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2009年5月31日 (日)

090531音本鍛

【朝の体重】
  80.8kg

【音楽】
  「I wish」、朝2小節進む
  21時過ぎ再挑戦するが、集中力ゼロにて断念。
  曲作り・アレンジには集中力が必須だわ。

【字面を眺めた本】
  太田弘『航空図のはなし』
  山岡光治『地図に訊け!』

【体力作り】
  腹筋:17
  背筋:45
  腕立て伏せ:23
  スクワット:60

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久々の142km(その2)-近現代産業遺産探訪-

この山梨県都留市方面サイクリングは、思いがけず「近現代産業遺産探訪」になった。僕は「これを見る!」と決めて計画を立てるのは好きじゃない(仕事で行くときは別だけど)。勉強したものを確認するようなのってワクワクしない。行った先で出会ったものでテーマを決める方が好き。

Img_2037 まず一番目は津久井クリーンセンター。単なる相模原市営(旧津久井町営)の清掃工場だが、建築デザインに妙に惹かれた。意外だっただけに「おっ!」見つめつつトロトロ走ってたら、ペダルのビンディングをはずし忘れ^_^;;;、見事に歩道上で立ちゴケしました(笑)。希望ヶ丘以来だ^_^;;。いつの竣工なんだろう。

Img_2050 Image001 ミュージアム都留(都留市博物館)で都留市の歴史常設展を眺めていると、近代の説明板に「鹿留(ししどめ)発電所の竣工」が写真とともにあった。この鹿留発電所(写真・地図のカメラアイコンが位置)は、僕が辿って記事にした高圧送電線"旧谷村線"(記事)の起点なのだ。ただ場所は博物館で地図をお借りして確認すると、博物館からは八王子と逆方向。富士吉田方面に戻ることになる。ちょっと迷ったが片道3km程度。見なくちゃ後悔すると思ったので、行くことに決めた。
あの捨てられた鉄塔にかつて架けられていた送電線は、ここで発電された電気を東京・目白や川崎周辺まで送電していた。大正2年(1913)運転開始。現在の発電機等は当時とは違うが、位置や落差・余水吐などの基本構造は当時と変わらない。桂川電力会社が建設したもので、同社は大正11年(1922)2月1日に東京電燈株式会社に合併される。旧谷村線は送電圧77000ボルト。日本における77000ボルト送電(当時の超高電圧送電)のはじまりだったそう。
桂川(相模川上流部の呼称)流域は、明治末期から水力発電の好適地としていくつもの発電所がある。日露戦争に向かう情勢を背景に、石炭価格の高騰や使用制限などがあり、爆発的に増える東京市の電力需要をまかなう大規模発電資源として、火力にかわって「水力」が選ばれたのだそうだ。

Img_2057 Image003 次に出会ったのは落合水道橋(写真)。これは下流の大月周辺にある東京電力駒橋発電所(明治39年〈1906〉竣工)への水路橋。見事なレンガ構造物。もう100年以上"現役"。ところでこの場所(地図のカメラアイコン)でこの写真の高さに見えた水路。大月まで行くと下の送水管の写真に見られるくらいの落差になる。水路の勾配を桂川の勾配より緩くして、駒橋発電所の直上ではこの落差を作り上げてしまうのね。同じような工夫は江戸時代初期開削の水路「玉川上水」にも見られる。羽村で取水した水が福生の先では武蔵野台地の上を流れている。これも同じ工夫。100年現役水路のレンガ構造を作った土木技術もさることながら、測量技術にも驚く。確かに欧米の技術は入ってはいるが、箱根用水やそれ以前の玉川上水などを作り上げた測量技術、和算の発達を思えば、技術を受け入れ、我がものとする下地はあったんだよね。
Img_2060 Img_2059_2 駒橋発電所の発電機への送水管は、大月から国道20号線のバイパスを通るところでダイナミックに観察出来た。ただここ、大型トラックがビュンビュン通るので写真を撮るのがメチャメチャ怖い(笑)。マトモなヒトにはここでの観察はオススメしません^_^;;;。

Img_2063 都留市から相模湖までは基本的に勾配は下り基調だし、八王子での予定までに時間的余裕がなかったので、僕なりに一生懸命飛ばした。ただ猿橋はやはり見ておくべきだと思ったので、寄った。だが僕に気になったのは「名橋猿橋」より、猿橋と新猿橋の間、眼下に渡るトンネルレンガアーチの見える水道橋だった^_^;;(写真)。調べてみたら「八ツ沢発電所一号水路橋」(明治45年(1912)完成)だそう。国の登録文化財でもあるそうだ。先ほどの発電所のある駒橋で取水され、水路はここで桂川を渡って左岸へ行く。国道20号を走りながら併走する中央本線にも、トンネル入口のアーチなどに見事なレンガ積みが見られる。停まってじっくり見たかったが、とにかく鈍亀の自分に大垂水峠をユルユル登るアドバンテージを作っておきたかったので、スルーした。宿場風の景観も石仏や神社・仏閣も(T_T)。こんどはゆっくり停車しながら走ってやる!

