもない」とは言われたけど。70の声聞いたら決してあり得ないことではありませんよね。
父亡くなってからいろいろ事務仕事あったけど、全部いまに生きてます。父の家の売却の関係で、登記や土地測量のこと、税金のこと学ばざるを得なかった関係で、自分が家を買う段になってすごくスムーズに理解出来ました。
いまほんと家族のおかげで、まずは一生懸命生きさせてもらってます。ズボラな僕にはほんと家族ってありがたいです。カミさんバカのドスケベではありますが、ちったーマトモにしてもらってますね(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月18日 (水) 23時01分

>ねもさん
僕には死産した兄貴がいます。兄貴の誕生日(命日)は3月26日。母はその日に年齢を指折って数えてますが、僕も忘れちゃいません。そしてウチには長男と次男の間に流産しちゃった子がいます。この子のことも忘れてません。命の尊さ・生まれてくるだけで奇跡だ(受精卵の3割は人間の動物としての摂理として淘汰されます)と言うことも、僕ら夫婦に身を以てわからせてくれた子です。ウチには長男にも次男にも、妊娠がわかってから出産までの様々な記録をまとめたファイルがありますが、当然この子のもあります。一生とっておくつもりです。この件は「3冊のファイル」ってタイトルで、「Tonの日々雑感バックナンバー」(下記URL)の2004,11,1に書いてます。
http://www13.ocn.ne.jp/~tontones/zakkan.htm

僕は父は天国にいると思ってません。名前もなにもない命の源となって、宇宙に遍在していると思ってます。『智恵子抄』で高村光太郎が「亡き人に」という詩の中で、「あなたは万物となつてわたしに満ちる」という一節があります。これ、すごく理解出来ます。きっと父の命のかけらは、どこかの赤ちゃんの命の源の一部となっていることでしょう。
そしてなにより、父は僕や息子どもになって生きてますもんね。そうそう、さっきは仏壇に上げた日本酒。父の代わりに十分味わってあげました。僕の舌は父の舌ですから。って、僕が飲みたかっただけなんすが(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月18日 (水) 23時17分

うちの両親は幸いにも健在だけど、Tonさんとこよりもさらに高齢なので・・・。縁起ではないけど、確かに覚悟は必要だね。

でもその前に、自分の健康のほうが心配だったりして(笑)
心配症なので禿げそうです。

投稿: Real Man | 2009年2月19日 (木) 00時17分

読みましたよ・・~涙がとまらなくって。
記録というのはすごいですね。そのときどきのさかたさん奥さま
息子さんたちが息づいています。
だっていまかいたら記憶でしかないですもの・・
私も生まれた時のこといろいろ両親からきいたのは
結婚する直前・
誰しも親からだけでなく祖先からの命のバトンうけとってるんだなぁと思いました。
いまここにいることいられること。。奇跡で軌跡かも!
私も時々紐どいて読んでいきたいな。このブログ。
たまに石田ゆりこさんに鼻の下のばしてるさかたさんが
いるけど(^_-)-☆ありがとう。

投稿: ねも | 2009年2月19日 (木) 00時34分

>Real Manさん
覚悟と言っても、書いたとおり「どっちか死ぬな」ってだけだったわ。言ったとおりになったけど^_^;;;。でも、カミさんがいてくれただけで十分準備でした。一人っ子の僕が一人で父母の死を迎えずにおられただけで、すごくありがたかったです。Real Manさんにもいるものね(^^)。
父に似れば僕も禿げるんだけどなぁ。今のところ楽しく生きすぎてるのか^_^;;;、兆候無しです(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月19日 (木) 23時16分

>ねもさん
>私も生まれた時のこといろいろ両親からきいたのは
>結婚する直前・

ウチのカミさんもそうだったみたいです。結婚前に2度、互いの両親を含めて、式・披露宴の段取り等を確認しあう食事会を設けたんだけど、そのなかでポロッと義父が、いままで娘(今ボクのカミさん)に伝えていなかった秘密を話した(具体的には書きませんが、実の子ではないとかいう話では決してありません)。カミさんもびっくりしてた。「僕が好きになった女は、なんと父母に愛され守られて育ってきたのだろう」と、素敵な気持ちにさせてもらいました。おまけに披露宴の時、カミさんの母方の祖父に「○○ちゃんをよろしくおねがいしますね!」って言われた時、すごく優しくも重たかった。ほんと僕らが今、穴だらけながらも「親業」できるのって、こういう人たちみんなが全存在かけて、僕らを愛してくれたからなんだよね。まぁ、だからといって気負うまでもなく、ただ生きればいいんですけど(^^)。

>いまここにいることいられること。。奇跡で軌跡
そりゃ、間違いないっすね(^^)。

>石田ゆりこさん
美しいです!! そんな人が映画「解夏」に出演したんだから。もう泣きっぱなしでした。オフィシャルホームページを見てもらえばわかりますが、ほんと凛とした女性ですね。そういう女性、僕ぁ好きです。
でも、だからこそ、一度は結婚して欲しいな、石田ゆり子さん。役者としてもその方が深み増しそうだもの(結婚することが幸せとは限らないんだけど。手のかかるバカは男の方に多いし^_^;;;)。おなじことタレントの「はな」さんにも感じてます。
でもこれは、周りの人間にも思うなぁ。みんないい奴ばっかりだし、一度は結婚して、自分以外に守りたい物持って欲しいですわ。それと子どもって、大人のとるにたらないエエカッコシイの部分、気持ちよくぶっ壊してくれるからステキ。つまんない音楽(はじめ芸事)やってたら、やってる自分は気持ちよくても、ハッキリ「No!」を言ってきますからね。大人は自分が傷つきたくないからなのか、気を遣って「いいね」とかぬかしますけど、子どもの感性ってそんなふうに曇ってないだけに確か。いい芸に「大人用・子供用」ははっきりない! 子どもがわからないものはオナニープレイに過ぎません。アマチュアで芸事やってる人間の多くは周りのご迷惑(公害)にならないためにも、絶対に一度は自分の芸を相対化するためにも結婚した方がいい。僕は「結婚大好き教」の布教者ですので、ほんとオススメです^-^;;;。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月19日 (木) 23時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日は亡父の誕生日:

« 中川氏会見報道に思う | トップページ | 3月7日・シンドウアツコさんライブ »