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2009年4月 9日 (木)

長男の音楽の教科書

今度小学5年生になった長男の音楽の教科書(『音楽のおくりもの 5』教育出版)、おもしろいわ(^^)。僕らの頃とエラいチガう。もっと「感じること」が重視されてる。正直、ウラヤマシイ(^^)。

巻頭に五嶋みどり(violin)の言葉が入ってるのも気に入った。この人の弾く「ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲」は僕ら夫婦のお気に入りなのだ。和音の響きを楽しむ「音の重なり」の章では、Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ(&Ⅴ7th)の和音の話だけでなくコードネームの話も出てくる。曲も「ルパン三世のテーマ」や久石譲作品など、耳慣れた楽しい音楽も多彩。大人になっても下手に初心者向けの教則本買うより、子供の音楽教科書眺めてる方が、ごく初歩にはほんと役に立ちそう。難しい曲もないから、ゆっくりなら僕もギター持ってきて初見で譜面から曲を読むことができる。滝廉太郎の「花」(春のうららの隅田川~)の二部合唱の譜面もついてたから、カミさんと覚えて長男の前で披露してやってもいいな。まだまだ、これなら教えられそうだ(^^)。

次男も今日から幼稚園が本格的にスタート。音楽教育の盛んな幼稚園だし、次男は音楽の才能あるから(長男は味覚と色彩に才能ある。はい、僕は親バカ通り越してバカ親です)、どういうふうに音楽に興味持つかな~。もし次男がピアノ始めて、僕のギターがあまりに才能無さすぎて次男の耳を育てる上でジャマなら、やめちゃってもいいやぁ(笑)。

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