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2009年4月30日 (木)

クリンチャー

先日の相模原ヨルクラの際、「くりんちゃー」という言葉に、プロレスの技か何かだと思ったのは、この僕です(笑)。WOタイヤのこと、そう言うのね^_^;;。その場で「??」って顔になった僕を見かねて隊長が教えてくださいました。23年前からそう言ってたぁ?(笑)

そうそう、11-34Tのスプロケットが入荷したって電話が来た(^^)。明日か明後日の帰りにでも自転車預けて、換装してもらおっと(^^)。

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2009年4月29日 (水)

今日で僕ぁ41歳

数えならば"本厄"だ。家を買って引っ越し、自分の母とも同居する。やっぱり人生の曲がり角かもしれない。こうは書いたが、"厄"はあまり意識しないでいたい。仕事も家庭も音楽も自転車も、「愛することと基本重視」だけを気をつけていきたい。

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2009年4月28日 (火)

スプロケット、11-34Tに

僕のクロスバイク、いまのスプロケットは11-30T、これじゃヘタレな僕にはあざみラインは登れない。だからスプロケットを11-34Tに変更します。いま注文中。5月中旬に換装予定です。6月28日のヒルクラ本番ビギナークラスには参加出来なくても、27日の前日登坂&ヨルクラはぜひ参加したいのだ。いつかは暗峠とも戯れてみたいしね(^^)。タイヤも28C→23Cにするかは、まだ思案中(^^)。

5月17日の奥武蔵も遊びに行きたいけど、相手方の先生の都合で、その日は伝統芸能関連の講演会を主催しなくてはならなくなってしまった。残念です。

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手探りスイッチ

さっき、真っ暗なリビングへ降りた。何も考えずに、手はスイッチに辿り着いて電気をつけ、僕は冷蔵庫へ。ふと、「あ、家が僕の道具になってきた」と思った。

旧居は27日にリフォーム会社さんの立ち会いで手を離れた。担当者の一言「こりゃヒサンですわ~^_^;;;」。換気不十分で結構壁を黴びさせてしまったのだ。フローリングも結構傷つけちゃったし。部屋の間仕切りの引き戸のガラスも割れてるし。言い訳だけど子育ての奮闘に余裕無くしてました。敷金分なんかとうに突き抜けて10万ちょっとの負担が出そうですわ。でも、この立ち会いで住まいの管理についていろいろ学びましたわ。新居に活かそうと思います。

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2009年4月27日 (月)

American Country Musicはええなぁ

最近、家の2階で何か家事してる時は、インターネットラジオでカントリーミュージックを流してる。ほんと聞きやすいポップスだなぁ。ブルースやロックだとちょい重たいのよ。クラシックもそうだし。カントリーだと、ただ気持ちのいい音楽として気持ちよく聞き流せる。これって「歌も演奏もほんとに上手い」ってことだし、音楽をただ音楽としてやってるんだなぁ、と思う。もうごく単純にカントリー、好きです(^^)。こんな風に音楽出来たらいいなぁ(^^)。

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2009年4月26日 (日)

4月に入っての自転車通勤

4月に入って自転車通勤(ジテツー)はたった3回(9日・23日・26日)。通算距離も140kmほどかな。1~4月の通算走行距離も320kmほど。昨年、ジテツーを始めた頃は「オ○ニー覚えたサル^_^;」のように走りまわったけど、通勤で通りやすい道はあらかた通ってしまったので少々熱が下がった。現在は「あそこ通って行ってみようかな^_^」って思った時にジテツーしてます。

だから帰りもいちばん最短距離の道(中央道国立府中IC-多摩川府中四谷橋-野猿街道-京王堀之内-多摩NT通り-南大沢-尾根幹線)は飽きちゃっててあまり通りたくない。そこを通っての往復はかえって憂鬱。これじゃ注意力も落ちるし危険なので、気が向いた道を選びます。時間に余裕を持って走れば、まだまだ走っていない細い道もあるんだよね。今朝は「立川学校教育発祥の地」なんて碑を見つけたし(^^)。これはさすがに写真撮った。

