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2009年3月29日 (日)

演歌のカタルシス

平成20年度の地域子ども会役員のお母さん方による打ち上げ会、近くのカラオケでのカラオケ大会になった。
ウチのカミさん、歌をうたうことが心から大好き。中学・高校時代はギター弾いてオリジナル作ってたし。いまも本気に創作されたら僕ぁ敵わない。この打ち上げ会でも「夏川りみ/涙そうそう」や「喜納昌吉/花」、「今井美樹/miss you」「Cindy Lauper/Time after time」とかを、もう思いっきりマジに歌ってきたらしい。聞きたかったよぉ。。。

この打ち上げで、カミさんが「喜納昌吉/花」を、普天間かおりさん的沖縄風コブシをグヮングヮンにかけて歌ったら、他のお母さん方の演歌スイッチに火が入ったらしく^_^;;、怒濤の演歌メドレーになったそうだ。そのうちあるお母さんが「、演歌を思いっきり入って歌うとスッキリ度が大きい」って言ったそう。なんとなくわかる気するなぁ。
だいたい演歌の詞って、報われることのない、心中でもしそうな"道ならぬ恋"が多いじゃん^_^;;;。ノリもわかりきってるし、その世界に入り込んで歌ってる時間は、歌の主人公になって別の人生を生きられるものね。「歌」って、芝居より手軽に物語の主人公になれるもん。

「イケナイもの」「道ならぬもの」ほどカタルシスが大きいのもこれも真理だし。カラオケで歌う演歌が救ってるストレスも、案外多いんじゃないかなぁ。「歌」ってすごいね。

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コメント

さざんかの宿なんて、その物だしね。
禁断の~への願望は人間にはあると思う。

演歌って難しいと思う。綺麗なだけではだめ。
「日本の演歌のこぶし」が一番のポイント。

投稿: italica | 2009年3月29日 (日) 06時08分

僕もカラオケで演歌を歌うの大好き。
小林旭、新沼謙二、森進一、クールファイブ、
でも最近の曲は全然知らないや。
知らなくても楽しいからいいんだも~ん。

投稿: ひろあ きたむら | 2009年3月29日 (日) 07時35分

もう10年近くカラオケには行って無いなぁ。
仕事のヨルクラでのスナックでも歌って無い。
久しぶりにはじけたいかも(^^;)

投稿: PaPa | 2009年3月29日 (日) 19時31分

>itaちゃん
もう考えてやるもんぢゃないなぁ、演歌は。
プロフェッショナルレベルならいろいろ計算はあるだろうけど。
コブシってほんと高等なテクニックだと思う。

>ひろあさん
僕は「越冬つばめ」が好きです。これ円広志なんですよね、作ったの。そうそうカラオケと言えば演歌じゃないけど、「カナダからの手紙」の畑中葉子役を僕が裏声でやって、大ブーイングされたこと、ありますよ(笑)。

>papaさん
あざみのヒルクラは出るんですよね(決めつけてる^_^;;;)。簡易カラオケ(僕のギターともいう)は、ヨルクラに持っていこうと思ってます(今年こそヨルクラに参加したい)。隊長もギター弾けるので(本質的に僕より上手い。僕は小技ができるだけ)、ドンドン歌ってください!

投稿: さかた(Ton) | 2009年3月29日 (日) 23時35分

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