いやほんと、速く走るのってもったいなくってね~。風景がこんなに語りかけてくるんだもん。こんなサイクリング、大好きっす(^^)

【参考文献】
『東京電燈株式会社開業五十年史』(1936年)
『水力電気事業実況』(1908年)
刊行はどちらも東京電燈株式会社

【参考WEB】
「産業技術遺産探訪~旧・桂川電力公司 鹿留発電所フランシス水車」(http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2002/sisidome/sisidome.htm)
「がっくりしていってね」(http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/kiwamoto/200608a.html)
「中部産遺研会報vol.13 pdf」(http://www.tcp-ip.or.jp/~ishida96/CSIH/Newsletter/Newsletter_11-20/CSIH_Newsletter_13.pdf)
「藤森研究室 佐々暁生氏profile」(http://tampopo-house.iis.u-tokyo.ac.jp/researcher/res-sassa.html)

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2009年5月30日 (土)

090530音本鍛

【19:20の体重】
  80.6kg

【音楽】
  「I wish」、16小節目を手直しして根性尽きる

【字面を眺めた本】
  青木栄一『交通地理学の成立と展開』
  東村山ふるさと歴史館編
  『初代若松若太夫 哀切なる弾き語り-説経節-』
  山岡光治『地図に訊け!』

【体力作り】
  腹筋:21
  背筋:40
  腕立て伏せ:20
  スクワット:70

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いつまでこんな朝ごはん

29日の朝、家族五人(母が増えた)でゴハン食べてた。
もうそろそろ集団登校の集合時間。
箸を止めて長男の方を見やると、一生懸命ゴハンをかっこんでた。

見てたらふと、奴が0歳の頃、ベビーチェアーに座って、僕の差し出すスプーンから離乳食を食べてた時のこと、思い出してしまった。それがもう5年生だもんなぁ。あやうく落涙するとこだった。いつまでこんな風に朝ごはん食べられるんだろう。なんかどんどん涙腺が緩くなってる^_^;;

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2009年5月29日 (金)

090529音本鍛

【朝の体重】
  81.6kg

【音楽】
  「I wish」アレンジ、4小節進む

【字面を眺めた本】
  青木栄一『交通地理学の成立と展開』
  『詳説 政治・経済研究』

【体力作り】
  腹筋:20
  背筋:45
  腕立て伏せ:20
  スクワット:60
  …先日の142kmサイクリングを境に
   筋肉痛がなくなった。不思議だ。

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久々の142km(その1)

Image001 休暇とっての27日のサイクリングは、20年ぶりぐらいで142km走らせてもらった。カミさんだって姑と同居になっていろいろ大変。なのに快く出してくれて、本当に感謝している。とにかく27日は心に余白を作りたかった。あれやこれやでやるべきことの優先順位がわからなくなりかけてた。それなりに心を落ち着けてから出たが、それでも心の中の口うるさいもうひとりの僕が僕を罵る。

「あの仕事、お前休んじゃって大丈夫なのかよ!」
「カミさんが家で逃げられず頑張ってるのに、逃げ出すなんて最低だな、お前。」
「自分の母親のあの荷物、ほったらかしたままでサイクリング? ふざけんな」

でも、僕はもうイヤ。だから出た。モチベーションを戻してやり直せばいいんだ。こういう罵倒はひたすら吹き出させるままにしておく。次第にランナーズハイに入っていくと、静かになってくる。歩くのも自転車もこうなっていくのがいい。それがほぼ収まったのは家を出て20km走るぐらいかの道志道に入ったところだった。そこからはメシや小休止・博物館見学している時間以外はひたすら漕ぎっぱなしの8時間強。とても幸せな1日だったな~。

Profile 道志道からは山中湖に行かず都留市にぬけた。そして都留市博物館(結局仕事系のところに入ってしまう。バカだ)-東京電力鹿留水力発電所-大月に出て東京電力駒橋水力発電所-猿橋-相模湖-大垂水峠-八王子(説経節の会稽古)-相模原で142kmになった。お腹いっぱい走れたなぁ。月一くらいはこういうロング、やりたいな~。自分の力で走って歩いて見て聞いて調べて書く、が僕の血肉だ。

ルート見ておわかりの通り、電極観測隊鉄塔隊員としても書きたいことがあるので、(その2)も書きます^_^;;。

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2009年5月28日 (木)

090528音本鍛

【朝の体重】
  81.2kg

【音楽】
  「I wish」アレンジ挑戦するも集中力続かず
  曲のタマゴの再検討

【字面を眺めた本】
  青木栄一『交通地理学の成立と展開』

【体力作り】
  腹筋:15
  背筋:30
  腕立て伏せ:15
  スクワット:50

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シンドウさんの2ndアルバムを聴いて

シンドウアツコさんのニューアルバムを、一緒に暮らし始めた母と聴いた。どれほどシンドウさんが食いしん坊で素敵な人かを説明しながら。お世辞は言うつもりは一切ない。ほんとうに大和撫子と思ってる。僕はこのシンドウ夫妻の存在の仕方の勝手なファンです。
待っておられる方、ほんとうに申し訳ない。演奏者と言うことで1枚は先にいただいてしまったのだ。これも出版モノの常、ご了承願いたい。