長距離散歩のときは写真を撮ること(景色の記録)をかなり意識してるけど、ジテツーのときは別。走り自体を味わうことに重点を置いてます。3万円台のクロスバイクでも十分軽快感あるしね。でも平均時速は17km/hくらい。「歩くぐらいの負荷」で気持ちいいケイデンスが維持出来るギアを、体感で選んでユルユルと走ってます。

帰る前には、サンドイッチかタイヤキをちょっとぱくついて(^^)(もう体重計なんざ見ないぞ~・笑)。これだけでかなり集中力が回復しますね。集中力は安全のためにいちばん大切。無事に帰れりゃ、いいんだもん(^^)。

きっと年間通算距離は昨年を大幅に下回る。けど、それでいい。僕の現在なりの楽しみ方が見えてきました。ほんと走るとすっきりしますね。自転車大好きです。

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2009年4月25日 (土)

ね、寝てる!!

「ボク、おにいちゃんと寝るから、お母さん出てって」
僕が茶碗を洗っていると、次男にそう言われたと言って、カミさんが台所へ降りてきた。ついこないだまでお母さんのフトンに潜り込んでた次男が、だ。
台所で夫婦二人、片付けものをしていても、ドッタンバッタンが聞こえてこない!! 20分くらいして子供部屋へ行ってみると。

ね、寝てる!!

びっくりした。おかげで僕にもゆっくり片付けて本を読む時間が出来た。嬉しい! カミさんもそんなに寂しがってない。「ウソみたい^_^;;」なんて言ってる。カミさん曰く「こうして兄弟で寝られるって羨ましいな」。カミさんも僕も、一人っ子同士だからね。

行きつ戻りつ、一歩一歩自立の階段をしっかりと上ってやがる。どつきあいながらも仲がいい長男と次男。我らが息子どもはエライ!

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2009年4月24日 (金)

旅好きにゼヒ読んで欲しい「宮本常一」

mixiの宮本常一コミュで知ったのだが、佐野真一著『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』が文庫化された(文春文庫)。すばらしい!

宮本常一(大いなる敬意を込めて敬称略)は、73年の生涯の中で、日本列島を延べ16万km、4000日にわたって徒歩を中心に旅し続け、記録し、地方の自立的な振興策を模索・実践・指導をし続けた民俗学者。その間泊めてもらった民家はおよそ1000軒という。
だからこそ宮本常一は僕がいちばん尊敬している学者。この先生は日本全国を歩いたが、僕には無理。だが自分の仕事のフィールドである多摩を中心に関東地方ぐらいは、僕が歩きや自転車、つまり人間としての自分の力で辿った道筋で地図を真っ赤にし、デジカメで記録し、いろんな人とお話しして景観の中の関係性を考察しまくろうと思ってる。

佐野真一氏の思想なのか、柳田国男を宮本常一や渋沢敬三の対極に置き、ブルジョア的嫌らしい奴としてあまりにこき下ろしすぎてるところが気になりはするのだが、宮本常一という人を概観し、宮本常一の人生にまずワクワクするには最高の本だとは思う。佐野真一氏の取材力・文献博捜力は本当にスゴイ。

旅の好きな人に、ぜひ一度は読んで欲しい!

ちなみこのブログで
僕が宮本常一について書いている記事は下記(^^)。

30年前の下町風景
さだまさし&宮本常一
千葉徳爾
宮本先生がうらやましい

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2009年4月18日 (土)

サンマの絵

Img_1679_edited やっと飾れた(^^)。パッと見で惚れた絵だった。
新居には納戸ではあるが、僕とカミさんの蔵書(ほとんど僕の蔵書だが)があり、こうしてPCに向かったり本読んだりギター弾いたり出来る部屋がある。そこの壁に飾った。新居に来てやっと飾りたい壁が出来て嬉しい。でも、こんなしけた壁でほんとに申し訳ない。

このアーティストの絵、いや人としての存在の仕方と言っていい。僕は大好きだ(^^)。もちろん食べる上でもいちばん好きな魚はサンマなのだが^_^;;;。絵があると「部屋になる」なぁ。嬉しいっす~(^^)。

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マッサージ

僕の両手親指の関節には、ごく軽いものだがマッサージダコがある。カミさん専属のマッサージャーだが。これ趣味。「こいつ、かなり疲れてるな」って時にやる。ただカミさんに触れていたい"すけべ"なだけなのだが^_^;;;。ウチのマッサージ総量の8割は「僕→カミさん」である。

