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2009年4月 9日 (木)

通勤を「旅」に…

この自転車(折り畳み)、サスペンションがついてるんだけど、僕がデブなので、リアタイヤのサスのテンションを思い切り固くしてもらった。サスがフルボトムしなくなり、ペダルと路面のクリアランスも上がって、とても軽快に走れるようになった。
こっちの自転車( PRECISION)は軽快に走れるのはいいんだけど、停まっていろいろ見る気がしなくなっちゃう。やっぱ走っていたくなっちゃう道具なのね。「歩くよりは若干早くて、気にせず停めて景色を感じる」って意味では、この折り畳み自転車に軍配が上がる。また僕らしい道具になってきて嬉しい(^^)。

ほんとに暖かくなってきたなぁ。だから今日も自転車通勤にした。この数週間、引っ越し関連で休みごとにいろいろやることがあって、ゆっくり散歩したり自転車乗ったりする時間がとれなかった。そしたらだんだん、いろいろ感じる心が萎えてきた。やっぱり僕には旅っていう刺激が必要だ。通勤であってもできるだけ同じ道は通らない。毎回ルートは変える。そんなふうに走ると、通勤ですら旅に変わる。遠くへの旅は、そう必要ない。

やっぱり自転車ってステキだ(^^)

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コメント

ちゅうは、ドライブを楽しんでるかなぁ
3年に1回くらいでいいよねって言ったら、オリンピックじゃないんだから1年に1回連れていきなさいと怒られ、恒例化するであろうディズニーランド行きは、ちゅうは、ちゅうで行き帰りのドライブを楽しみます(^^)v
一番のお気に入りコースはベイブリッジを通り、湾岸線を走るコース。家族でたまに行く後楽園ホールも、そのコース(^O^)/
もちろん、途中で愛妻と愛息はチラシのようになりますが・・・。
それでも、ドライブは飽きないなぁ
独身時代、夜家を突然出発して、伊豆一周とか一人ドライブしたりしてました
愛息が歩くようになってからは、またバイクに乗りたいなぁって思います。

投稿: お喋りちゅう | 2009年4月10日 (金) 22時40分

>忠さん
>ドライブを楽しんでるかなぁ
ちょうど僕もドライブの記事を最新で書いて自動アップされたとこでした。記事の通り独身時代はポンコツミラターボでかなり走ってましたよ。とはいえ2年間で4万㎞弱ですが。

>恒例化するであろうディズニーランド行き
僕ぁ、結婚して5年あまり江東区木場に住んでた頃、潮見の駅まで行けばわずか200円ちょいで舞浜まで行けたというのに、行ってない^_^;;;。もったいなかったかも^^;;。

>一番のお気に入りコースは
>ベイブリッジを通り、湾岸線
これ、僕も好き(^^)。独身時代夜走ってました。大井と鶴見つばさ橋の間とかの工場群の照明がきれい。お台場の夜景もいいよね。あと横田基地沿いの国道16号とかも好きだったな。あそこ、雰囲気がアメリカンなのね

>家族でたまに行く後楽園ホール
家族でプロレスでも見に行くの?^_^;;

>途中で愛妻と愛息はチラシのように
あれはかわいそう^_^;;;

>ドライブは飽きないなぁ
ただ長く走ってるだけでもいいんじゃないすか? 僕も家族旅行の運転士は全然苦じゃないです。以前だと一人でもひょいひょい走ったけど、いまはちょっと家族も乗せてない余計な時間もクルマを運転するのが怖くなりました。いまの部屋に住んでる関係もあります。詳しくは最近の記事「応急処置のノウハウ」をコメントまでご覧下さい。「う○潮」のママも話題にしてらしたけど、ほんとウチ(旧居)の前のこの交差点、不思議なほど事故が多すぎるんです。街の危険箇所として、忠さん知ってて損はないのでは。

>独身時代、夜家を突然出発して、
>伊豆一周とか一人ドライブしたりしてました

あはははは、僕もやってた。1ヶ月ぐらい休みナシで働いて、心がパンクしそうになったので休暇とって、いきなり新潟-糸魚川-松本と走ってみたりしてたよ。

>またバイクに乗りたいなぁ
ひょっとして峠とかガンガンに攻めてたほう? それともロングツーリング派? 芥川賞作家の花村萬月著『自由に至る旅-オートバイの魅力・野宿の愉しみ』って本、旅の本質的な魅力だけじゃなくバイクがもたらすスピードの魅力、操る面白さ、自由とは、に溢れててすごくいい本です。ぜひ読んでみてください。

投稿: さかた(Ton) | 2009年4月11日 (土) 08時10分

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