母と聞けてよかったと思う。それは出来上がって嬉しい部分もあるけど、一人で対峙してしまうとつらくなるから。「自分の音楽(それだけかよ?^_^;;)センスのなさ」にね。

茹蛸とりおでのプレイは、音楽することの根本を見なおさせてくれる。音楽は基本はメロディ。コード進行という考え方もあるけど、これは各声部のメロディの動きをタテに切って、サウンドの曲がり角を簡略化したモノに過ぎないのではと思ってる。単にコードを繋げたって音楽じゃない。そこを縫うように紡いでいくメロディこそが大切。シンドウさん・岩橋さん・ウォルフィーさんのプレイを聴いていると、メロディの織りなしが本当に素敵だ。僕はギターというハーモニーとメロディも弾けるすばらしい楽器を弾いていながら、単に打楽器としてしか弾いてないのではと感じる。ま、リズムにはアマチュアなりのセンス程度はあるかな。メロディで音楽することの大切さを、茹蛸とりおでプレイする中で学ばせてもらえた。先日の大森での「ミラクル」はそれは意識したつもり。これからも意識し続けて生きたい。

このアルバムでまずこの音楽を、シンドウアツコの歌声(これは本当に希有な天才)をまっすぐ感じて欲しい。で、もう一つ。シンドウさん・岩橋さん・ウォルフィーさんのメロディに対するメロディのアプローチ、その織りなしをぜひ味わって欲しい。

あ、でもね、センスがないこと、自分に足りないモノに、この数年がんばらしてもらったおかげで再認識はしたけど、諦めたわけじゃないよ(^^)。アマチュアなんだし、人前で弾かせていただく場所のTPOさえ考えていけば、必要以上に他人様が迷惑するわけでもない。一生考え続ければいいんだもん。僕はそうすることで素敵な「芸能の土」になれます(^^)。

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2009年5月27日 (水)

090527音本鍛

【朝の体重】
  計測忘れた

【自転車】(最寄駅-家間の自転車除く)
  142.778km

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まず心を落ち着かせてから…

今日は休暇をとってある。もう母の荷ほどきも仕事のこと考えるのもまずはイヤだ。自転車三昧します!! で、この家から逃げ出すように、実は8時頃一度出た。でも、仏壇と神棚のお参りもしてないわ、サングラスも忘れてるわ、なんだか心の中がざわついてるわで落ち着かない。このまま行っても絶対事故ると思い、一度帰ってきた。
いまコーヒー飲んで落ち着いてます。ほっと一息ついてから出ます。で、今日は21時過ぎまで帰りません。18:30には八王子にいないといけないし。そこから2時間弱は説経節の会の稽古。8月に行く佐渡島公演の余興で、人形を動かすことになってます。

さて、そろそろ落ち着いてきたかな。
では、サイクリングにいってきます。
ここからさきは、一人の世界に入ります!

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090526音本鍛

【朝の体重】
  81.6kg

【字面を眺めた本】
  阿川佐和子『今さらながらの和食修行』
  『説経節 平凡社東洋文庫243』

【体力作り】
  腹筋:15、6
  背筋:40
  腕立て伏せ:16
  スクワット:40

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2009年5月25日 (月)

Ton参加のCD発売開始(シンドウアツコ「季跡」)

とうとう^_^;;、出ました!
シンドウアツコさんの2ndアルバム「季跡(kiseki)」、ワタクシTonも1曲ですがお手伝いさせていただいております。どれで弾いてるかはナイショです(みんな知ってるわな)。買って^_^;;、聴いて、判断してください(笑)。

5月31日のOTODAライブから発売になります。もし家庭と仕事と天気の都合がつくようなら、チャリンコで行こうかな~(^^)。茹蛸とりおの2/3、シンドウ&岩橋の共演です! 僕ぁ、引っ越しの都合で参加出来ず残念。ぜひ客席からヤジを、もとい、足を引っ張り…、ちがう、、応援したいと思ってます^_^;;。

詳しくはシンドウアツコさんのHPまで。
まずはブログに完成の喜びを書いておいでです(^^)。

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母がやってきた

Img_2031 Img_2032 今日、母の引っ越しでした。ウチのリビングがこんなんなってます(笑、写真左)。引っ越し屋さんに荷造りをお願いし、午前中に荷造り、午後には搬入終了。晩ご飯は母がフンパツしてデリバリーのお寿司になりました。引っ越しの荷造り中に母の部屋から発掘された赤ワインも開けちゃった(^^)。父の遺影も仏壇からおろしてきて、みんながゴハン食べてるところに陰膳(写真右)。緊縮財政で過ごしてたから久々に、寿司食ったなぁ(笑)。んまかったです(^^)。