足裏から始まって掌→背筋→肩で大体20~30分ってとこ。
足裏はまず基本の土踏まず→指の付け根→親指から始まって各指→もう一度土踏まず→かかとを叩く→膝近くのツボ「三里」ってな手順。僕がスーパー銭湯行ってやってもらった時、大体こんな手順だったのをマネしてる。

この記事、僕のマイミクの前様が「メッセージ」って記事書いた時、「マイミク最新日記」で横に並べたくて書きました(笑)。前様、ごめんなさ~い(^~^)m(_ _)m

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2009年4月17日 (金)

雑誌

荷ほどきは、まず自分の仕事&趣味部屋を終わらせた。昨日はカミさんと僕の部屋。「台所からやろうか」と言ったらカミさんが、「キッチンの収納全体を見て、自分で時間かけてやりたい」というので。

越して少々落ち着いたのもあるので、さらにモノの処分も続いてる。ここで思い切ったのは音楽雑誌。よほど読み続けたい記事のあるもの以外はほとんど捨てた。譜面集は捨てない。楽器があればそこから音を聞くことができるから。でも、いろいろなミュージシャンを文字から知ることはもういいや。立ち読みで済んじゃう(俺ガソウイウコト言ッテイイノカ^_^;;)。そこで一度体を通せばもういい。それよりも音楽そのものが全て。文字で知ったことを確認するような聴き方、もう、したくないし。
かわりになるものはまずラジオがある。家事しながら聞き流せるのがいい。だけど時折すごいのにぶち当たる。いいものは何をしていても乗り越えてくるし。自分の好みに片寄らずに済むし。楽器に関しては、もうこれ以上ギターはいらないし、必要になれば友人に聞いて判断した方がよっぽどいい物に出会える。自転車もそうだなぁ。自転車自体はサイクルベースあさひみたいな量販店で充分僕には事足りるし、パーツも自転車仲間のブログ読んだり、ヨルクライム(飲み会)で教えてもらってる方が、よほど自分のスタイルに合ったものに出会えそうだもん。

カミさんが結婚するときに実家においてきた、ギリシア哲学系の専門書もそろそろやってくる。本棚も整理しないとなぁ。でも本は捨てがたいわ。本棚増やす必要もあるかもなぁ。

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2009年4月15日 (水)

西陽(にしび)

13日(月)に、とうとう新居に引っ越した。
だが僕自身は12日(日)の晩から泊まってる。荷造りで旧居が段ボール箱の山となり、あと一人分の寝る場所がなくなってしまった。それで一足先に新居へ。キレイだから女房・息子どもを先に、って考え方もあるけど、子どもそれぞれだけど結構子どもってのはセンシティブ。環境が変わると体調崩しやすいから、まずは僕が先遣隊となった。家に入って、ちょっと一杯やって^_^;;、落ち着いたところで全ての部屋の入口で「よろしくお願いします」と最敬礼。その後就寝した。

引っ越し当日の夕方、荷運びを終えて旧居に一寸戻った。
電気のブレーカーを落として玄関で部屋の中を振り返ると、さっきまで家具のあった部屋から荷物が消え、タンスの裏などに掃除しきれず溜まっていた埃が、部屋中にわーっと拡がっている。そこに夕暮れの西陽が差し込んで……。

切なくなった。

6年半前、はじめてこの部屋に入って夫婦二人でピンと来たときのこと。それからこれまで、流産も経て次男が生まれた、父が亡くなった。家族4人、喜怒哀楽の振れ幅メイッパイでこの部屋で生きてきた。そんないろいろを思い出して、少々鼻の奥がむずがゆく、胸が詰まった。

でももう昨日からは新居での生活、またここでも同じように感情メイッパイで生きてゆくんだろう。当分は段ボールの山の発掘&掘削作業^_^;;;だわ。ヤレヤレ………。

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2009年4月12日 (日)

ヒルクラ、僕も出たいけど…

就職して1年後一人暮らし開始。生活が落ち着いてすぐに買ったのは自転車(レーサー)だった。高校以来ずっと欲しかったから。友人にもらったウェア着て、仕事から帰って毎晩走ってた。

