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2009年12月17日 (木)

Ton砥ぎインプレッション(^_^)

Img_4284 包丁は2日にいっぺんは砥いでいる。この間隔でやってると、中砥までかける必要はない。仕上げ砥で手入れしておくだけ。1本6分程度で終わる。中砥をかけるのは、若干固いもの切ったかで、軽い刃こぼれを起こした時くらい。

カミさんに使用感を聞いた。
「どの包丁もスパスパ切れるから、自分が板前さんにでもなったみたいに、上手くなったように感じる。板前さんが包丁の切れ味にこだわる意味がわかる」って(^_^)。相手が僕だし世辞は一切言わないから、素直に嬉しい(^_^)。昔はどの家庭にも当たり前だった身近な文化、「砥ぎの知恵」も復活、家事のいい後方支援も出来てるようだ。

料理までやりだすともっと面白いだろうけど、欲張りすぎるとつぶれる。余裕持って砥ぎだけにしておこうと思う。

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コメント

切れる包丁は怖いと言う人が居るけど、切れない包丁の方が怖いですよね(^^;
そして切れる包丁の方が料理していて楽しいと思う。

奥さんのお墨付きをもらって良かったですね〜♫

投稿: ぎん | 2009年12月17日 (木) 19時58分

輝きが違いますね。
私が包丁研ぎにだした日みたいです
私も2日お気にやってもらったらもっと料理に力が
はいるのになぁ~~~~~~
お刺身のお造りだってがんばれそう!!!
うらやましぃ~~~~~

投稿: ねも | 2009年12月17日 (木) 22時02分

>ginさん
>切れない包丁の方が怖い
ほんとそう思います。
力かけた瞬間いきなり動くからね。怪我しますよ。

>切れる包丁の方が料理していて楽しいと思う。
ginさん、美的センスも舌のセンスもあるし、料理上手そうだなぁ。なにも凝ったモノじゃなくて、ありあわせのものでなんかやっても結構イケルものつくっちゃいそう。隊長も僕もまだ独身時代、一人暮らしの僕の部屋に隊長が来て、ゴーヤチャンプルーを作ったことがある。結構美味かった。料理は舌のセンスとバランス感覚っす。隊長もginさんもそれはすごいあるモノね(^^)。

自転車も包丁研ぎもギターも、僕の中では全部同じなんですよね。道具と工夫して付き合って、如何に使いきるかってだけなんすよ。そんな楽しみの中でも、家族に喜んでもらえるって、すごく嬉しいです(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年12月17日 (木) 22時02分

>ねもさん
見る人が見たら研ぎの悪さを突っ込んでもらえます。そのためにも写真をアップしました。まだまだこの程度なんです。

出刃も使い方が悪かった頃があるから、刃先が刃こぼれしたままだし(これはこれから生活の中で日々長いこと使っているうちにそこまで研ぎ下げて元に戻すつもりです)。真ん中の菜切り系三徳包丁も研ぎ幅にムラがある。左の出刃系三徳も刃先を丸めちゃったし。どれにも余計なトコに研ぎ傷がある。

でもこれがフツーの人が使うってことなんですよね(^^)。こんな僕でも研ぐことで、そしてそれをカミさんが毎日使ってくれることで、この包丁の潜在能力をかなり引き出せてると思います。昔の人の知恵ってすごいですよね(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2009年12月17日 (木) 22時09分

研ぐだけじゃ飽き足らず、来年の今頃は「鍛冶屋」になってたりして・・・(^^;)

投稿: papa | 2009年12月17日 (木) 23時00分

豚(トン)カン豚カンって・・・

いけねpapa殿に付き合っちゃった!

爺!も明日は包丁研ごうかな・・・2週間振りにね?

投稿: 奥武蔵爺! | 2009年12月18日 (金) 09時10分

>papaさん
鍛冶屋をやるには必要なインフラ用意すんの大変だからなぁ。 やれたら素材と研ぎの関係まで感じられそうだから面白そうっす。

>爺!殿
研ぎでもなんでも、昂じてやっちまいそうな、アブナい色気のある男って、爺!に思えます。

投稿: さかた(Ton) | 2009年12月18日 (金) 19時25分

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