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2009年8月 6日 (木)

想像以上におばあちゃん

僕の母、僕が感じる以上に「年老いて弱って」て、これまでの人生で抱えた心の傷は深くて、自分に自信をなくしてるんだな。こちらは思いやりで言葉を発しても、逆にとられて自分をいじめているようにとられてしまう。
それを全部受け入れたらこちらが参るから、現実的にはぶつかりつつにならざるを得ないけど、僕としては薄っぺらく感じてしまう、ステレオタイプ的な「おばあちゃんへのいたわり」が必要なのかもしれない。

もう、一人の自立した大人として対応してはキツ過ぎなんだな。

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コメント

さかたさん、優しいです。
私は同居してないから申し訳ないような気持ちになります。女手一つで男2人育て上げた義母もきっと心細いだろうとおもいつつきままに趣味やお友達とでかけてるおばあちゃんを近所にいるからという安心感で見守ってるかんじです。

さかたさんも兄弟がいたらきっとひとりでかかえこまなくてもいいんですものね。息子も一人っ子だからそんなおもいさせちゃうのかな・・

ご近所にお友達いないのかしら?きっとおかあさまも甘えてらっしゃる部分もあるとおもいます。同居できてきっとうれしいはずだから。
趣味やお散歩・・外の空気をかんじながらボランティアなんかもいかも・・社会と接点があるといいなぁっておもいます。ってそれぞれ事情ありますもんね・無理なく同居生活日々重ねてくださいね。

投稿: ねも | 2009年8月 6日 (木) 21時31分

>ねもさん
今晩はいつもよりたくさん、母と二人で話しましたよ。僕もスイッチ切り替えました。もうこちらが甘えてる場合じゃありません(でもガマンはしすぎませんけどね。言い方は考えて、言います)。10~20代の反抗期にこんな経験を通ってきたかったなって気は、正直します。でもいまでもかまわない。そういう成長が出来る幸せの内に、僕は生きていると思います。

母の相模原での友達は、病院などで少しずつ出来つつあるみたいです。立川時代は銭湯通いだったので、友達は作りやすかったみたいです。こちらで教会に行き出せばまた出来るんじゃないかな。

長男の成長も著しいです。この夏休みで自分と弟のフトンは敷くようになり、ゴハン時の炒め物は手伝ってます。また長男の次におばあちゃんが風呂にはいるのですが、長男が風呂を出るとおばあちゃんの風呂場用のイスは長男が運び入れ、おばあちゃんを呼びに行ってます。我が息子を見習わんと、、、ですね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年8月 6日 (木) 21時43分

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