その頃毎晩走ってたコースは、こんな感じ。
国分寺市恋ヶ窪の自宅出て多摩川にかかる関戸橋へ、関戸橋から是政橋までは多摩川CR。このCRではマラソンしてる人とかに注意しながら52×14くらいのギアでケイデンスを90回転/分に保って耐える。その頃、まだサイクルコンピューターも高かったから持ってなかった。だからギターの練習で使うメトロノームを180BPMに設定、左足と右足を踏み込む時、メトロノームのパルス音に合わせれば、ちょうどケイデンスが90になる、ってな具合にシバリかけてた。是政橋についたら、橋を渡って連光寺の坂へ。必死にもがいて聖蹟桜ヶ丘に下り、関戸橋を渡る。そしてまた是政橋までケイデンス90でCR。是政橋からは府中街道を流して北上しながら恋ヶ窪へ帰る、なんてことやってた。
週末は、青梅街道(旧道)を走って箱根ヶ崎から岩倉街道へ。青梅市成木から榎峠越えて軍畑へ抜け吉野街道へ。梅ヶ谷峠こえて日の出町大久野、武蔵五日市駅前。そこからは五日市街道を走って恋ヶ窪の自室へ。

こんなぐあいで1年ちょっと走ってた。でもパンクのしやすいレーサーのタイヤ、それと買ったSIDIのレーサーシューズが合わなかったんだなぁ。足が痛くてつらくなってきて。根がめんどくさがりだからその辺のセンシティブさにつまらなくなってきて。一度レーサー乗ってみて、高校以来の自分の物欲と走りへの毒気が抜けてしまったみたい。「のろのろだらだらうろうろ」と走る方が好きだ、というのがわかってきてしまった。その後、クルマ(ポンコツミラターボ)買ったり、ギターの方に一生懸命になったりで乗らなくなって。結婚してすぐ、トライアスロン始めた友人にスキーと引き替えにそのレーサーあげちゃった^_^;;。結婚して数年、都心部でクロスバイク買って乗り出したのはいいけど、街中は交通量も多いし空気も悪いしで走る気にならず。荒川CRだけ毎日走るのは散歩派の僕にはつらくて、また乗らなくなった。

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相模原来て数年、空気もイイから自転車復活。長年の友人のJIROさんの縁で、自転車仲間も増えた。ほんと素敵な人が多い。いろいろブログ読んでるうちにこのヒルクライムというお祭りの中に、僕もいたくなってきた。
ただ「レース」って形ではやりたくはない。僕は負けん気の強い煩悩人間でもある。「レースとして」やるとなったら正直「勝ちたい」。僕の性格上、本気で練習して、それなりに走りたくなってしまう。ただ音楽も仕事も父親もしたい。もう物理的に無理。そこまでの練習時間を作る気まではおきない。また勝ちたくなったらそれなりの自転車も必要になる。ギターも同様、道具を使う趣味は、それなりにいい道具が必要なのは絶対的真実だ。薄給の僕が家のローンも背負ってそんな金ももうない。ギターやめるならいいけど、自転車と天秤にかけてそういう選択はイヤだ。
でもあの「坂を楽しもう(^^)」って輪のなかには入りたい。観戦に行くだけでなく、あのヒルクライムというお祭りの中で坂を感じた上でみんなと話がしたくなってきた。
JIROさんに聞いたら「あざみヒルクライムのビギナークラス足切りタイムは2時間ぢゃないの?」とのこと。まだ僕が自転車通勤を始める前にあざみに登ったときは2時間38分だから、このまま出たら途中まで登ったところで「はぁい、これまでねぇ、お疲れさんでしたぁ」でさみしい。せめて時間内にゴールくらいはしたい。だから自転車通勤をこのまま無理なく楽しく続けて、2時間をギリギリでも切れるようになったら出てみようかな、とも思えてきた。いやちょっとまてよ。足切り喰らうのもいいブログネタかぁ(笑)。何度か参加してるうちに、足切りに間に合うってのも、いいブログネタかも(笑)。