母は嬉しそうだけど、果たしてこれからどうなるんだか。僕は周りの大人に都合の「イイ子」だったけど(自転車での素行を除く・笑)、ウチの子たちは、子供としてマトモな繊細な子だからなぁ。今日も長男は友達のメガネにふざけてボールぶつけて壊したらしく(でもそれを僕等に告白してくれた勇気は認める)、早速親から電話入れて謝るハメになったし(こういう家の節目にコイツはかならずこーゆーことやるのだ)。何より大変なのは、この同居を決断してくれたウチのカミさん。当然僕だってガマンしたらブチ切れる。まぁ喜怒哀楽全開で生きていこうと思う。

母の医者からもらってる常備薬が、荷造りでどこかにまぎれて見つからないハプニング&一悶着はあったけど。無事にウチにはやってきた。まずはこの家に来てもらえて一安心。さぁて、これから出来る限り長生きしてもらって、父と母が夫婦でいてくれたことで生じる遺族年金のスネに、こんどこそ本気でかじりつくぞぉ(^^;;)。頼りにしてます、おっかさん(^^)。道楽商売の不甲斐ない息子っす(笑)。

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090525音本鍛

【朝の体重】
  81.4kg

【音楽】
  酔った勢いでクロマチックトレーニングを数分

【字面を眺めた本】
  『行政ってなんだろう』
  『ツール・ド・フランス 黄金時代』

【体力作り】
  腹筋:17、10
  背筋:40
  腕立て伏せ:19
  スクワット:79

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2009年5月24日 (日)

次男の初サイクリング…

Img_2030 とはいえ300mほど離れた公園までっすけど(笑)。今日は午前中に家族手分けして家事終わらせ、昼飯食って、相模原市立博物館へ。全天周映画と常設展見て、帰ってからちょっとだけ息子どもと公園に遊びに行くのに、次男には長男のお下がりの補助輪付き16インチで行かせた。

クルマが多い路地ではちょっとハンドルを介助。それと補助輪付きって1%に満たなくても道に傾斜があると、結構トルクがいるのよね。次男は三輪車には乗らなかったのでペダリングはそんなに上手くない。でもエッチラオッチラ走ってた。ペダリングになれてくると、僕のハンドル介助を嫌がるのね。僕の手をどかそうとする。でも車通りの多い路地ではそれはまだダメ! 結構疲れたのか、いっちょうまえに晩メシ食いながら"落車"して(眠って)ました。どっかの隊長みたいです^_^;;;(リンク失礼>柴犬461さん) 

いいぞいいぞ(^^)。しっかり仕込んで、息子どもと自転車でL・S・Dに走るんだい! ちなみにこの写真で次男が乗ってる黄色い自転車。補助輪はずしたこの自転車で長男は、小学1年生の時、自宅から町田駅周辺までの往復(淵野辺から境川CR使用)を走りきって(ワルいオトーサンがムリヤリ走らせて^_^;;)います。往復で20kmちょいはゆうにあるよなぁ。
自転車の持つポテンシャルちゅーのはすごいもんです。

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090524音本鍛

【朝の体重】
  80.6kg

【音楽】
 Ton'sアレンジ「さだまさし/孤独(ソリティア)」検討
  …Santa Cruz
 「I wish」アレンジ、昨日採れなかったところが
  わかり、1小節だけ進んだ。…silent

【字面を眺めた本】
  『詳説 政治・経済研究』
    渡辺善次郎『都市近郊農業史論 都市と農村の間』

【体力作り】
  腕立て伏せ:15
  腹筋:10×2
  背筋:37
  スクワット:49

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朝からカミさんに怒られた

「ちょっと、今日雨降ってるでしょ!
 なんでこんなに洗濯機に仕掛けるのよ!」

洗濯機にスイッチ入れて給水が始まってしまってから、カミさんが腹を立てだした。

ちょっと今朝から朝型に戻してみようと思って早起きし、家の周りの草むしりをして、洗濯機に仕掛けておいたのだ。「雨だし、干すスペースの問題もあるから、ひょっとしたら多いかな」とは僕も思った。けどスイッチ入れる前なら、多く入れすぎた分引っ張り出せると思って、スイッチは入れずにおいた。でもカミさんはまだるっこしくなってスイッチを入れてしまった。。

で、怒られました(T_T)

気遣いのつもりがアダになったわけで。
よくあること。「セ・ラ・ヴィ」っす。社会だとそれなりに凹むけど、ウチだと僕ぁ、この程度じゃメゲません。「じゃあ、俺もう絶対やらねぇ」じゃ結論に将来性がない。「じゃあ、どうやる」で行きたい。

さて、フトンあげよっと。

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2009年5月23日 (土)

090523音本鍛

【朝の体重】
  計測なし

【音楽】
  「I wish」、何度も聴けど、ある和音採れず。

【字面を眺めた本】
  『米軍史料 北九州の空襲』

【体力作り】
  腕立て伏せ:10回
  腹筋:17回
  背筋:20回
  スクワット:23回

【自転車】(最寄駅-家間の自転車除く)
  なし

【散歩】(最寄駅-家間の歩き除く)
  なし

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2009年5月22日 (金)

