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2010年3月 8日 (月)

「シネパラ 愛のテーマ」を弾いてたら…

昨晩、晩ご飯を終えて、
ボケ~ッとしながら、テレテレとガットギターを弾いてた。
そしたら突然、長男坊が、お母さん(Ton's女房)に言った。

「お母さん、ラジオ止めて! ギター聞きたいから」
そして僕に、
「いまの曲のもと、なに?」

Ton「あ、これ? 『ニューシネマパラダイス 愛のテーマ』だよ」。

いつもは4カポで弾くのに、ものぐさしてカポ付けずに弾いていたのだった。だから印象が違ったのかも。すっげー嬉しかったぁ!! 長男坊は「ダメ!」と思うものにはハッキリ「ダメ」を言う奴だから、なおのこと嬉しい。そろそろ反抗期始まったら、僕の存在はうるさいだけで見向きもしなくなるんだろうけど^_^;;。
僕は音楽は当分、こうしてカミさんをはじめとする、家族がふと聞いてくれるだけで十分。むしろ、家族すら認めないようなものを他人様に聞かせようとするなら、公害に過ぎないもん。他人様に聞かせようとする前に、まず家族がどう言うか、大切にしていきたい。

このアンドレア&エンニオ・モリコーネ「ニューシネマパラダイス 愛のテーマ」の持つメロディの強さは、ほんとスゴイよねぇ。僕にはバッハの「G線上のアリア」に匹敵して、メロディの中に人生の喜怒哀楽全てを感じる曲です。

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コメント

良いものを子供が分かってくれると嬉しいよねぇ。

投稿: GretaJutie65 | 2010年3月12日 (金) 13時02分

>GretaJutie65さん
いらっしゃいまし~。
子供って侮れないっす。確かに子供は子供、ガキっぽいものも大好きです。ただし、ほんとにいいものは、年齢超えてきますね。ちゃんと感じられるんです。むしろ大人の方が「演ってる人ががんばってるんだから」とかいった、くだらん情状酌量のノイズを入れちゃうだけ、感じ方が濁ってますわ。
芸事においてはっきり好き嫌いを言う大切さ(当然自分も言われる覚悟を含めて)、僕は息子たちに教わったようにも思います。 その時点での好悪をはっきりしておかないと、将来、その時嫌いだった芸に対して、いい再会もできませんしね(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年3月12日 (金) 19時48分

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