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2009年8月 8日 (土)

自由に至る旅

花村萬月著『自由に至る旅-オートバイの魅力・野宿の楽しみ』、これ何度読んでもいいなぁ。この本の中にある

無目的。
あるいは無意味。
これが旅の真骨頂です。

この言葉いいなぁ。この「旅」って言葉を「音楽」や「人生」に置き換えて生きる勇気があればなぁ^_^;;;。ま、置き換えなくても、その程度のもんなんだが(笑)。

数年うちには、自転車旅、またしたいな(^^)。

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コメント

目的を持たず、旅にでる。
最高の贅沢かも?


目的を持たず、人生を生きる。
悟ってないと、出来ないかも?
ついつい煩悩のまま、欲望のまま、目的って作っちゃうもの。

投稿: 前様 | 2009年8月 9日 (日) 08時23分

>前様
>目的を持たず、旅にでる。最高の贅沢かも?
はい、とても豊かです。何か本で読んだことを見に行くって、とてもしばられた感じがする。ふらっと出て、できるだけまっさらな目で見つけた物で次の歩みを作っていく方が、何十倍も楽しい。だから、家の周りの散策やサイクリングにフラっと気ままに出ることで、僕は「旅」に感じることができます。前回EMに行ったときも、足利市駅まで地図も持たずにいろいろ路地を入りながら、ウロウロと僕は歩きました。それなりに発見や考えることがあって面白かった。まず北関東はチャリでいろいろ走りまわりたいです。

>目的を持たず、人生を生きる。
>悟ってないと、出来ないかも?
「目的」ってやっぱり社会で人を説得しつつメシの種を得ていく上で、必要とされちゃいますよね。社会ではツーカーの人だけと生きてる訳じゃないし。悟りなんて、僕ぁ一生無理(笑)。ただ結構人生って、思いを重ねて作る部分はあるけど、人と人との縁の中で、自分のすることが決まって、自分のできる形でそれと取っ組み合って生きていく部分が大きい気がします。自分の「目的」もその縁の中で形を変えていっちゃうし。チャランポランっす、僕って(笑)。

旅の無目的はだからこそ光るんでしょうね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年8月 9日 (日) 12時03分

最近は何にでも意味を求め過ぎですよね。
「意味無いことをやる!」ってことがどんだけ楽しいことか。
やってみれば解るのになぁ、もったいない(^^;)

投稿: PaPa | 2009年8月 9日 (日) 23時46分

>PaPaさん
仕事の分野でも一見無駄なこと、やってみるって重要だと思います。頭で考えきれることだけじゃ浮かばないアイデアがあったりするしね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年8月10日 (月) 08時54分

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