十代の生き直し

20代はまず自分で生きる自信をつけるため、学問より僕は一人暮らしがしたかった(僕の商売でそういうこと言っていいのか)。それは出来たと思う。自分で自分の世話する力は身につけたし、カミさんにも出会えた(振り返ったらそこにいたような感じだけど)。
30代はやっと親の「食わせてやってる」引力圏から離れ、コンプレックスから脱皮しつつ、好きなことし直してた10年だった。ギター中心に遊んだなぁ(マジメに仕事しろよ、バカ^_^;;)。自転車にもいい形で再会できたし。

20~30代で僕的には十代的な「おバカ」青春を生き直してたようにも感じる。おかげで、ほんと音楽的にも自転車的にも、「たかだかの自分」ってのには気づけたわ。自分の才能の中でどう地道に楽しんでいけるかは確実に見えた。音楽も自転車も、下手に気合いを入れてはもうやらん。徒労だ。豊かじゃないもん。下手に力まないだけよ。好きだもん。やめない。

さて40代の残り10年間弱、どうやって生きてやろうかな(^^)。
重荷にしたくないから、ここで宣言はしない。。
まずは子供時代を生き直させてもらって、ありがとうだわ。

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2009年5月20日 (水)

ぜぇ、ゼェ、税、はぁ…^_^;;

昨日、職場の経理担当経由で、相模原市市民税課から住民税特別徴収税額決定通知書が届いた。読んでいると、課税標準欄に「分離長期譲渡所得」として6,317,000円とある。これは昨年4月の、亡父の住んでいた大井町の家の不動産売却所得(昭和47年当時の不動産取得費&売却時印紙代差し引き済み)だ。
最後の「納付額」まで見ていってびっくり。毎月の納税額が26,000円強も高くなっている! つまり、昨年の僕の総所得がこの売却益も含めたものとなり(それは確かにそうなのだが)、この売却益分の課税額が毎月割りにされて、毎月の給料から引かれる税額に加算されているわけなのだ。これはイヤだぁぁぁ!!

この不動産売却所得は、僕がこの遺産相続に関わるさまざまな処理でかかった実費をとり、所得税(国税)や住民税(地方税)相当額も僕の手許に残した上、その残額を相続人になっている叔父・叔母・イトコたち・母・僕で法定分割相続割合ですでに分配した(総勢11人で分けてるから僕に残った金額も微々たるモノだ)。所得税は確定申告時にすでに納税済み。住民税相当額もちゃんと残してあるから、それを毎月の給与振り込み口座に移動しておけば、総額としては問題はないっちゃぁない。だが、毎月頑張って働いた給料額からこれ以上さっ引かれるのは、気分的にすげぇ重荷!! 真綿で首を絞めらるようにこれからまだ1年間、亡父の家の売却問題の重荷を背負い続けるのなんざ、絶っっっ対にイヤだ!!

だから、「売却益課税分だけ一気に納税する方法」に変更出来ないか、市役所に相談に行った。結果としては「変更はできた」。

市民税課窓口の人が言うには、なんでも確定申告の際、こうした特別な収入の部分だけ「一気に納税する方法」を選択する欄はあったそう。でも、まず滅多に確定申告しないサラリーマンの人は気づかない欄だそうだ。ほんと確定申告では、さまざまな金額を間違えずに書き込むだけで精一杯だったもん。

ところでこうして給与から差し引く形にするか一回での納税請求にするかは、申告者に納税方法の指定チェックがない限り課税課の判断によるそう。例えばこの売却益が数千万円になっていたら、ふつうのサラリーマンの毎月の給料から月々分割で課税しようとしたら、給料がなくなってしまう。だからそういう場合は一回での納税請求にするそう。ただし僕の場合は、確定申告で「一回で納税する」にチェックがなかった上に、課税額が小さいから、月々分割で引こうという形になったみたいだった。

いやはやビックリした。
でも一気に納税出来ることになってよかったわ。

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2009年5月18日 (月)

大人になりきれてない

今日は母の転入手続き(住民票、介護保険、後期高齢者医療証、社会保険)、おまけに運べるだけの荷物搬入もした。立川で16年間六畳一間に住んできた母、足の踏み場もないほど荷物があるので、荷造りすら出来ない。だから少しずつ運んでいる。

いろいろ終わらせて、また母の部屋に帰る車の中。花壇のアレンジをどうするか話したあと、母がルンルンな口調で言った。

母「でもさぁ、やっぱり一軒家って、、いいでしょ
Ton「いんや。掃除する場所は多くて1階・2階と上り下りしながらやらなきゃならないし、草むしりとかも頻繁にしなきゃご近所の迷惑だし。とっても手間がかかるよ。手放しで『いい』とは言えないね」
母「・・・・・・・・」

大人になり切れてねぇな、俺。
システムキッチンの食器洗い機は、熱はたくさん放散するけど僕に本を読む時間を作ってくれる。子供部屋の喧噪から離れて静かな時間が出来たのはすごく嬉しい。日に日にいろいろこの家の構造や工夫に気付き、自分の「住まう道具」に愛が増していく。ただほんとに「一軒家!!」にこだわったつもりや母への親孝行を意識したつもりもない。間取り図を見た瞬間に「母を含めた僕・カミさん・息子ども」の5人の生活が、即座にイメージ出来たに過ぎないんだよね(下手な理屈よりそれがいちばん大事だと思ってるけど)。本当に「縁」。それがたまたま「母が憧れてきた」一軒家だったに過ぎない。76歳のバアさんなんだし、「うん、一軒家って素敵だね」って、夢見る母に答えてやりゃ親孝行なんだろうけど。。。