鈍亀でも、いやだからこそ「坂は友だち」、好きは好きなんです(^^)。名前も「坂田」ですし(関係ナイヤロ・笑)。こんな気持ちでも、ヒルクライム出ていいもんですかねぇ??? レースだから主催者やみんなに失礼かなぁ。ご意見下さい(^^)。

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2009年4月11日 (土)

I wish -JAL JET STREAM-

TOKYO FM「JAL JET STREAM」といえば、「城達也のナレーションにオープニングテーマは『Mr.ロンリー』でなくちゃ!」なんだろうか。でも僕はちがう。90年代半ばから後半にかけて聞いていたので、その時はすでに城達也さんは亡くなられていた。だから僕の思い出の「JAL JET STREAM」は、小野田英一のナレーションと中村由利子(piano)のオープニング曲「I wish」になる。

この「I wish」のメロディ、僕にはたまらなく切ない。
1994年頃、僕は国分寺市の、西武国分寺線恋ヶ窪駅のすぐ近くに一人暮らししていた。15万8千円のポンコツミラターボ(550cc)を買ったのもその頃。一人のさびしさ(だから僕はすごい結婚したかった)や、かけだしの仕事のストレスをまぎらわしたくて、仕事から帰ってほぼ毎晩に近く乗っていたと思う。走り続けて午前零時、カーラジオから「JET STREAM」が流れ出す。オープニングテーマ「I wish」のメロディに胸が締め付けられてねぇ(T_T)。聞けばつらいのに午前零時に近くなると、必ずTOKYO FMにチューニングして聞いてしまう。このメロディに「さびしい、ね…」と図星さされてたまらなくなりながらも、包まれ癒されてしまってた。

数日前、ふとこの「I wish」のメロディが耳の奥に鳴った。ソロギターアレンジして弾いてみようかな~(^^)。

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2009年4月10日 (金)

自転車通勤と空腹

昨日の自転車通勤、帰りにサイクルベースあさひ府中店で、インフレーターとチューブを買った。ここからだと鎌倉街道&関戸橋で帰るのが近い。そうすると「天下一品・府中中河原店」が途中にある^_^;;;。確信犯的に寄ってしまいました。
関東の天一って、開店スタイルがいくつかあるのかなぁ。ここはメニューが相模原店と似ている。「こってり・あっさり・味がさね」があって。ところが立川店や多摩ニュータウン店・八王子店には「味がさね」がない。立川店や八王子店は「こってり・並」が「ラーメン」というメニューになってて、"あっさり"すらない。最初この"こってり"食った時は、薬膳的ドロドロ感に「こりゃダメかも」と思ったけど、見事にハマッってる僕がいます^_^;;;。坦々麺好きだったから素養はあったようには思えるけど。。。

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ところでこれまで僕は、自転車通勤の帰りはかなり空腹をガマンして走ってた。でも今日は上記の通りラーメン食っちゃった^_^;;;。。そしたら、結構坂が来てもがんばれるのね。気持ちが萎えない。相変わらず鈍亀は鈍亀だけど「よし、こっちの坂道も探検してみようかな」って気になる。それとなにより、周りの交通への注意力が散漫にならない。これはとてもいい発見だった。
腹減って走ると、坂が来ると「根性でねぇよ、まいったなぁ」ってなるし、なにより注意力が「めんどくせぇな、、、、こんなもんでいいや」となって大変危険だ。空腹感をとりあえずなくして走ってみて、今までの危険だった自分に気付いた。

美味しかったけどはっきり天一のこってりは食い過ぎでした(笑)。でもこれからはおにぎりかなんかは帰宅に向けて走り出す前にパクついて、少々自分の空腹感を取り去っとくほうが、安全のために重要だわ。僕は痩せるためや強くなるために走ってる訳じゃない。帰って体重計なんぞに乗って一喜一憂するのをやめちゃえばいいんだから(^^)。タイムにせよ平均時速にせよ体重にせよ、どうも数値目標を持って乗るのは体と心によくありませんな~(笑)。たかが自転車、楽しけりゃいいのさ~。(^^)

次の補給食は、国立は増田書店の角にある"薄皮タイヤキ"にしよう。紀伊国屋の粟大福もウマいんだよな。。あ、しまった、これじゃあのド変態な隊長と同じぢゃないか^_^;;;。

