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2010年3月26日 (金)

悪魔の血の一滴

さっきカミさんと布団を敷きながら話していたこと。カミさんが息子どもを連れてく耳鼻科に『婦人公論』が置いてあって、たまにパラパラ眺めているそう。そのなかに、ピアニストの中村紘子と茂木健一郎の対談があった。中村紘子が「ピアノはどんなに練習しようが、『悪魔の血の一滴』と言えるようなものがないと、本当に人の心を感動させるピアニストにはなれない。それはその悪魔の血の一滴を持つ人そのものを滅ぼしてしまうほどのものでもある」ってこと言っていたそうだ。

芸事ぜぇ~んぶそうだわな。
カミさんと二人、いたく納得してしまった。

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コメント

やっぱり芸事って「身を削る」もんなんですなぁ。

投稿: papa | 2010年3月27日 (土) 23時17分

>papaさん
芸事って、ある意味「夕鶴」ちゅーか「鶴の恩返し」だとも思ってますわ。自分の羽根を抜きつつそれを機で織って、織物(作品)を作り上げる部分があると思います。そんなん、趣味レベルじゃできないっすわ。僕ぁ、そこまではやりませんです(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年3月28日 (日) 23時08分

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