でも、そんな薄っぺらい親孝行、もういいや。そんなものなら俺、十分にやってきたから。これに関してはマジ自信持ってますので謙遜しません。つまんない親孝行なんかしてて大人になりきれなかった部分も、取り戻そうとしてるのかもしれないっすね。

あと一週間で母がやってくる。

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ソロギターアレンジ・オ○ニー

ギターのテクニカルな練習って最近してない。こうして引っ越しや仕事で忙しい中、ガンバって朝練とかやっちゃうと体調壊すんす。それよりいま、あまり既成曲をガンガン暗譜して、他人様の前でお聞かせしたいって気にならない。そっちのほうがたぶんテクニカルに指は動くようにはなるんだろうけど。でも細々と「音楽」はしてます。

何やってるかというと、今はソロギターアレンジ。
先日記事にした曲「I wish-JAL JET STREAM」を、気が向いた時にゆっくりゆっくりアレンジしてます。音源を何度も何度も聞き込んで、そのメロディや和声の流れ・雰囲気をどうギターで表現するか、あれこれ考える。完コピじゃないっす。原曲はピアノでの演奏だし、同じことやろうとしても物理的にムリ。ギター一本でどう表現できるかなぁで遊んでる。で、それはPower TAB Editorで譜面に。こいつが無表情でだけど自動演奏してくれるから、書いた音は確認出来る(譜面から頭の中に音を出せる能力、僕にはない・笑)。それだけで今は楽しい(^^)。別に人前でやろうってまではいかない。たぶんお聞かせしたいと心が爆発するまでのクオリティで、アレンジが出来てないってことなんだろうね(笑)。

音楽に関しては、当分こうやって部屋の中でシコシコと、アレンジオナ○ーを続けてようと思いま~す(^^)。

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2009年5月17日 (日)

息抜きしたい

来週は母の引っ越し、4月はウチ。この2ヶ月"カテゴリー超級の家事"が続く。新学期の疲れもあり、カミさんも先週から今週にかけて、どーっと来てると言ってる。今朝の朝食中はキウィの分配ですこーし険悪な雰囲気に(食い物の分配でそうなるところがウチらしい・笑)。僕はささっと飯食い終わって、2階上がってカントリーをガンガン聞きながらフトンと洗濯物畳んで、テンション下げてた。一段落して下へ降りたらカミさんも冗談を口にして。カミさんがテンション上がりきらないように気を遣ってるのがわかる。

今日の午後は、僕が関わってる伝統芸能保存団体で、中世文学の先生お呼びして講演会。明日は母の相模原市への転入手続き&社会保険事務所での手続き。休みの日とはいえ僕が家にいられない日々が続く。来週は引っ越しだし。。。先週の平日もこんな感じで会社帰りに母の部屋の整理やったりで、いろいろ詰まってた。僕は8日に長距離散歩、11日には墓参&あざみラインに行かせてもらってでいいけど、カミさんのほうが大変。「家」って職場に住んじゃってるしね。

「息抜きしたいね」

カミさんもそう話した。
僕だけ、カミさんだけ、ってんでなく
家族みんなで息抜きしたい。

ま、笑い飛ばしつつ、淡々とやるけどね。

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2009年5月11日 (月)

僕もあざみ、行ってきました(^^)

Img_1974 実は僕、あまり乗ってないと言いながら、毎日気合い入れて自転車通勤してました。で、今日、写真の通り、あざみラインに行って来ました。おかげさまで52分ほどで登ることが出来ました(^^)。とってもウレシイです。コケモモソフトクリームも美味しかったです(^^)












ウソバッカっす^_^;;;。すいません。

Img_1972 Img_1978 あざみラインに行ったのはホントですが、自転車で登った&ホントはしっかり自転車通勤してたなんて大ウソですm(_ _)m。全力で走っていたのは、ギター仲間の非行中年もとい飛行中年、弾きたがりSさんのプリウス^_^;;;。車は速いね、20分ちょっとで登っちゃう。52分で登ったゆーのは「15時52分」に5合目についたっちゅーだけ(笑)。でも5合目に着いた時にはプリウスの電池がほぼカラ^_^;;(写真左)。恐るべしあざみライン。でも下りで充電しつつ登ったら最後の12%直線下りの手前で滅多に見ないフル充電状態^_^;;(写真右)。どちらにしろオソロシイ坂です(^^)。ここを自転車で登るなんてまともな人間のすることぢゃありません。ヘンタイです。僕もそうなりたい^_^;;。もう自転車で登りたくて登りたくて、この週末に自転車で登られたginさんdog_song_jackさんたちがメチャメチャ羨ましくて、助手席で身悶えておりました(^^)。

Img_1962 さて、なぜあざみラインまで行けたのかというと、2年前に亡くなられたSさんの奥様のお墓参りに行ったんです。御殿場市内の霊園にある。その帰りにどうしても寄りたくなって、ワガママ言ってあざみラインに連れて行ってもらいました。もうこの6月で3回忌になる。Sさんは元気にやってます。愛犬フーガくんも、大好きだったお母さん(Sさんの奥様)のお墓をちゃんと覚えてて、一直線に辿り着き、こうしてお父さん(Sさん)とお参り(^^)。僕もやっとお参りすることが出来ました。

おまけにGPSと携帯をクルマの中に忘れ、Sさんに22時過ぎに自宅まで再度届けさせてからに^_^;;;。最後までSさんにご迷惑&お世話になりっぱなしのTonでしたm(_ _)m.