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2009年4月 9日 (木)

通勤を「旅」に…

この自転車(折り畳み)、サスペンションがついてるんだけど、僕がデブなので、リアタイヤのサスのテンションを思い切り固くしてもらった。サスがフルボトムしなくなり、ペダルと路面のクリアランスも上がって、とても軽快に走れるようになった。
こっちの自転車( PRECISION)は軽快に走れるのはいいんだけど、停まっていろいろ見る気がしなくなっちゃう。やっぱ走っていたくなっちゃう道具なのね。「歩くよりは若干早くて、気にせず停めて景色を感じる」って意味では、この折り畳み自転車に軍配が上がる。また僕らしい道具になってきて嬉しい(^^)。

ほんとに暖かくなってきたなぁ。だから今日も自転車通勤にした。この数週間、引っ越し関連で休みごとにいろいろやることがあって、ゆっくり散歩したり自転車乗ったりする時間がとれなかった。そしたらだんだん、いろいろ感じる心が萎えてきた。やっぱり僕には旅っていう刺激が必要だ。通勤であってもできるだけ同じ道は通らない。毎回ルートは変える。そんなふうに走ると、通勤ですら旅に変わる。遠くへの旅は、そう必要ない。

やっぱり自転車ってステキだ(^^)

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長男の音楽の教科書

今度小学5年生になった長男の音楽の教科書(『音楽のおくりもの 5』教育出版)、おもしろいわ(^^)。僕らの頃とエラいチガう。もっと「感じること」が重視されてる。正直、ウラヤマシイ(^^)。

巻頭に五嶋みどり(violin)の言葉が入ってるのも気に入った。この人の弾く「ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲」は僕ら夫婦のお気に入りなのだ。和音の響きを楽しむ「音の重なり」の章では、Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ(&Ⅴ7th)の和音の話だけでなくコードネームの話も出てくる。曲も「ルパン三世のテーマ」や久石譲作品など、耳慣れた楽しい音楽も多彩。大人になっても下手に初心者向けの教則本買うより、子供の音楽教科書眺めてる方が、ごく初歩にはほんと役に立ちそう。難しい曲もないから、ゆっくりなら僕もギター持ってきて初見で譜面から曲を読むことができる。滝廉太郎の「花」(春のうららの隅田川~)の二部合唱の譜面もついてたから、カミさんと覚えて長男の前で披露してやってもいいな。まだまだ、これなら教えられそうだ(^^)。

次男も今日から幼稚園が本格的にスタート。音楽教育の盛んな幼稚園だし、次男は音楽の才能あるから(長男は味覚と色彩に才能ある。はい、僕は親バカ通り越してバカ親です)、どういうふうに音楽に興味持つかな~。もし次男がピアノ始めて、僕のギターがあまりに才能無さすぎて次男の耳を育てる上でジャマなら、やめちゃってもいいやぁ(笑)。

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2009年4月 8日 (水)

家の「あかり」

6日(月)に新居に照明器具の納品、それとTVアンテナ工事の見積もり。日が暮れてから電気つけると、ようやく「僕らの家」としての命が吹き込まれだしたように感じる。
上記の納品や見積もりを待ってたこの午前中は、まだ何も家具の入っていない新居のリビングや和室で、ギター弾いたり本読んだりして過ごした。まだ何も入ってないだけにリビングにはとてもいい残響があって、ギターを弾くのにとても気持ちいい。道路と駐車場に面してるから、よっぽどフォルテッシモにストロークしない限り、メインギターのサンタクルーズを気にせず鳴らせる。こうして弾けるのも今のうちだけだが。

6日の晩のカミさんとの会話。

カミさん「今度の朝の登校班(長男のね)の集合場所ね、Kさんの家からもう少しNさん(新居の売り主さん)の家寄りだって」
「ちょっと待て^_^;;;! もうNさんの家じゃなくて『僕らの家』だろう?(笑)

僕は住宅ローン契約やら登記書類の記入やら、それに照明器具の取り付け・引っ越し荷物の搬入などでいやがおうにも意識することになって、だんだん「自分の家」として馴染み始めてる。けど、カミさんはまず荷造り、それに次男の入園準備(今日入園式だった)などでおおわらわ。旧居の離陸準備をしっかりやってくれてるからね。しかたないわな(^^)。ほんとカミさんはありがたいね(^^)。

