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2009年3月20日 (金)

長男とサイクリング(その2)

My_son この写真、これ(長男が2年生の時)と比べると感慨深い。大きくなった。今日は長男とサイクリング、約束していた厚木のカミさんの実家まで。相模原公園まで相武台下周辺まで、と徐々に距離伸ばしてきた。そして今日決行。

なるたけ歩道を走るようにし(歩行者とすれ違う時は「すみません、ありがとうございます」とちゃんと感謝しながら)、安全第一で走った。それでも行きは17kmを1時間ちょいで走破。下り基調なのと追い風だったことが幸いした。ただその分帰りはほとんど向かい風。「おとうさんの後ろにぴったりついて風よけにしなさい」とは言ったけど、つらいことには変わりはなかったみたい。それでも往復で35km、よく頑張ったと思う。

基本的にはただ二人で黙って走るだけ。「おや?」と思った景色、綺麗な景色のところで足を止めて「きれいだね」とか話す。また僕にレクチャー出来るような地域の歴史がわかる場所では、お話ししてやったり(縄文中期土器の出土地として有名な勝坂遺跡とか)。僕も親父とたくさんこうして走ったからね。僕に親父が残してくれた財産はこうやって一緒に自転車で走ったことがいちばんでかい。だから同じことしてるだけ。僕としてはとても嬉しい。

いつまでこうして走れるだろう。走ってくれる間が華だ。カミさんからは飛翔し始めた長男、当分は僕の出番だろうな。下の地図は今日のルートです。
Map1

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コメント

息子が自分とのこういう時間を覚えてくれていて、孫と同じような時間を繰り返す・・・人間って同じことを繰り返し、時間は過ぎていくんでしょうね。

投稿: papa | 2009年3月20日 (金) 22時00分

>papaさん
3時間もサドルに跨っていたので、ちょっと尿道あたりが圧迫されたか、さっきおしっこするのに長男の奴痛がってました。ちょいとまずかったかな。。。
僕自身40過ぎてなんかどんどん原点帰りしてる感じがします。仕事の中でも自分の生きやすいスタイルで好奇心を追い求めていくというか。でないと出来ない。そうすると結構自分の子供の頃のやり方にヒントがあったりする。息子どもが僕から何を持っていくかわかりませんが、カッコつけたってムリ、ってーのはよくわかりました(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年3月20日 (金) 22時25分

息子か・・・良いな~~~

娘か・・・連休で何故かキャッチボールをやったり、野球の真似事をしたりして・・・少しうれしかった!

あっ違った!爺!のところは孫娘だった・・・

投稿: 奥武蔵爺! | 2009年3月23日 (月) 16時59分

>爺!殿
「息子でよかった」とは、正直思います。
ウチでシモネタばりばりで会話が出来るのも、子供が男の子だからかな、と。女の子だったらこうはいかないんじゃないかと思いますもん。小学校高学年になったら心から軽蔑されそうですから。
でも、子供ってほんとカワイイですね。心の底からこう思えるようになったのは、お恥ずかしながらこの1年ぐらい。カワイイとは思っても「あああ、僕は僕でやりたいことあるのにぃ!」と思ったこともあります。町でお母さんの後追って。よちよちあるく幼児なんか見ると、もうたまんなく心震えます(^^)。心からカワイイと思わせてくれた息子たちはじめ、家族みんなに感謝ですね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年3月23日 (月) 20時59分

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