ありがとうございました>弾きたがりSさん

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2009年5月10日 (日)

今日、僕はたった20kmばかりを自転車で自走して、
知り合いの出る素人落語を聞きに行った。

素人落語とはいえ、長年稽古を積んだ芸はそれなりに安心して聞ける。むしろその噺への愛が伝わってきてステキ。好きなモノを淡々と続けるって大切だな、と思った。
それともう一つ。高座に上がってすぐ噺家は扇子を前に置き、お客様に深々と一礼するのだが、これが満足にできない人がいた。僕もそうだが、みんな他に仕事を持ってやってる素人芸。他人様に満足にお見せ出来るような芸が出来る人はそうはいないのだ。お客様は大半は知り合い、芸でなくその人が好きだから、半分以上"お情け"で聴いてくださっている。人前でさせていただく以上、「礼」だけは元気にちゃんとやらなきゃなぁ、と痛感した。「礼」が出来ないようでは聞く価値がゼロ(かそれ以下)になってしまうわ(^_^;;;。

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2009年5月 9日 (土)

たまらん坂

出勤の9日、仕事の合間を縫って、国立市と国分寺市の市境にあるたまらん坂へ。これは多摩川の河岸段丘崖「国分寺崖線」にまたがる坂の一つ。亡くなった忌野清志郎さんに「多摩蘭坂」って曲がある。今日はファンに向けた葬儀の日。坂の途中にある国立市教育委員会が立てた「たまらん坂の石碑」(歌碑ではないよ)が、たくさんの献花やメッセージで埋まっていた。ほんとに愛されたアーティストなんだな。思いっきりのファンではなかった僕にだって、デュアルタイムで感じたあの声、あの姿(歌う姿も自転車に乗る姿も)、あの存在感は心に残っているし、芸能を趣味にしているからこそ、あの高さ・大きさを感じる。

清志郎さんは、僕が愛する多摩を、身の丈で歌にしてくれた人でもある。僕は多摩の歴史を記録し伝えるプロとして、多摩の景観を、出来事を、できるだけこの身体で直に感じて、記録したいと思っている。だから、このたまらん坂の光景はデジカメに納めてきた。ここには載せない。曲のモチーフとなったたまらん坂に立ち、清志郎さんを愛する人たちが心の中で作品や清志郎さんの思い出と対話する風景を、勝手にブログに載せるなんて真似はしたくはない。

あの花に託された思いは、きっと万物となって遍在する清志郎さんの魂に届くだろう。だが、あの花、枯れた後(込めた思いだけ伝わって花そのものは枯れて残らないからこそ「花を贈る」行為が素敵なのだと思う)、誰が片付けるのだろう。それだけはふと心配になった。

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2009年5月 6日 (水)

八王子でキジに出会った(^_^)

Img_1814_edited_3 Img_1817_2 今日は「自分の『お父さんスイッチ』は切る」と決めていた。でもって自転車に乗りたかったが雨(T_T)。でも僕には自転車だけじゃない。早速歩きに切り替え、11時から14時半までの3時間半で12㎞弱。八王子の盆地北側の縁沿いを歩いていた。でもって都立小宮公園で野生のキジ出会いました。こんな都市化した場所の側にもまだいるんだねぇ。ここはすばらしい里山の景観に出会える場所。緑に癒されたい人はオススメです。

Img_1775 昨日(5日)は家族でよこはま動物園ズーラシアへ。ここも緑の深い動物園で、この2日とてもいい緑に触れられました。写真はオットセイの優雅な泳ぎに見入るウチの息子ども。この泳ぎにはカミさんも癒されていました。

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2009年5月 4日 (月)

おとーさんはツライよ

今日は午前中にカミさんが美容院。朝飯食べて出ていった。その後は残った男三人(僕・長男・次男)で後かたづけ。長男が茶碗を洗っている間に(朝食時は食器洗い機を使わない)、僕は布団を上げて、洗濯物を干して。バスに乗って近くの淵野辺公園へ遊びに行った。長男とキャッチボールをし、次男とも公園の遊具で遊んだ。

ウチの息子どもは6歳離れてるから(10歳と4歳)、こうやって遊びに行くとどっちつかずになる。長男に合わせれば次男が、次男に合わせれば長男がつまらない。どうしても次男の方が心配だから次男に合わせ気味になる。長男の不満の方が大きい。だから、帰ってきてお昼ゴハン食べてから、長男とだけでちょっとサイクリングに出た。

