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2009年2月 6日 (金)

立呑「焼鳥日高」

Img_1080 僕の行きつけの立ち飲み屋、JR立川駅南口を下りてすぐの所にある(立川市柴崎町3-4-17岡部ビル1F)。いつも結構混んでて、たまに入れない時がある(T_T)

頼むメニューは決まってる。黒ホッピー&中味おかわり一回(360円+200円)、ソラ豆(180円)にカシラ・ハツ一本ずつ(両方とも塩で、各々一串130円)。しめて1000円也。これ飲りながら、ひとしきり本読んでる。かかるBGMは有線で70~80年代の日本歌謡曲(^^)。因幡晃やらピンクレディやらキャンディーズやら。グレープがかかってたこともあった。ガヤガヤする店内でこういう音楽聞き流しながら、本に没頭する時間が好き。
もう少し食べたいなって時は、生キャベツ(180円)とカワ(130円)をプラスする。生キャベツにつけるみそマヨが好き(^^)。キャベツを食いきっちゃった後、お皿下げられちゃうのを拒否して^_^;;、それ舐めながらホッピー飲んでる時があるくらい(笑)。ホッピーで一回中味おかわり、ってのがいちばんほろ酔いでいい。それ以上はあまり気持ちよくない。

そういや武蔵溝ノ口にもいい感じの立ち飲み屋があった。まだ行ってないけど行ってみたいのが東京競馬場や多摩川競艇場など、鉄火場の出入口にある安い飲み屋。ここでホッピー飲る場末感。いいなぁ。また実に野暮ったくて、決して美味しいとはいえないんだけど、僕ぁ平和島競艇場の場内で売ってるモツ煮が好きだったりする。またここのタクアンがめちゃめちゃ塩っ辛くってねぇ(笑)。

いくつか立ち飲み屋は行ったけど、僕はこの「焼鳥日高 立川店」がいちばん好きかな。先日『立ち飲み屋』 (ちくま文庫)なんて本見つけて、買ってみようかな、と思ったけどヤメた。こういう店、「本を読んで調べて行く」ってのが似合わない気がして。こういう店は「安く酔うための店」、出会ったお店でキュッと飲んでサッと酔ってサッと出る。とびきりの美味さなんざ求めたり、長居なんて粋じゃない。僕も居てせいぜい30分。これでスイッチ切り替わって、いい顔でお家に帰れる(^^)。

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コメント

うひゃ!こりゃ行ってみなきゃ。
こういうお店大好き。
有線が70~80’の歌謡曲ってのもいいな。
欲を言えば60年代も流れてくれば最高なんだけど。
グレープなんて似合いそうだなあ。
無縁坂や精霊流しもいいけど、
哀しみの白い影とかほうずきとか雪の朝とか。
そうそう、今夜のNHKのラジオ深夜便は
確かさだまさしの特集だったはず。
でも棒は、粋じゃないのは自分でも
分かってるけど、ついつい長居しちゃうんだよなあ・・

投稿: ひろあ きたむら | 2009年2月 7日 (土) 08時14分

>ひろあさん
40過ぎて家庭持つと、なんでお父さんが飲んで帰ってきたかが、わかる気がする。いろんなもやもや持ち帰らないためにスイッチ切り替える空間って欲しいんだよね。でも、これって奥さんにこそ必要な気もする。何せ職場(家)に住んじゃって、切り替えるヒマがないもん。帰って奥さんの話聞ける心の余裕作るためにも、こういう立ち飲み屋、いいなぁ。

>哀しみの白い影とかほうずきとか雪の朝とか。
くぅぅぅぅぅぅ、キタぁぁぁぁぁ!!! グレープはこのあたりの方が僕のストライクゾーンです!! 他に「春への幻想」とか。「告悔」とか。。。ええっすねぇ。たしか水原弘とかもかかってた気がする。

長居も、お店がそんなに混んでなければオッケーな気がしますよ。ただ混んできたら状況見てすっと発つ気遣いが、こういう店って重要な気がします。みんなちょっと酔いたいんだしね。こないだもちょっと混んでた時に僕が入ったら、店の人を待つまでもなく、卓のちょっと汚れた部分をナプキン取って拭いて、すっと場所開けてくれた隣のお客さん。粋でした(^^)。酔っぱらって自失してしまう輩にはこんな気遣いは出来ない。こんな飲み手になりたいもんだと思いました(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年2月 7日 (土) 13時13分

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