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2009年4月 7日 (火)

最後のご奉公

Img_1673_edited 引っ越し先の家は200m弱しか離れていないので、カミさんが荷造りを終えた段ボールから、ちょこちょこ僕が運んでる。そこで大活躍してるのがこの写真の簡易ベビーカー。長男の誕生の時、高校時代の友達がプレゼントしてくれたものもあったのだが、長男→次男の酷使で壊れてしまいこれが2つ目。もう次男も4歳、ガシガシ歩けるから乗らなくなってホコリかぶってたけど、いまこんなふうに大活躍してる。

1歳ちょっとで水腎症の手術を受けた次男を連れて、退院後の定期検診に連れて行くのをはじめ、もう数えきれず使った。そんな思い出もしみついている。でも、この引っ越しで、その思い出の品も思い切る。この引っ越しが最後のご奉公。これを終えたら片付けるつもりだ。おつかれさま、だな。

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2009年4月 6日 (月)

My 桜

Img_1670 ウチが捨てに行くゴミ集積場のところにある。自転車や音楽仲間との呑み会(ヨルクライム)は好きだが、花見でどんちゃんってのは僕はあまり好きじゃない。だったら花の下に缶ビールかワンカップでも持ってって、一人でボケ~ッとする方がいい。そんな意味で大好きな桜っす。

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2009年4月 5日 (日)

応急処置のノウハウ

また事故。今度は原チャリとタクシー(こちらが優先道路走行)。衝突音がして、携帯とタオルもってすぐ出た。でもちょっと今回はひどい。原チャリに乗ってはねられた女の子はたいした外傷はなさそうだけど意識不明。連れの子が泣き出さんばかりに意識のない子の名前を呼んでた。すでに119番はしたよう。「脈はあるの?」と聞いたら「ある」とのこと。なければ心臓マッサージなりなんなりをすぐしなくちゃならないけど。なので、僕には何もすることが出来なかった。なんもノウハウがない。部屋に戻って「この町内会の近所に看護師さんやってる人いない?」ってカミさんに聞いて、その人のお宅に行こうとしたところで、救急車がやってきた。今日はすごく到着が速かった。正直助かった。僕が外に最初に出た段階で人もたくさんいたので、ジャマしないように現場から立ち去ることしか出来なかった。

こういうときなにか出来る応急処置。消防署かなんかでの研修受けようかなぁ。役に立てないのが心苦しい。でも、ほんとたまらんわ、この交差点。

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2009年4月 4日 (土)

孤独力

引っ越しに際して、冷蔵庫だけ新調。12年使ってきたら夏の冷蔵能力がやばくなってきてて、2年ぐらい前から検討してた。今日、近くの家電量販店に買いに行った。また各部屋の照明器具も揃えなくてはならない。どちらもそんな高いものにはしなかったが両方で21万円ほどの出費になった。電化製品は僕の得意分野。ウチの生活形態と予算と機能をからめて、頭を一生懸命使って決めて。いま結構達成感がある。

だがこの21万円の出費。もしギターや自転車だったら、今頃ヒドい自己嫌悪に陥ってるだろう。どちらも家族には何の役にも立たない、自分しか楽しめないものだしね。もう一つキライなのが仕事着であるスーツを買いに行く時。もうストレス溜まってしょうがない。ところが服を選ぶのはカミさんの得意分野。なので一緒に行って選ぶのはカミさんにまかせちゃう。自分で稼いで買ってるものなのに、なんでこんなに「すまなさ感」があるんだろう。

「自分が他人にとって意味のある人間」でないと耐えられない、孤独力の薄い、甘ったれた人間なんだろう(笑)。

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2009年4月 1日 (水)

鉄塔形態史の研究

このたび、私は某電力会社より、送電技術史を踏まえた鉄塔形態史の研究を委嘱され、古鉄塔のデータベース構築、鉄塔形態と美についての研究をさせていただくことになりました。これまでやってきた研究が実を結んだ結果となり、大変嬉しく思っております(^^)。がんばります(^^)

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