Img_1743 もう玄関出る時に次男、猛烈に泣いた。でも奴、掌が熱くなってて(次男の身体が昼寝を欲してるサイン)、カミさんが「この状態で外に出したらダメ。行っちゃって」ってことで出た。ウチから5kmほど離れた高田橋で鯉のぼり見て(写真参照、柴犬461さんBLOGにも写真ありましたね)。望地田圃通って塩田のカインズホームで風呂の掃除道具買い物して15kmほどの自転車散歩。帰ってきてすぐ昼寝から目が覚めた次男、僕らの顔見るなり、また泣いたねぇ^_^;;;。だもんで今度は長男のお下がりの補助輪付き自転車(16インチ)で次男の自転車練習。やっとここで泣きやみました。今晩は僕と次男で一緒のお風呂です。

いやー、おとーさんはツライよ(笑)。6日は夕方八王子で打ち合わせがあるけど、朝から自転車で出ちゃって和田峠辺り楽しんでこようかなぁ。予報見たら雨っぽそうだわ(T_T)

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34Tに換装

Img_1738 クロスバイクのスプロケットを最大34Tのものに変えた。さすがにデッカイ歯車だなぁ。これであざみラインをはじめ激坂を味わい遊べるぞぉ。タイヤも6月27日までには23Cへと細くしようと思う。いま一度にはやらな~い。

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2009年5月 3日 (日)

代官山に田吾作

今朝は母の住む部屋の大家さんにご挨拶したあと、都立中央図書館(港区広尾)に調べものにいった。その帰りにたった7kmばかりだが、中央図書館のある有栖川公園から青学の南裏をかすめて代官山・中目黒と歩いた。

南麻布の辺りの路地に迷い込むと、止まってる車がチガウ^_^;;。ベンツやポルシェ、BMWばっかり^_^;;。日本車でも300万円を下るようなクルマがない。オソロシー街だこと。
代官山ってきれいな街。原宿の竹下通りがガキっぽい街だとすると、ちょっと大人の街。オシャレな店がたくさん並んでる。今日は暖かかったから、街路沿いのカフェテリアにもお客さんがたくさん。みんなおしゃれ。ちゃんとその店にコーディネートしたファッションでお茶してる。「ぜってー俺に似合わないわ」と苦笑した。俺があそこに座ったら田吾作(笑)、落語「百川」だね。Tシャツ・ジーパンでキョロキョロ歩いてるのが性にあってます。

明日はカミさんが美容院。チャリ乗る時間出来るかなぁ。。

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2009年5月 2日 (土)

忌野清志郎氏、死去

ミュージシャンとしてだけでなく、サイクリストとしてもショック
ご冥福を祈りますとか、いいたくないぐらい
大変大変大きな損失だと思う
早すぎる

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スーザン・ボイル

ポール・ポッツが発掘されたイギリスの才能発掘番組でまた出てきたおばちゃん。この歌、すごいわぁ。

美術であれ音楽であれ、芸術はまず「好きである」ことが基本だけど、他人様の役に立てるのは1000人に1人以下だろう。その歌声や楽曲で3秒で心掴めないならステージになんぞいなくていいのだ。人前でオナニー見せてるに過ぎない。才能がなくてはダメ。あとはゴミ。ならば才能のある奴を花開かせる土になればいいんだわ(^^)。

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2009年5月 1日 (金)

食器洗い機はスゲェ

新居のシステムキッチンには食器洗い乾燥機がついている。電器製品の得意な僕がまず使ってみた。すんごいキレイになるもんだねぇ、びっくりした。カミさんと子ども達が風呂に入りだした時にセッティングして、鍋・釜洗って、布団敷いて、リビングで本読む時間が十分に出来る。

嬉しい!!

が、

食器を洗うのに必要な温水や乾燥のための温風を出すには、電気やガスがふんだんに使われている。思いっきり地球大気に熱を排出し(笑)、地球温暖化にしっかり貢献し^_^;;、便利で文化的な生活を享受しております^_^;;。全っ然エコじゃねぇ。でもエコだエコだ言ったって、江戸時代のような化石燃料をほとんど使わない自然の循環に戻さない限り、LOHASLife Of Healthy And Sustainability)じゃねぇや。多かれ少なかれ日本でこうしてネットとか照明とかで電気ドバドバ使って暮らしてる以上、ソドムとゴモラに住んでるようなもん。遅かれ早かれ、いつか自分の出したもので自分が生きられなくなる破滅に向かって生きているんじゃねぇのかな。化石燃料も遙か昔の資源貯金だものね。それ使ってれば今の大気圏ではホールド出来ないほどの熱量を放出してるんではないかいな。でも昔の生活になんか戻るのは不便でヤ。子ども達の時代のことなんか「ケッ知るか!」でガンガン楽しんで、とっとと死んでこの世を去るのが正解なのかもな、なーんて食器洗い乾燥機の運転中に思ったりもした。人類滅んだって地球は別になんでもない。人類が滅亡して1万年もすればもとにもどるしね。太陽系の寿命が来て地球が滅亡すれば、また宇宙の塵に戻るだけなんだしね。

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