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2009年12月12日 (土)

久々にギターと向かい合った

Image009 今日は朝ゴハン食べてすぐにリビングで、サンタクルーズModel F(写真)を弾いた。いつも弾いてるサイレントギターより若干フレット幅などが広く、ネックも太い楽器なので、テンポをかな~~りゆっくり目にとり、しっかり出音を味わって、指のストレッチや動きなども「大きく・ゆっくり・丁寧」を心がけながら。

気持ちよかった~。

ほんといい楽器だわ、これ。急いじゃいけない。鳴らすべき音はなにか、消さなきゃいけない音はなにか、音源しっかり聞いて、譜面見て、しっかり考えて、ゆっくり丁寧に付き合ってきゃーいいんだわ。そうすればちゃ~んと応えてくれる、懐の大きい楽器。ほんといま持ってるギター以外、致命的に壊れない限り、僕はいらない。あったって正直付き合い切れません。自分の使える時間で、どういう音楽の時に、どこをどうすればどういう音が出て使えるのかを考えるには、もうこれで手一杯以上っす。

そして夜は、久々にいまギターアレンジしてる曲「Always and forever」に向かい合った。採譜はしなかったけど、次の一小節の構想を練った。数日中には採譜できるといいな。無理はしない。でもたとえ一小節ずつでもゆっくりゆっくり積み上げていきたい。

チョーゆっくりでも、音楽の趣味は続けますよ(^^)。
1曲10年かけたって、ダ~レも迷惑しませんから(^^)。

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コメント

そんな環境下でオベイションを弾くと・・・・・

今まででとのすべてと言うか、なぜそうなったのか、違いがわかって面白いんですよね。

投稿: 調 | 2009年12月13日 (日) 00時45分

>調さん
オベーションも使い方次第だとは思ってます。使ってた時間はオベーションの方が長かったし。僕のサンタより若干ショートスケールでネックも細いから、フィンガリングはしやすいんですよ。軽い気持ちでセッションとかができるなら、サンタよりこっちかもしれません。
ただやはりサスティンの膨らみと深みが違う。ソロでしっかり聴かせるならサンタでしょうね。ただその膨らみと深みが練習不足の場合は仇になる。ちゃんと消音のセンスとテクニックがないと単なる暴れ馬でしかありません。ほんとゆっくりテンポからしっかり出音をチェックして、徐々に速くしていかないと、使えないですわ。いいものって、こちらのあり方も要求してきますね。

投稿: さかた(Ton) | 2009年12月13日 (日) 22時20分

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