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2009年2月28日 (土)

古本との出会い

昨日、Amazonで、古本を2冊、ポチしてしまった。

仲宇佐達也著『東京農業史』 (けやき出版)
神奈川県編『神奈川県相模原開発畑地かんがい技術史 (1965年)』

仕事関連で『東京農業史』が必要だったんだけど絶版。いままで6000円とかの値段が付いちゃってたので(もとは2800円)手が出なかった。そこに2900円ってーのが出たので即ポチ! 『かんがい技術史』の方は、『東京農業史』が見つかったので「まさかねーよな」と思いつつ検索してみたらヒット! 4000円したけど、これ逃したら絶対に手に入らないのでポチ!
特に『かんがい技術史』のほうは、フツーの人はなんでボクがこんなに興奮するか、わからねぇだろうなぁ。ホームページの方で長距離散歩記のこんな特集、僕は書いてるけど、この水路遺構の意味を読み解く上で基本的な文献なのだ。工学上の数式がいっぱいなんだけどね。

楽器との出会いと一緒で、タイヘンに嬉しい(^^)。

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コメント

本や楽器との縁ってありますよね。

私も、マニアックな本を良く探していますが、価格が高くても手が出ない場合も多々あります。
ここで紹介されているアフガン編みの本↓の半分ぐらいは、探し当て、手に入れていますが・・・・
http://www.iris.ne.jp/rsvp/books/afghan.html

もしかしたらと思って、実家の本棚を見たら、発売当時に購入したものがあったりして、びっくりしました。

もちろん、母親に頭をさげて、もらってきましたよ。

だって、ネットオークションで、時々でるけど、高くて買えないんだもん。

投稿: 前様 | 2009年2月28日 (土) 12時29分

>前様
>本や楽器との縁ってありますよね。
衝動買いが全てだと思ってます。理屈じゃない。呼び合うと言った方が正解。いろいろな資料調べてそれで汚れた目で探したら、絶対にいいものには当たりません。ちなみに今度、200mほど離れたところに引っ越しするんですが、その物件、一軒目の不動産屋で見せてくれた一枚目の間取り図のものです^_^;;;。ほとんど楽器的な決断^_^;;;。まだ住んでませんが何故か間違えてないような自信があります。新築でない築7年の中古物件。CS的にもいいんじゃないかと思ってます。

>ネットオークションで、時々でるけど、高くて買えないんだもん。

こうした手業の本って、古くならないですよね。毛糸の構成やらを自らのアレンジで変えてやれば、いまにもちゃんと生きる。また装幀がレトロで惹かれますよ。きっといまよりちゃんと手間をかけるやり方がこうした本にはあるんじゃないですか。いま「1週間で弾けるアコギ」とか「3分でマスター」云々なものがよくあるけど、そんなんウソです。ちゃんとじっくり時間かけなきゃ深みを楽しめません。やはり手間かける物は長持ちしますもの(^^)。


投稿: さかた(Ton) | 2009年2月28日 (土) 23時16分

>新築でない築7年の中古物件。CS的にもいいんじゃないかと思ってます。

夏を3回以上越すと、ホルムアルデヒド系はかなり気化しますから、築7年経過していれば、体への負荷は激減しているのではないでしょうか。
住所、あとでお知らせ下さいね。

投稿: 前様 | 2009年3月 1日 (日) 18時17分

>前様
貴重なアドバイス、ありがとうございます。
住所、引っ越して落ち着いたらお伝えしますね(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年3月 2日 (月) 00時07分

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