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2009年4月18日 (土)

サンマの絵

Img_1679_edited やっと飾れた(^^)。パッと見で惚れた絵だった。
新居には納戸ではあるが、僕とカミさんの蔵書(ほとんど僕の蔵書だが)があり、こうしてPCに向かったり本読んだりギター弾いたり出来る部屋がある。そこの壁に飾った。新居に来てやっと飾りたい壁が出来て嬉しい。でも、こんなしけた壁でほんとに申し訳ない。

このアーティストの絵、いや人としての存在の仕方と言っていい。僕は大好きだ(^^)。もちろん食べる上でもいちばん好きな魚はサンマなのだが^_^;;;。絵があると「部屋になる」なぁ。嬉しいっす~(^^)。

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コメント

ぴかぴかで美味しそう!

投稿: kikimimi | 2009年4月19日 (日) 19時20分

ありがとうございます。ほんとにもったいないお言葉です・・・
兄弟分(?)のサバの絵は、工房に飾ってありますよ。
ガキんちょ達にお手玉ぶつけられたりしてますが

坂田家に幸あれ

投稿: チャン | 2009年4月19日 (日) 23時58分

>kikimimiさん
いいっしょ(^^)。焼いて食べたくなるサンマです(^^)。

>チャンさん
絵は数年or10年に一枚でもいいから「絶対」描き続けてね(^^)。僕も曲は作り続けます。そして自分の身体の力(歩くor自転車)で地域を感じて記録し続けます。僕はあなたの存在の仕方自体が好きです。どんなに細くなっても(まず生きることは大事!、それが一番の基本)、「描くこと」は続けてください!

>坂田家に幸あれ
ありがとうございます。ですが充分に「幸せ」っす(^^)。こんなに愛の中で「感情の振り幅」を与えてくれる存在、ほかにいません。気持ちのいい涙を教えてくれたのは、カミさんや息子たちです(^^)。 

投稿: さかた(Ton) | 2009年4月20日 (月) 00時50分

感性!とんちゃんの感性、好きですよ。ものの感じ方や感覚的なもの。
今、京都嵐山に来てます。朝4時半に家を出て、淡路島のちゅうのおじいちゃん・おばあちゃんの墓参りをして来ました。淡路島は3時間ちょっとの滞在でしたが、妻の両親のおじいちゃん・おばあちゃんの挨拶や墓参りはしてたので、佐藤家の挨拶が済ませられて安心してます。
これは1・2月休みなく働いた自分を含めた家族へのご褒美です。
明日は1日、京都観光です(^O^)

投稿: お喋りちゅう | 2009年4月21日 (火) 20時51分

>ちゅうさん
ありがとうっす(^^)。心の通う絵が部屋にあるっていいね。ほんと単なる空間でなく「部屋」になるよ。

それにしても、ちゅうさんはほ~んと運転が好きだね。1日で淡路まで行って京都戻りかよ。連絡橋があるから出来る芸当だよね。僕が淡路行ったのは、、、もう26年も前だわ。結婚してみて、そして子どもが生まれてみて思うけど、夫婦互いの両親だけじゃなく、僕らに繋がってくる命全て、生命の始源まで存在してないことには、カワイイ我が子はいないんだよね。ここまで生命をバトンタッチしてこれたって、奇跡以外のなにものでもない。家族で幸せに暮らさせてもらってると、自然に先祖への感謝って生まれるよね。いい淡路行だったことと思います(^^)。(そうそう、月曜日に30分ばかり「う○潮」で一杯やらせてもらいました)。

京都、いいなぁ。1週間京都にいて行き先決めずにふらふらとかしてみたいなぁ。ひょっとすると長男出来てからは一度も「家族」で関東圏を出てないなぁ。あ、ちがった愛知行きがあったわ。でもそれだけだ。僕一人では、岐阜県大垣や大阪、佐渡、紀伊半島方面へ行ってるけど、全部仕事がらみだし。今年も夏に佐渡へ行きます。説経節という芸能の公演にね。
相模原で「照手(てるて)」という言葉、たまに聞くでしょ? これは説経節という中世以来の語り物芸能の物語の一つ「小栗判官(おぐりはんがん)」の物語のヒロイン、照手姫のことです。八王子あたりを治めていた武蔵武士・横山党をモデルにした横山将監(よこやましょうげん)の娘という設定。相模川にこの照手姫にまつわる伝説があります。

投稿: さかた(Ton) | 2009年4月22日 (水) 00時04分

サンマ、コントラストがきれいな絵です。
好きなものに囲まれる空間って、いいよね~。
このたびは、「ぼくらの家」を手に入れたこと、おめでとうございます。

サンマは焼くとおいしいけど、その絵のサンマだけはどんなことがあっても焼いてしまわないように。
戸締り用心、火の用心!
(夫が消防団員(笑))

投稿: ちとせ | 2009年4月24日 (金) 20時33分

>ちとせさん
ありがとうございます(^^)。
このサンマの絵、もう僕、大好きなんです。
ただそれだけ。一目惚れで「欲しい!」といいましたから。

>その絵のサンマだけは
>どんなことがあっても焼いてしまわないように。
>戸締り用心、火の用心!(夫が消防団員(笑))

引っ越す直前、自転車通勤の帰りがけに全焼した一戸建てを見ました。いままで「ああ、大変だなぁ」とは思ったけど、自分が家を持ってみると感覚が全然別。その家にかけてきた、そのお宅のご家族の心を思い、ひどく心が痛かったです。
泥棒も最っ低ですが(泥棒する人はほんとに愛を得られず生きてこざるを得なかった悲しい人なんだな、と思う)、泥棒は手に持てるものしか持っていきません。でも、火事は全てを焼き尽くします。ものだけで済めばいいけど下手をすれば人の命まで。少なくとも自分の家からは火を出さないよう、気をつけたいです。

まだ住み始めて2週間、やっと自分の住む家になってきたような感じ。変に神経質になってみたりも、まだしています。そんな自分の変化をもう少し見つめた上で、ブログの記事にしてみたいと思ってます

ご主人が消防団ってことは、地域でのちとせ家の頑張りが見えるようですね。どうか出動の出番なんぞなく、暇な消防団員で済みますこと、心の底からお祈り申し上げます。

投稿: さかた(Ton) | 2009年4月24日 (金) 21時16分

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