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2009年11月30日 (月)

保育園のお散歩

これから日本地図センターと国土地理院関東地方測量部へ行くつもり。さっき淵野辺駅から電車に乗った。

近所の保育園の子たちが7人くらい、保母(なんか保育士さんと書きたくない)さんの引くロープに掴まって駅コンコースを通って散歩の途中、に出会った。

かわいらしさに自然に笑みが出てしまうのと同時に胸がぴりっと痛む。長男の保育園時代の写真を思い出して。移動動物園で保育園にやってきたウサギを抱く長男。口元は微笑んでるけど、目はさびしげで笑ってない。この写真見るとカミさんも僕も、いつも胸が締め付けられる。あいつ、さびしかったんだなぁ、って。七五三の写真も次男よりはるかに長男の方がお兄ちゃんの表情してるもん。

夫であれ妻であれ、子どもがいて、なおかつ金稼いでる責任を果たそうと仕事する以上、保育園は不可欠。けどこの表情はたまらない。これを親子互いに深みに変えていけるといいんだけど。その方法にマニュアルなんかない。毎日起きるひとつひとつの出来事に裸で精一杯対応していくしかないんだが。

文章としてまとまらない。けど、それが生きるってことなんだろう。涙もろくはなった。

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コメント

深みに変えていけると思います。あたしはそう信じてるし、そう思えばそうなると思うわ。

投稿: ねこけろ | 2009年11月30日 (月) 12時14分


ねこけろさんもいいこと言うわ~!


振り返って、

「あの時さびしかったなぁ」

と感じることもあるけど、同時に

「考えたら有り難いことだなぁ」

とも思うぞ。

投稿: JIRO@深みにハマってます | 2009年11月30日 (月) 13時18分

>ねこけろさん
結局は「愛」だと思ってます(一切照れませんよ)。溺愛でなく、ハダカでぶち当たれるかどうか。家庭だけでなく仕事もそうなのですが、疲れてそれが出来ない時もあったりします。あとの評価はほんと息子たちまかせに過ぎないんですわ。あいつらが子供育てるようになった時。。です。

>JIROさん
JIROさんも、保育園経験あるの? ほんと結局「愛」なんだよなぁ。「All you need is LOVE」ってつくづく真実だと、最近思うわ。

投稿: さかた(Ton) | 2009年11月30日 (月) 23時07分

そいいう表情汲み取ってあげられる
のは親しかいないし親だからですよね
だから大丈夫
これからだって学童もあり、かもしれないし
私も母の療養で3歳までは伯父の家
そのあとは保育園だったですが一切さびしい記憶
ないんです。
母はごめんねなんていってたんですが・・
親になって初めて母のごめんねがわかるように
なりました。
息子も学童育ち
私と同じようにさびしい気持ちよりも楽しい思い出が
いっぱいだと信じてます。

投稿: ねも | 2009年12月 1日 (火) 09時47分

>ねもさん
ちょっと疲れて自信失うと、「こんなにまで負担かけてていいのだろうか」って思っちゃいますよね。この時の僕もそんな心がよぎってました。実際長男自身も、そんなにさびしかったとは言ってないですし。まず、いまが大切なんだろうとは思います。がんばりません。目の前のこと、ひとつひとつです。

投稿: さかた(Ton) | 2009年12月 1日 (火) 23時13分

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