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2009年3月15日 (日)

カッコエエなぁ、この音楽

しゃべるように楽器弾けたら、どれほど楽しいだろう。
そういう意味で好きなのがこれ。

Live under the sky'92のThe Marcus Miller Project

ギターのディーン・ブラウンのワウプレイ、それにドラムのオマー・ハキムのプレイはホント歌ってるよなぁ。これ、僕にとって忘れられない名演の一つっす。(当時TVで見ただけだけどね)
この映像の中で、サックス吹いてるのがデヴィッド・サンボーン。泣きのプレイがエエんだよなぁ。Paul SImon Showでこの人がStill Crazy After All These Yearsの間奏のサックスソロ吹いてて、その音源探したけどさすがにそれはなかった。でもこんなの見つけた。

ポール・サイモン/Something So Right

なんかこういうの沁みるなぁ、最近。「I can't get used to something so right」なんて一節、20代の頃と感じ方が全然違うわ。ポール・サイモンの詞って、人生生きていった先で待っててくれて、そこに自分が辿り着いた時にゾッとする。この曲、バーブラ・ストライサンドのライブでの名演もあるんだけど、youtubeでは見つからなかった。この曲、大学時代のJIRO氏のレパートリーでもあったな~。結構よかった。また弾く気ねぇのかな(^^)。

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コメント

イントロだけならまだ弾けるぞ~!
オリジナルはガットギターだよね?

映像にリチャード・ティーが写ってて、泣けるなぁ。

投稿: JIRO@何かがうまく | 2009年3月16日 (月) 00時10分

>隊長
そう、ピアノがリチャード・ティーなんだよね。泣ける。この4年、自分が茹蛸とりおでがんばってきた耳で聞くと、このピアノバッキングの凄さ、さらに感じるよ。こういうバッキング、ギターでしたいな、と思った。まずは姿勢ぐらいでもね。
イントロ、今度ギター持参であった時に弾いて聴かせてね(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年3月16日 (月) 00時42分

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