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2010年2月 1日 (月)

マーク・レッドフォードが…(T_T)

亡くなっていたなんて知らなかった。享年44歳、若すぎだ。
Pat Metheny Groupのボーカルからラッパからパーカッションからギターから、なんでもこなすマルチプレイヤー、1995年の来日では僕もコンサートで見ている。この時やったDavid Bowie&Pat Metheny Group「This is not America」、良かったんだよなぁ。「Secret Story」のコンサートでも、カンボジアンコーラスをデヴィッド・ブライマーズと二人でしっかり再現していて、ミラクルヴォイスの持ち主だった。
ほんと人には命ってもん、あるんだよなぁ。。。

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コメント

同じく、知りませんでした。。。
デヴィッド・ブライマーズとのコンビは本当に最高です。
“Secret~”、私のような凡庸なリスナーにとってはギリギリの抽象度(曲として認知できる音楽的サインの希薄さ、という意味)ですが、それでも琴線に触れたてきた何か・・・それはあの歌声だったのかしら。。。

> David Bowie&Pat Metheny Group「This is not America」

D,ボウイとメセニー!?そんな組み合わせがあったのですね。

因みに、私が意識的に初めて聴いた、所謂レコード屋さんの分類における「ジャズ」のアルバムが、PMGの“Still Life”でした・・・いい出会いでしょ!?

投稿: 岩橋 信之 | 2010年2月 2日 (火) 23時12分

>岩橋さん
>デヴィッド・ブライマーズとのコンビは本当に最高
ペドロ・アズナールの頃も嫌いじゃなかったりする。91年のライブアンダーのビデオ、僕の母が見て「あらこの人いい男じゃない」っていったのがペドロ・アズナール^_^;;。でも、やはりこのコンビ、素敵だった。ヴォーカルの膨らみがすごい。

>ギリギリの抽象度
抽象度ってさぁ、普遍性を持ちうるかどうかのカギじゃないかなぁ? その「ものの『あはれ』」に対するセンサーは、表現せざるを得ないものになるか、生活者になるかの境目だわ。

>D,ボウイとメセニー!?
>そんな組み合わせがあったのですね。

カミさんとよく話すんだけどD・ボウイのような退廃って日本にはないね、って。目指す必要もないけどさ。

>所謂レコード屋さんの分類における
>「ジャズ」のアルバムが、PMGの“Still Life”
>いい出会いでしょ!?

その店、ちょっと変わってるかも(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年2月 2日 (火) 23時34分

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