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2009年8月29日 (土)

りんどう文庫

「久々の軽井沢」の記事に書いた、軽井沢の古本屋、
「りんどう文庫」という店であった。
「軽井沢 古本屋」でGoogleしたらすぐわかった。

つぶれてしまったのかと思ったらさにあらず。小諸の方へ移転してまだ営業しているそうだ。嬉しかった。店主は文学の研究者で、そのために文学だけに留まらず、社会科学や理科系学問の専門書もあふれかえっていたのだった。とにかく前回行ったときは、夫婦して別の書棚で別々の本を眺めながら、1時間近く出られなかったのだから(^^)。

信州の都市部に行って楽しみなのは、古本屋を巡ることにもある。博物館もさることながら、信州の文化の深さを感じるのに大変いいのが、こうした古本屋だと思う。

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コメント

名前がいいです~
そういえば県の花ですもんね。


個性のあるお気に入りの古本屋さんに巡り合えたなんて
素敵ですね。チェーン店にない居心地の良さがありますね!
また秋から神保町の古本屋さん覗くのがたのしみです~

投稿: ねも | 2009年8月30日 (日) 14時16分

>ねもさん
>そういえば県の花
そういえば、「リンドウアツコ^_^;」なんて信州出身の、粗忽だけど歌声と楽曲のすばらしいピアノ弾きシンガーがいますね^_^;;;

>個性のあるお気に入りの古本屋さん
信州のすごいところはこんな古本屋がゴロゴロしてることっす。カミさんも松本の古本屋でブッとんだって言ってますよ。

>チェーン店にない居心地の良さ
身の引き締まる思いもします。ところでチェーン店って出版年と本のヨゴレで値段が決まってることが多いから、たま~に学術系の貴重書がシンジラレナイ安い値段で出ているときがある。そういうときは、すっごい嬉しくて即買いしちゃってます。最近はネットで値段や価値がある程度チェックできちゃうから、そういうこと少なくなってきたかなぁ。。。

>神保町の古本屋さん
本屋が多すぎて大変ですわ、あそこは。それにどの店もちゃんと価値がわかってそれなりの値段が付いてるし。時間かけて一軒一軒気の向いたところにふらっと入って、出会いを待つのがいいのかもしれませんね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年8月30日 (日) 15時12分

あはは。竜胆って書くくらいの花ですものね。
薬草になるってそうですから見た目は涼やかで
芯は苦く厳しくぎゅぎゅっと~あれれ??

はい~これから行く機会はたくさんあるからのんびりと。
Tonさまお気に入りのとこありますか?
神保町散策もたのしみです。

軽井沢と佐久市以外は行ったことないのです。
こんどゆっくり行ってみたいです。
いつかリンドウアツコさん&Tonさまの案内でみんなでいってみたいですね~!

投稿: ねも | 2009年8月30日 (日) 17時11分

>ねもさん
>竜肝
り(^_^;)、「竜」の「肝」だってぇ!?
まさにそのまんまやないかぁ(爆)。嗚呼、明日のズタズタ、ぢゃなかったスタジオでは岩橋さんと二人、ひと呑みにされちゃうんだぁ………(^_^;)

投稿: さかた(Ton) | 2009年8月30日 (日) 18時14分

>ねもさん
神保町のお気に入り本屋っすかぁ。うーん「芳賀書店」っすぅ(超爆)!。
ありすぎてわかんないのと、名前で店を覚えてなかったりもします(あの角のあの店とか)。楽器屋のほうが自分に馴染みがあります。
信州散歩も武蔵野詩人(僕は詩人ぢゃないですが)で、あえてみんなの土地勘ない場所で面白いもの探して歩いたら楽しいよぉ。大失敗も笑い飛ばせそうだもん(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年8月30日 (日) 20時05分

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